カナダ ユーコンの旅

2015年9月20日 (日)

カナダ ユーコン 9月02日 9日目

移動日

ホワイトホース→ヘインズジャンクション→クルアニB&B

走行距離 250キロメートル

飛行場にあるレンタカー店で車を予約していたので

ホテルのシャトルバスを利用しようと

昨夜

フロントに行った。

フロントの女性がレンタカー店と連絡を取り

レンタカー店から迎えが来るように連絡を取ってくれたのだ。

9:00に来るというので

フロントで待った。

しかし9:00を過ぎても迎えの車が来ない・・・

心配していたが

漸く9:10頃になって

赤い車が迎えに来た。

その車に乗って飛行場へ向かった。

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飛行場内のレンタル店の社員が

「車を返す時、店員が不在だったら

この箱の中に

キーを入れてください」と言って

店のカウンターの右端に郵便受けのような木箱を指さした。

返却を16:00にしていたので

まさかいないはずはないと思って聞き流した。

車はフォードの小型車だった。

左ハンドル、右側通行は

今回で2回目だ。

昨年より気持ちが楽だ。

ホワイトホースの街へ戻って買い物だ。

巨大なスーパーに行って

4日分の食料を買ってから

近くの酒屋に行き

ワインを買い込んだ。

さぁ、この車で

250キロ先のクルアニ国立公園へ向かって

出発だ!

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朝食は

1週間前に上村さんに連れて行ってもらった

ファストフード店。

同じものを注文して

ゆっくり店内で食べた。

1週間前は8人で賑やかにここで・・・

ちょっと寂しかった。

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タキニバレーで一休み

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案内図を見ると

この辺りはエルク(シカの仲間)が住む地域のようだ。

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こんな感じで

ハンドルを握って運転。

対向車は非常に少ない。

時折、90キロのわたしの車を

地元の車が追い越して行った。

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ほとんど直線だが

緩い傾斜はある。

上村さんが

永久凍土の上に造ったHighwayは

道路の下が融けると沈んでしまうと

言っていた。

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店のある広い休息所で

昼食を摂った。

スーパーで買ったブドウが甘かった。

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大分ヘインズジャンクションに

近付いた。

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ヘインズジャンクションの手前に

Pine Lake という大きま湖があった。

Highwayに近いので

そこへ行ってみることにした。

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右折して行っては見たものの

なかなか湖が現れない。

かなり走ったら

右手に湖が・・・

期待した水鳥の姿は無かった。

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アラスカHighwayに戻り

更に走った。

ヘインズジャンクションにある

クルアニ国立公園ビジターセンターに

寄った。

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よく整ったビジターセンターだった。

クルアニのトレッキングコースの

3か所の詳しい地図をもらってから

見学した。

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引き出しを開けると

大きなドールシープの角が出て来た。

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この角は6年目とのこと。

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カナダで一番高い山

マウントローガン5959m

アラスカHighwayからでは山が奥なので見ることができない。

セスナで飛ばないと・・・

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以前はこのように氷河で覆われていたが

氷河が融けて

現在では右図のような状態らしい。

氷河の上を飛んで

見たいものだ。

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ピカ(ナキウサギ)が

岩の向こうで動いていた。

表示も心憎い。

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センターの屋外にあった案内板。

ナキハクチョウの飛翔だ。

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どれも英語とフランス語の併記だ。

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ヘインズジャンクションから

北に向かった。

空が少し明るくなってきた。

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更に行くと青空が見えて来た。

クルアニ湖が近くなった。

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グレイシャーブルーのクルアニレイク

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クルアニB&Bはもう直ぐだ。

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赤い実を付けていた。

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アラスカHighwayを右折して

B&Bに向かった。

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砂利道を進んだ。

ジリスが道端に何匹も立って迎えてくれた。

こんな鳥もいたが・・・

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B&Bから見たクルアニレイク。

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そして雪の山

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B&Bのオーナーと挨拶を交わし

泊まるところを聞いた。

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何とキャンピングカーであった。

電気、水道、排水、暖房が備えてあった。

直ぐ近くに車を置いて良いという。

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初めての経験だ。

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キャンピングカーのすぐ近くに

ジリスがいた。

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ミーアキャットのような姿勢で・・・

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やはりリスの仲間だ。

草を食んでいた。

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オーナーが飛行場はすぐ近くだと教えてくれたので

遊覧飛行の予約に行った。

飛行場と言っても整地されているだけで

舗装がしてなかった。

明日の一番機を予約した。

車に戻ろうとすると受付してくれた女性が

走って来て

「今日は天気が良くて飛行日和だから

パイロットが飛ぶかどうか聞いてくる」と言う。

しばらくすると

パイロットが「OK]したとのこと。

そこで

B&Bへ帰り、氷河に降りられる身支度をして

再度飛行場に行った。

飛行時間 90分

氷河上滞在時間 10分

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4人乗りセスナ機

前 左座席 パイロット

前 右座席 けいこさん

後 中央座席 いちじん(左右どちらも見られる)

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未舗装の滑走路を走り出した。

かなり揺れる。

エンジン音も大きい。

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左に旋回してクルアニ湖の上に行った。

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氷河が融けてできた氷河湖だ。

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続く・・・

2015年9月18日 (金)

カナダ ユーコン 9月01日 8日目

ホワイトホースで1日休養

車は明日から借りることにしていたので

ホテルから歩いて

明日買い物に行くスーパー近くの

ファーストフードの店に行った。

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曇り空を行く

一団の鳥が・・・

もしかしたら上村さんが言っていた

カナダヅルの渡りかも・・・

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ムースの角合わせを

屋根に載せた店

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工事中のビル

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安全を確保した作業だ。

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スーパーで明日買う物がどこにあるか確認した。

その後、上村さんに教えてもらった

熊スプレイを売る店に行き

熊スプレイと装着バンドを

買った。

それから山手の方へ行って

バードウォッチングをすることに・・・

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草の実を啄む

Chippring Sparrow

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野鳥がたくさん集まっていた家があった。

家の周りに餌台があった。

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餌筒に来ている鳥

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リスも来ていた。

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山裾を歩いた。

ナナカマドの実があったので

ギンザンマシコがいるかと期待したが

出会えなかった。

街に戻ってユーコン川の方へ

歩いて行った。

街中の空をカササギが横切って行った。

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暫らく行くと

カササギの若鳥(兄弟?)がギャーギャー叫びながら

餌を探していた。

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ユーコン川が滔々と流れる。

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その川に沿って鉄道の線路があった。

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川岸に降りたら

足元にカワアイサ(Red-breasted Merganser)が突然現れた。

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向こう岸が慌ただしい。

よく見るとカワアイサの集団だ。

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Dark-eyed Junco ダークアイドジュンコ♂

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鉄道は死線かと思っていたら

駅舎に電車が入っていた。

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寒いので喫茶店に入り

暖かいチョコレートを飲んだ。

その店にはトイレが無い、

店の外にある案内版に沿って行ったトイレは

鍵がかかっていた。

店の戻りカウンターでトイレの鍵を借りて

トイレに行って漸く済ませることができた。

ホテルに戻って

明日から始まる旅支度をした。


カナダ ユーコン 8月31日 7日目

上村さんの6人ツァー最終日

ドーソンシティーからホワイトホースへ

ドーソンを流れるユーコン川へ

バードWatchingに独りで

出かけた。

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滔々と流れるユーコン川

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アメリカコマドリが木の実を食べに

来ていたが

木陰の中のため

薄暗くてなかなか撮れなかった。

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突然、頭上をハクトウワシが現れた。

予想していなかったので

焦点が合わせられなかった。

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後の祭りだ。

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ハクトウワシを近くで見たのは

今回の旅では

この1回だけであった。

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ワタリガラスが

近くに着てポーズを取ってくれた。

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ホテルに帰り

ホテルのレストランでブランチ。

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「土手の林の中で

アメリカコマドリを撮っていたら

突然、頭上にハクトウワシが飛んで来たので・・・」

上村さん

「デフォルメされてておもしろいじゃぁないですか!」

・・・

あの時、土手に上がっていれば

飛んでくるのが分かって

カメラを構えられたのになぁ・・・

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壁面に

毛皮を使ったアートがあり

似ているといわれて

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レストランを出たら

けいこさんが「彩雲だわ!」と

叫んだ。

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ホテルのヘラジカの角

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食後みんなでドーソンの街を歩いた。

けいこさんは少し疲れたのでホテルで休養することに・・・

「傾いた建物」ではなく

「家のキッス」とのこと。

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右の船が博物館になっている。

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川沿いを歩いて

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Antiqueの店に入った。

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砂金採りの道具一式が

売られていた。

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砂金もあったが

マンモスの化石が売られていた。

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洗車場で

泥を落とした。

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その間

カナダの国花「ヤナギラン」の綿毛を手にしてみた。

よく見るとタンポポの綿毛のようだが

タンポポのそれより

格段に小さかった。

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この巨大な施設で

砂金を集めたそうだ。

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砂金を取った後に捨てられた石が

山になっている。

ドーソンに別れを告げた。

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500キロの道のりを

ひたすら走った。

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ユーラシアとアメリカ大陸は

繋がっていた。

そしてマンモスが・・・

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赤くなった葉も

少しあった。

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シカの仲間がいたが

車を止めると直ぐに

林の中に消えてしまった。

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尻に特徴のあるシカだった。

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もう1種類のシカを見かけたが

後ろに車が続いていたので

止められなかった。

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ホワイトホースに着き

レストランで食事をした。

照明を落とした店内で

ビールの後

白ワイン

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ロブスターを

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ホテルに戻り

上村さんの写真集(日本から持って行った)に

サインをしてもらった。

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旅を共にした4人は

明日の早朝、帰国。

わたしたちはレンタカーを借りて

アラスカHighwayを250キロ先の

クルアニ国立公園へ向かう。

上村さん、タミ―さん

ありがとうございました。

2015年9月17日 (木)

カナダ ユーコン 8月30日 6日目

3晩このシュラフにもぐって寝ました。

今日はドーソンへ向かうので

テントの撤去です。

ふわふわなので袋の中にしまい込むのに苦労しました。

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この場所にテントがありました。

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自分たちの荷物は車の後ろに積み込みました。

テントや食事道具は

キャリアカーに入れて運びます。

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ブランチは卵料理

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フルーツも山盛り

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生地の上に卵料理やアボガドを

乗せて

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折り畳み

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出来上がり

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食後、車で見晴らしの良いところに行きました。

薄氷が張っていました。

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トゥームストーン、最後の記念写真。

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車に乗ってインタープリターセンターへ

向かいました。

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キノコのワークショップに参加しました。

近くで採取したキノコたちです。

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胞子を見るために白と黒の紙を重ねて

境界線上にキノコを置き、

霧吹きで湿らせ茶碗を被せました。

3時間くらいそのままにして

胞子の落下を観察するとのこと。

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時間がないので胞子の落下模様は

見ることができませんでした。

焼いたキノコを味わいました。

食べたことのない味でした。

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動物の人形で子供たちは

元気に遊んでいました。

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インタープリターセンターを後にしました。

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来る時よりも一層黄色が濃くなったアスペン

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デンプスターHighwayを南へ下りました。

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アラスカHighwayにぶつかる地点で休みました。

ここを右折してドーソンに向かいました。

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ゴールドラッシュで栄えたドーソンシティーの

オーロラインに宿泊しました。

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広い部屋でした。

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夕食はいろいろな料理を

shareして食べました。

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食後にカンカン踊りを見に行きました。

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バンクーバーから来たというダンサーが

気前よくスカートを巻くって

踊っていました。

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4人の息がよく合っていました。

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ダンサーが舞台から下りて来て

観客にサービスしてくれました。

この可愛いダンサーがわたしの前に来たかと思うと

スカートを私に被せて・・・

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再び舞台に上がって

踊り始めました。

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右から2番目のこのダンサーです。

控室の帰る時、わたしの前を通りました。

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カンカン踊りの休憩時は

カジノです。

ルールの簡単なドル札当てゲームに

興じました。

10ドルでしばらく遊べました。

もちろん全部持って行かれました。

玉がどのドル札に止まるかを

予想してチップを掛けました。

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上村さんはダンサーに指名されて

舞台に上がり

とても羨ましいプレゼントを

ダンサーから受けました。

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カンカン踊りで

楽しい時を過ごしました。

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カナダ ユーコン 8月29日 5日目

ストーブは赤々と・・・

ターミーさんが朝食を作っています。

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小屋の中にトゥームストーン・インタープリターセンターの

Event案内が貼ってありました。

今夜は音楽会

明日はキノコのワークショップ

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今朝は

納豆、味噌汁、ごはん、梅干し、鮭缶、野菜サラダでした。

マイハシが役立ちました。

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テントサイトからインタープリターセンターへ

歩いて5分。

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足跡の違いです。

遭いたくないけど・・・

見たい・・・

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上村さんから「チルイ・・・」と説明があったのはいいけれど

」の漢字が出てこない。

帰ってから調べたら「地類」だった。

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マッシュルームは「きのこの総称」だった。

あの食べられる「西洋キノコ」の呼称だと

思っていた。

要するに地衣類はキノコとコケ類が合わさったものということだ。

かつては

アジアと北アメリカが

繋がっていた。

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カナダの国花

ヤナギラン

早い雪に耐えている、最後の一輪だ。

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インタープリターセンターから車で

トレッキングに出かけた。

昨日であったライチョウの集団か・・・

道路沿いに居たので車を止めてもらった。

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衣替えの途中で降雪

良く目立つ・・・

上村さんが

「ライチョウは他の肉食の獣や鳥の餌に

なっています」と。

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雪の降る中をトレイルに向かった。

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アメリカヒドリの居るレイクがあった。

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黄色くなった木に

黄色い小鳥。

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スズメの仲間

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1年目は茶色だ。

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雪がやんできた。

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小さな木の実を啄む

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ドールシープがいるかもしれないと

山の急斜面を探すが

白くて分かりにくい。

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居たのは、飼いならされているHorseだった。

狩猟に使うとのこと。

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雪がやんだので

山に登った。

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自分たちのテントサイトが見えた。

左側の大きな建物が

インタープリターセンターだ。

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みんな元気だが

ここまで登ったところで

引き返した。

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雪中ウラシマツツジ

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ターミーさんにシャッターを切ってもらった。

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8月末と言うのに

トゥームストーンは日本の冬だ。

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ターミーさんが書いた。

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時折車が通る

この道を北に行くと

北極海だ。

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夕食はタイ料理

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インタープリターセンターの音楽会に

出かけた。

途中にアート作品が展示されている。

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聴衆の中に

立派な髭の持ち主がいた。

余りにも立派なので

声が掛けられなかった。

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3人での演奏

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少年のViolin

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音楽会を終えてテントサイトに戻ると

隣りが賑やかだったのでお邪魔した。

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マシュマロを焼いて

クッキーに挟んで食べていた。

日本から持って行った「明太味の煎餅」と

交換した。

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何とチョコレートが

挟まれていた。

超甘かった。

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この夜は

オーロラ観察を諦めた。

2015年9月15日 (火)

カナダ ユーコン 8月28日 4日目

このテントに泊まりました。

テントは2重になっています。

シュラフは極寒用で暖かかったです。

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昨夕はこの下で夕食を

食べました。

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今朝はストーブのある小屋で

食事です。

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ポテトをメインの野菜炒めとフルーツサラダでした。

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朝食を済ませてテントに戻ると

こんなに雪が積もっていました。

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雪の中を近くのトゥームストーン・インタープリターセンターに出かけました。

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風が無いので

雪がソフトに積もっています。

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ここがトゥームストーン・インタープリターセンターです。

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ハシジロアビの剥製が迎えてくれました。

嘴が黄色いアビです。

カナダではキバシアビと名付けていますが

どうしたことか、日本ではハシジロアビです。

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上村さんがドールシープの骨の標本の解説を

しています。

角の節目で年齢が分かるそうです。

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グリズリーの毛皮の標本を

纏ってみました。

「ウォォー!」

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ラッパみたいのは

地衣類です。

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ウラシマツツジの紅葉

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遠くの山までは見えませんでした。

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リンドウの1種でしょう。

鮮やかな紫が目を引きました。

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写真家の上村さんの

撮影姿です。

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雪に埋もれた赤い実を撮ったのでしょう・・・

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雪の中でせっせと木の実を啄む鳥

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中空をワシタカが飛んで行きました。

腰が白いのでNorthern Harrierです。

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昼食を食べてテントに戻りました。



車で北方へ出かけました。

道路近くにライチョウたちが出ていました。

慌てて撮ったライチョウ。

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車を降りて見ました。

十数羽の集団でした。

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上村さんが夕食のサーモンを釣り上げると

糸を垂れましたが・・・

釣果は0でした。

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夕食は

始めにクッキーに木のみのジャムを乗せて

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次は野菜サラダ

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そしてメインは

ターミーさんの心のこもったクリーミーなスパゲッティーでした。

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器は寒そうですが

温かくて美味でした。

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深夜(3:10頃)トイレに起きると

曇り空の一部が明るくなっていました。

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オーロラかもしれないと思い

身支度をしてカメラを3脚にセットし

外に出ました。

明るい空にカメラを向けて

しばらく撮り続けました。

するとだんだん明るくなってきました。

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月の出だったのです。

ガックリ・・・

カナダ ユーコン 8月27日 3日目

移動日

ホワイトホース→トゥームストンキャンプ場

 

走行距離 550キロメートル

ブランチはこのカナダでは有名なファーストフードで

ゲットしました。

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こんな風に紙を切って

食べます。

温かかったです。

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しばらく走ってから

世界1大きいシナモンロールのお店に寄りました。

店主の髭はそれは立派でした。

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上村さんに犬ぞり大会のコースを

説明してもらいました。

氷と雪の世界を1000マイルも走るのだそうです。

この過酷な大会に参加するために

沢山の犬を飼って1年を生きている人がいるそうです。

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これは次には行ったお店です。

お店の中には

沢山の品物がありました。

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この荷物車を引いて

雨の中をターミさんと交代で運転してくれました。

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5 Finger Rapids(5本の急流)

ユーコン川の中に4個の岩があり、

5本の流れになっている名所でした。

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川べりまで行って来たカナダの女性がいました。

北海道に居たことがあったそうで、

女性たちと話が弾みました。

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花の時期が過ぎていましたが

このノコギリソウはよく見かけました。

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つぎに休憩したこの店には

日本の女性が働いていました。

グリズリーの絵葉書をゲットしました。

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黄葉の始まった道を

走り続けました。

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見晴らしの良い休憩地で

ムースがいるかもしれないと

上村さんが探しましたが・・・

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雨がやんでいたので

しばらく景色を楽しみました。

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目的地の地域(トゥームストン)に入りました。

Tomb 墓

Stone 石

そんな形をしている山がある所とのこと。

雨で良く見えませんでした。

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アスペンの黄葉

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キャンプ場に到着しましたが

車は泥だらけでした。

小雨が降り始めたので

急いでテント(3張り)を張りました。

張り終わるとまた雨になりました。

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そこで、テント近くの東屋の下で

夕食を作りました。

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タイ風の料理でした。

肉は食べたことのない〇〇でした。

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2015年9月14日 (月)

カナダ ユーコン 8月26日 2日目

ホワイトホースの街

ホテルの近くの花壇に

水やりをしていました。

良く咲いている理由が分かりました。

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ブランチは夕べのレストランの隣りの店でした。

わたしはポテト&トースト

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けいこさんはサーモンのサンドイッチ

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ホワイトホースで生活している2人の若い母親と一緒に

食べました。

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人気のあるアロマの店に行きました。

わたしは髭用のオイルをゲットしました。

アロマの店の近くにいた

スズメに似た鳥?

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その後、巨大なスーパーに行きました。

前半のテント泊の後、

クルアニにあるB&Bでの生活に必要な品物を

このスーパーで買うために

品物のある場所を探しました。

カヌーに乗るレイクの途中にサーモン管理施設が

ありました。

遡上通路で成長(大きさ)を診て

採卵サーモンと放流サーモンに

分けていました。

小さいと上流へ放流していました。

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途中でライチョウが道路の直ぐ近くの木に

飛んで来ました。

上村さんが止まってくれました。

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湖に着いたら

岸辺近くでハシグロアビが泳いでいました。

急いで撮り

画像を見たらなんと小魚を銜えていました。

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黄色くなり始めた山間にあるレイクでした。

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救命具を着装してカヌーに乗りました。

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わたしたち2人は上村さんのカヌーに

もう2人はターミさんのカヌーに

乗りました。

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わたしは先頭でパドルを使って漕ぎました。

対岸の方に行ったハシグロアビの方へ

ゆっくりと漕いで行きました。

親子のようです。

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上村夫妻はテキパキとカヌーを

車に乗せていました。

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カヌーの帰りにハクトウワシが営巣した木を

見に行きました。

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今年はここに巣を作ったそうです。

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以前はこの人工の巣を使ったこともあったそうです。

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森の中にある上村さんのゲルを訪問しました。

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内部は広いです。

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ピザを頂きました。

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この夜は曇っていたため

オーロラは見られませんでした。

2015年9月13日 (日)

カナダ ユーコン 8月25日 1日目

ホワイトホースの空港にガイドの上村さん夫妻が

迎えに来てくれました。

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8人乗りのこの車で

トゥームストーンへの旅です。

この車に荷物車を繋げての移動です。

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このWestMark ホテルに泊まりました。

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ホワイトホースの街には

こんな花が咲いていました。

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ホテル前のレストランで夕食です。

ターミさんのお姉さんが夏季に営業しているお店でした。

山盛りの料理を share しました。

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23時頃、オーロラを見に車で

山へ出かけました。

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人工衛星が飛んでいました。

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少しずつ変化していきます。

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場所を移動しました。

北斗七星とオーロラです。

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明るくなってから動き出します。

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濃くなったり、カーテンのようになったり

しました。

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この夜はよくオーロラを見ることができました。

初日に出会えるなんてラッキーでした。

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