2018年10月 5日 (金)

もしかして・・・

夕暮れ時、ミニ菜園から車で帰ってきた。
一貫堀の近くを通り過ぎる時だった。
大きな鳥が北の方から飛んで来た。
その鳥は一貫堀に降りるようだった。
初め、アオサギかと思ったが
アオサギより大きく
アオサギより白っぽく見えた。
もしかして・・・
〇〇〇〇〇かも!
そこで急遽
確かめるべく直進するはずの信号を右折して
東に回って一貫堀に近い公園に戻った。
もう薄暗くなっていたが
証拠写真を撮ろうと
ISO値を上げたカメラを片手に
公園から一貫堀を下って行った。
大通りまで見て行ったが、
それらしき鳥は
見当たらなかった。
次に公園から一貫堀の南側に沿って
上流へ遡って行った。
いた!
しかしそれは
〇〇〇〇〇ではなかった。
アオサギだった。
薄暗い中、
証拠写真を撮った。

2018年9月25日 (火)

アカショウビン情報

9月22日(土)
けいこの知人からラインで
アカショウビンの情報が入った。
その方の妹さんがスマホで撮った写真が
添付されていた。
何と
夜、ネコがアカショウビンを咥えて来たのだそうだ。
アカショウビンを離そうとしたら
ネコが怒って腕をひっかいたそうだ。
けいこに添付の画像を
メールで送ってもらった。
それを取り込んで
日本野鳥の会群馬の掲示板に
紹介した。

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コウノトリはいなかった

昨日
利根川にかかる上毛大橋から
ゴルフ場の池に
コウノトリが見られたと言うので
午前中行ってみた。
けれども
上毛大橋の上流にも
下流にも姿は無かった。
いたのは
トビ、アオサギ、ダイサギ、セグロセキレイ、キセキレイ
イソシギ、キジバト、カワウ、
だった。

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2018年9月22日 (土)

コウノトリ

22日の上毛新聞
前橋の河原町のゴルフ場に
コウノトリがいたそうです。

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2018年7月23日 (月)

ツミ 4日目

散歩に来た人に
ツミの様子を話した。
4羽の幼鳥が巣の近くに来た。

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もう一羽の幼鳥

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2018年7月22日 (日)

ツミ 3日目

オスとメスの違いが分かった。
オス
目が赤茶色、胸部と胸部の縞模様は薄い。
翼の近くは薄茶色だ。

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2018年7月21日 (土)

ツミ 2日目

親鳥メス

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幼鳥3羽

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2018年7月20日 (金)

ツミ 1日目

近くの公園にツミが子育てしていると
NKさんに昨日聴いたので
行ってみた。
母鳥
目は黄色、
腹部と胸部の横縞ははっきりしている。

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幼鳥が2羽巣の近くにいた。

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幼鳥が2羽木々の間を飛び回っていた。

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幼鳥の腹部の羽をよく見ると
ハートマークがある。
オス親は見えなかった。

2018年6月22日 (金)

鳥を見に行ったら

5:50頃、家を出て 
観音山に鳥を見に出かけた。 
観音様の裾を通って 
めぐみの園を入った時だった。 
100m前方に動物が見えた。 
イヌかと思ったが違う。
車を止めてドアを開け
カメラで撮った。
何とニホンジカだった。
それも3頭だ。
暫らく路上でこちらを見ていたが
反対方向へ動き出した。
車で追いかけると
左側の山中に入ってしまった。
6月5日に
突然、10m先を1頭が横切ったが
撮る暇がなかった。
今回は距離があったので
撮れた。

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葛生淳一 さんたちの調査結果

観測点 観音山丘陵 山名町山の上

期間   2016.1.1~12.31

撮影時刻別の出現状況は以下の通り。

      
時刻        ~3   ~6  ~9  ~12  ~15   ~18  ~21  ~24    合計 
イノシシ        26   10   0    0    0     2     15   36      89
ニホンジカ       0    1   0    1    0     0     1    0       3  
タヌキ        54    18   2    4    4     9     46   58     195
キツネ         2    1   1    0    0     1      2    1      8
ニホンアナグマ    8    2   1    1    1     3      4    9     29
ホンドテン       0    2   0    0    0     0      0    0      2
ニホンイタチ     0    0   0    0     0     0     0    0       0
ニホンノウサギ   7    1    2    1    0    1      1    1       7
アライグマ      5    3    0    0    0    1      1    0       5
ハクビシン     16    8    0    0    0     0     0    1      30
ノネコ        15    8    3    4    7     4     14   19      74
ノイヌ         0    0    0    0    0     0     0    2       2

【まとめ】  昨年調査結果と同様、11 種の野生動物が生息することが判明した。  時間帯別の出現回数を分析すると、最も個体数が多いと思われるイノシシとタヌ キが日没前にはほとんど活動していない。そのため、実際の個体数よりも目撃情 報が少なくなる可能性が示唆される。  ニホンジカの生息が本年度も確認された。♂、♀の別個体が撮影されており、定 着繁殖の可能性が高い。  調査地点が水辺ではないため、ニホンイタチとアライグマは確認されにくいもの と思われるが、その中においてアライグマは 5 回撮影されており、相当数の生息 が疑われる。


キーワード:観音山丘陵 野生動物 哺乳類

2018年6月 7日 (木)

サンコウチョウ

6月3日 5:00~6:00
 サンコウチョウが飛んだので撮ろうとしたが
 SDカードが入っていなかった。
6月4日 5:00~6:30
 声は聴こえたが姿は見えなかった。
6月5日 4:50~6:30
 若シカが道を横切った。突然であったので撮れなかった。
 テンが向こうから近づいて来た。
 サンコウチョウの姿が見えたが直ぐに飛び去った。
 シャッターを押したが、みんなピンボケだった。
 ガビチョウも撮れた。
6月6日 5:20~6:30 小雨
 声は聴こえたが姿は見えなかった。
6月7日 5:00~6:30 靄
 声は遠くから聞こえた。
 アオゲラの声が聞こえた。
6月5日のサンコウチョウ

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