高崎五万石騒動

2018年2月 9日 (金)

第8回 高崎五万石騒動義人祭 ご案内

高崎五万石騒動義人祭 法要と記念講演のチラシです。
今回は150周年のプレ企画で
和田健一さんの講演があります。
是非お出かけください。

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裏面

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2018年1月14日 (日)

和田健一氏の講演の紹介

高崎市では高崎学検定を設け
毎年検定試験を行っている。
その高崎学のための講義が保存されている。
和田健一氏の講演の記録は
高崎学検定講座「幕末維新の農民たち~石碑から見る五万石騒動~」の報告
として高崎市のHPにある。
是非、検索して聴いて下さい。
(リンクは張れない)
講演の概要(市のHPより)
  • 日時:平成27年10月3日(土)午後1時30分から
  • 会場:高崎市市民活動センター・ソシアス 市民ホール
  • 講座内容

    今回は「幕末維新の農民たち~石碑から見る五万石騒動~」と題して、

    市内に残る筆子塚をはじめとする石碑を見ることで、

    当時の農民たちが何を考え、

    どのように行動をしたのかを考察し、

    五万石騒動の背景には何があったのかをご講演いただきました。

    講座前半は、五万石騒動の背景と高崎藩の支配構造についてご説明いただきました。

    五万石騒動が起こった主な要因は、

    藩内の年貢率が完全に一体化されておらず、

    「古領(安藤氏支配以前の領内村々)」の年貢率が

    「新領(大河内(松平)氏支配以降に編入された村々)」に対し高く不平等であったことや、

    「助郷(諸街道の宿場に人馬の補給などを目的に

    周辺の村に課した課役のこと)」などの村々への課役の問題、

    悪天候が続き米も麦も不作であったことなどでした。

    講座後半は、なぜ五万石騒動が一年半余りの長きにわたり、

    村を超えた組織力を持ち展開できたのかを、

    石碑と照らし合わせて当時の農民たちの実像をご説明いただきました。

    まず、農民たちは寺子屋の発達により時には村を超え教育を受け、

    高い知性を持っていたこと。

    流通が発達し宿場などは村の情報交換の場になりました。

    また、豊熟祈願といった信仰も村を超えて執り行われるなど、

    農民たちは頻繁に顔を合わせ、

    村々は結合が出来る環境にあったことなどが五万石騒動の背景にありました。

    また、小島文次郎をはじめとする3人の大惣代(五万石騒動全体の指導者)は、

    特に高い知性を持ち民主的、組織的に農民たちを指導し、

    絶大な信頼を得ていたことも大きな要因に挙げられます。

    これらのことは市内に残る石碑を調べることで分かるので、

    受講者に対して「近くにある石碑を大切に保存してください。」とし、

    講座を締めくくられました。

    和田先生におかれましては多くの史料を基に、

    新しい切り口で「高崎五万石騒動」をご講演いただきありがとうございました

    2017年11月17日 (金)

    高崎五万石騒動研究会 11月例会

    会場 高崎城址公民館
    時間 9:45~12:00
    参加者 6人(ONさん、HSさん、STさん、SMさん、MTさん、いちじん)
    ①来年2月の義人祭について
     講師 落合延孝氏
     会場 労使会館 または 中央公民館
     予定 2月18日(日)
     墓参 2月4日(日)義人堂で会員会員が行なう。
    ②2019年の150年祭に向けて
     シンポジウム形式案
    ③かるたの普及
     11月21日(火)11:00~11:30
     上中居町第4町内会のサロンで紹介する
     参加者 いちじん、ONさん、
    ④五十嵐伊十郎『幕末史談 義民の冤罪』
     高割金について
     集め方、管理の仕方等について不明なことが分かった。
    〇HGさんの体調について
     現在KY病院に入院中
     
     

    2017年7月31日 (月)

    高崎五万石騒動かるたの寄贈

    日時 7月31日 13:30~
     
    会場 高崎市教育委員会 教育長室
    贈り先 教育長から高崎市内の小学校中学校、特別支援学校、
    寄贈者 高崎五万石騒動研究会 会長 星野進乎
     
    プレス 上毛新聞、FMたかさき、高崎新聞、毎日新聞、産経新聞
    全部で170組を教育長に渡し、各校に2組ずつ配布してもらうことになった。
    このかるたは2010年に1000組作製した。
    現在、およそ300組ある。
     
    かるた担当 女屋定俊 吉井一仁

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    かるた

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    「あ」と「ま」の札

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    8月1日
    上毛新聞に記事が掲載されました。

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    2017年5月21日 (日)

    高崎五万石騒動研究会 5月例会

    時間 9:40~11:30
    話題 「義民の冤罪」の現代語訳について
    佐藤さんが五十嵐伊十郎著の「義民の冤罪」を
    現代語訳した冊子を配布した。
    細野格城の「五万石騒動」が明治44年に発刊されたが
    それよりも3年早い明治41年に発刊された。
    この冊子は丸茂元治郎のことに重点が置かれているので
    じっくり読もうと思う。

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    食事会
    萩原さんの招待で
    「ざくろ」で昼食会をした。

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    2017年3月 2日 (木)

    紙芝居の原画

    古いパソコンの中に
    入れたままになっていた原画を
    子3に操作してもらって
    今日、漸く
    新しいパソコンにどうにか移動できた。

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    2017年2月17日 (金)

    復刻した高崎五万石騒動の紙芝居

    表紙

    スライドの絵を元にした。

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    岡田信次さんが中心になって製作した。

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    上演時間は優に1時間だ。

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    2017年2月15日 (水)

    酒井眞右の論文

     

    歴史評論 昭和27年7月号

    紙芝居が出来あがるまで

    ―タカサキ五萬石騒動―

    酒井眞右

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    2016年10月22日 (土)

    高崎五万石騒動研究会 10月例会 

    会場 城址公民館
    時間 9:40~12:20
    参加者 HGさん、STさん、ONさん、SMさん、いちじん
    萩原さんの南公民館での第5回の発表内容について
    嘆願書の内容について
    ①STさんの報告
    何が一番の願いだったのか?
    ②江戸時代の養蚕の状況
    養蚕には税がかけられていたのか?
    第6回の構想について
    ①第2大総代が決まってからの農民の行動を
     時間経過に沿って整理する。
    ②紙芝居を再構成する。
     10月28日 萩原宅にて
     

    2016年5月 5日 (木)

    史跡巡り

    萩原さんと

    五万石騒動に関する史跡を訪ねた。 

    01 無縁堂

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    02 正観寺     

      いちじんの菩提寺

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    03 丸茂元治郎の墓


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    04 諏訪神社  

      古墳上の神社  堤宮司 著書「上中居とは あれこれ」を頂く。


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    細野格城の「高崎五万石騒動」原本(クロース版)

    クロース版85銭と並綴版65銭の2種類があった。

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    05 普門寺(三喜蔵の碑と地蔵)


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    06 如意寺(会合した寺)


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    07 梅の木(三喜蔵が捕縛された場所)

    梅の木大神の碑


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    08 代官所跡


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    09 万屋跡     

    掘割は境界線の内側に在ったとの証言を得る。


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    10 岩鼻監獄跡

    現在は近藤医院


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    11 観音山古墳

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      秋山氏 二子山古墳は原子力研究所内との資料

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    12 徳江昭善氏宅   詩吟を詠じた方 

    13 進雄神社    

      高井宮司 資料を貸したら戻ってこないため、資料は無いとのこと。


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    元治郎が持ったのはこの御幣。


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    14 高井喜三郎の墓 


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    15 柳原観音


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    丸茂利夫氏が奉納した絵馬あり。

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    16 慈眼寺
         
    この床下に潜っていたのが〇〇。

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    17 五霊神社    

      古墳上の神社


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