歴史

2017年2月14日 (火)

父の動物教科書

父が高崎商業で使った「動物教科書」を
わたしは保育園時代に
よく見ていた。
我が家にはテレビもラジオもない時代だった。
その本の中で一番印象的だったのは
「ひとくひざめ」だった。
そのページは
怖くて怖くて
開けなかった。
けれど見たくて
一瞬、見て直ぐに閉じたのだった。
このページだけ
非常に汚れていた。
昭和8年の発行であるが
一部カラー印刷だった。
発行所は東京開成館だ。
定価は金七拾貳銭とあった。

 

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高崎五万石騒動の紙芝居について

五万石騒動の紙芝居の絵を描いた丸茂利夫氏が
行方不明となってしまった紙芝居を
探しているという記事を
見つけた。
高崎市民新聞のバックナンバーを見ていたら
母の友人の文章があった。
その文章の載ったページに
五万石騒動の紙芝居
貸出して行方不明になる」という見出しが
眼に入った。
昭和43年9月15日だ。
母の友人の文章が無ければ
気付かずにいたであろう。

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佐藤石門の本名

石門の本名は佐藤良助だ。
石門の卒業した高崎中学の名簿(平成29年1月5日発行)を見たら
明治37年3月卒業(第3期)37名の中に
佐藤良之助という名があった。
この人が石門であろうと思われる。
石門は3期生だった。
 

2017年2月13日 (月)

野の花

明治39年に佐藤石門(良介)が
出版した「野の花」があった。
昭和43年に出て来た冊子だ。
その頃の新聞が封筒の中に
入っていた。
わたしが切り抜いていたものだ。
野の花

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初めに

石川啄木の長詩「野の花」が載っている。

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昭和43年5月9日の上毛新聞

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朝日新聞 群馬版 昭和43年5月3日

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昭和43年5月19日 朝日新聞

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高崎市民新聞の記事

母が保管していた高崎市民新聞を
箱から出して見ていたら
1998年4月23日のコピーが
出て来た。
郷土の埋もれた詩人の佐藤石門に関する記事だ。
そうだ!
原本を探して
保管すべき場所に納めよう。

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2017年2月 5日 (日)

第7回高崎五万石騒動義人祭

会場 高崎五万石騒動義人堂・城東北公民館
時間 14:00~16:00
参加者 25人

小雨の降る寒い日であった。Dsc_3471001

来賓の挨拶。

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城東北公民館で偲ぶ会を行った。

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萩原慧さんが訴状(願書)について研究の成果を発表した。

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2016年11月 1日 (火)

講座「高崎五万石騒動」第6回(最終回)

会場 高崎南公民館
時間 13:30~16:00
参加者 20人位
萩原氏の講義       13:30~14:40
五万石騒動の紙芝居  14:50~15:50
研究会の紹介       15:50~16:00
萩原さんは講義を1時間余りで
終わりにして
紙芝居の時間を作ってくれた。
紹介という形で
途中まで読むつもりでいたが
最後まで読むことになった。
時間がないので
少々早口にならざるを得なかった。
昨日、妻と義母の前で
読んでいたので
スムーズに読むことができた。
今回、
会場に夏休みに孫がお世話になった
手作り紙芝居講座
~自分だけの物語を紙芝居にしよう!~
講師の小林知子先生が
わざわざ参加された。
ブログを見ての参加とのことで
恐縮至極であった。
 
 
 

2016年10月28日 (金)

五万石騒動の紙芝居

時間 9:00~11:00
場所 萩原宅(安中)
11月1日に
南公民館で
萩原さんが五万石騒動の第6回目(最終回)の講義をする。
最後に
五万石騒動の紙芝居を紹介するとのこと。
その時に
紙芝居を読むように頼まれた。
どのように紙芝居を紹介するのか
相談に行った。
講演の最後に
全部読むのではなく、
時間が来たらそこまでで
終わりにすることにした。
理由
20分~30分に
構成し直すには時間がかかり、11月1日に間に合わない。
紙芝居を作った人々のオリジナリティーを
大切にする。
 

2016年10月 6日 (木)

講座「高崎五万石騒動」第5回

会場 高崎南公民館

時間 13:30~15:30
講師 萩原慧
タイトル
運動の具体的経過と藩・新政府の対応
騒動の経過を5段階にした。
①準備段階
②第1段階
③第2段階
④終結
⑤新政府の政策化
今日は①②の説明をした。
②では、時間経過に沿って
騒動の様子をまとめた。
資料を精読して整理したものであり
分かりやすかった。
 
 
 

2016年8月 4日 (木)

講座「高崎五万石騒動」第3回

会場 高崎南公民館
時間 13:30~15:30
講師 萩原慧
演題 明治政府の動向と高崎藩の明治維新
①長谷川伸著「相楽総三とその同志」を読む
②小室信夫の農民的県政の展開
③清水吉二著「動乱の高崎藩」を読む
萩原さんは2つの著書を読み込んで
簡潔にまとめ、分かりやすく話した。
①では相楽の赤報隊の成り立ちと消滅について
②では2代岩鼻県知事小室の農民的政治について
③では高崎藩主、大河内輝声の政治手腕について
明治元年前後の高崎藩、農民の動向を
資料を駆使しての明快な話だった。
終了後
今風の喫茶店で
迷道院高崎さんと
久し振りに情報交換をした。
隠居の思ひつ記
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