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2019年4月 5日 (金)

あわや大惨事

4月5日の8:10頃、上信越自動車道を小諸に向かって

走っていた。小諸トンネルに入ってもう直ぐ出口と思って左車線を走っていた。

前方に何やら人影、事故っぽい、右の追い越し車線に入ろうとしたが

トラックが走っていたので入れない。

急停車!

後ろから来た車が止まり切れず私の車にゴッツン!

殆んど衝撃は無かったが、鈍い音がした。

妻は暗くて何が何だかわからず、何か踏んだのかと思ったとのこと。

前方の事故は薄暗くてよく分からない。

追突した車がバックして発進したので事故車の前方に行って待っているのかと思って

直ぐに車を走らせて事故の前方へ車を移動させた。

事故車は逆さまになっていた。

その向こうに車が止まっていたので「私の車に追突した車ですか」と問うと違うという。

追突した車は走り去っていた。

救急車もパトカーもまだ来ない状態の中での出来事だった。

高速から降りて車の後ろを見たら

後のバンパーの上が少しへこんでいた。

ぶつかった車の塗料(赤っぽい)がわたしの車に着いていた。

小諸警察に電話すると高速自動車道の警察の電話番号を教えてくれた。

小諸のインターで待っていると高速自動車道の警官(2人)がきた。

二人は追突事故に関する事情聴取を行った。

どんな車だった?運転者は男か?

薄暗くてあっと言う間の出来事だったので

ほとんど覚えていない。

そして、その時までに小諸トンネル内で追突したという申し出はないとのこと。

それにしてもトンネルの出口付近で

どうして車が逆さまになってしまったのだろうか?

死亡事故にならなかったのがせめてもの慰めだ。

 

 

 

 

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コメント

うわーっ、危なかったですねぇ。
後続車が大型トラックだったらと思うと、ぞっとします。
いちじんさんのことですから、車間距離も充分取って
安全運転してたので、被害も最小限にできたんでしょう。
私も気を付けなくっちゃ。

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