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2018年10月 9日 (火)

ニューヨークからの問い合わせ

突然
ニューヨークからコメントが入った。
晩年安中で過ごされた日本画家の
小野踏青氏に関する問い合せだった。
ニューヨーク氏は
踏青さんの作品を手に入れたので、
踏青さんのことを調べるうちに
わたしのブログの記事に当たったようだ。
そこで
踏青氏のことを調べて
ニューヨーク氏に知らせた。
踏青氏は
1902年生まれ、1971年に逝去。
70歳だった。
以前、踏青氏の住まいとお墓を訪ねたことがあったので
その時の写真を捜して添付した。
従兄のTSは踏青氏の晩年に
偶然出会い、
亡くなるまでの5年間
日本画の教えを受けた。
踏青氏は
独居生活であった。
その家の入口に「独楽庵」と表札を
付けていた。
ある日、TSが訪ねて行ったところ
留守ようだったので
品物を玄関に置いて帰って来たそうだ。
その後、何日かして再訪したところ
その品物がそのままだった。
そこで不思議に思って
いろいろ手を尽くしたそうだ。
TSが第1発見者になったそうだ。
そんな踏青氏を
ニューヨーク氏が思い起してくれた。
踏青氏が暮らしていた「独楽荘」は
安中市が保存している。

Dsc_4526001

お墓

Dsc_7091

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