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2018年6月22日 (金)

鳥を見に行ったら

5:50頃、家を出て 
観音山に鳥を見に出かけた。 
観音様の裾を通って 
めぐみの園を入った時だった。 
100m前方に動物が見えた。 
イヌかと思ったが違う。
車を止めてドアを開け
カメラで撮った。
何とニホンジカだった。
それも3頭だ。
暫らく路上でこちらを見ていたが
反対方向へ動き出した。
車で追いかけると
左側の山中に入ってしまった。
6月5日に
突然、10m先を1頭が横切ったが
撮る暇がなかった。
今回は距離があったので
撮れた。

Dsc_8115001

Dsc_8123001

Dsc_8129001

葛生淳一 さんたちの調査結果

観測点 観音山丘陵 山名町山の上

期間   2016.1.1~12.31

撮影時刻別の出現状況は以下の通り。

      
時刻        ~3   ~6  ~9  ~12  ~15   ~18  ~21  ~24    合計 
イノシシ        26   10   0    0    0     2     15   36      89
ニホンジカ       0    1   0    1    0     0     1    0       3  
タヌキ        54    18   2    4    4     9     46   58     195
キツネ         2    1   1    0    0     1      2    1      8
ニホンアナグマ    8    2   1    1    1     3      4    9     29
ホンドテン       0    2   0    0    0     0      0    0      2
ニホンイタチ     0    0   0    0     0     0     0    0       0
ニホンノウサギ   7    1    2    1    0    1      1    1       7
アライグマ      5    3    0    0    0    1      1    0       5
ハクビシン     16    8    0    0    0     0     0    1      30
ノネコ        15    8    3    4    7     4     14   19      74
ノイヌ         0    0    0    0    0     0     0    2       2

【まとめ】  昨年調査結果と同様、11 種の野生動物が生息することが判明した。  時間帯別の出現回数を分析すると、最も個体数が多いと思われるイノシシとタヌ キが日没前にはほとんど活動していない。そのため、実際の個体数よりも目撃情 報が少なくなる可能性が示唆される。  ニホンジカの生息が本年度も確認された。♂、♀の別個体が撮影されており、定 着繁殖の可能性が高い。  調査地点が水辺ではないため、ニホンイタチとアライグマは確認されにくいもの と思われるが、その中においてアライグマは 5 回撮影されており、相当数の生息 が疑われる。


キーワード:観音山丘陵 野生動物 哺乳類

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