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2017年11月19日 (日)

高崎バレエスタヂオ第34回発表会

会場 みかぼ未来館
時間 15:00~21:00
入場料 無料

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アナウンスは例年の通り妹がやった。
第1部
ポロネーズとマズルカ  孫1が出演
どんぐりみつけた 妹の孫2が出演
第2部
チポリーノの冒険
チポリーノ役 孫1
第3部
リーズの結婚      孫3の世話のため退席した。
小4の孫1は伸び伸びと踊っていた。
チポリーノでは
長い時間良く覚えて演技していた。
最後にわたしは「ブラボー!」と叫んだ。
①近くに座っていた方から声を掛けられたが
いくら思い出しても
いつ、どこで出会ったのか不明だった。
相手の名前を聞いたらMMさんと言ったが
思い出せなかった。
②中学のバスケット部で1年後輩のNK君がいた。
やはり孫のバレエを見に来たそうだ。
③「くれさかの森」に一緒に行ったTTさんも
孫のバレエを見に来ていたのだが
探しても見つけることができなかった。
照明が場面によく合っていた。
担当の杉浦弘行氏について
2009年6月の舞台「紙ひこうき」の照明をしていた。
コンテンポラリーダンス『紙ひこうき』

振 付:Fabien Prioville

照 明:杉浦弘行

音 響:Hans Hansen

舞台監督:森荘太

出 演:福島あや/清水帆波/中村恵莉/藤井咲恵/坂口翠/白井静帆/庄司妃輝/鈴木奈々/樋口桃子/松本美帆/佐藤由紀乃

(2009年6月29日 高崎市文化会館)

この作品はドイツでも
発表された。
ピナバウシュについて
コピー
Pina Bausch ピナ・バウシュ (1940-2009)
1980 年代以降、全世界でダンスが爆発した、
その起爆剤がピナ・バウシュだった。
1940 年、ドイツ西部ゾーリンゲン生まれ。
14 歳でノイエタンツの牙城フォルクバンク芸術学校入学、
1959~62 年ニューヨーク留学。
1973 年からヴッパタール市立劇場舞踊監督。
1977 年、ナンシーフェスティバルに出場して国際的注目を集め、
年間ほぼ百回の公演のうち半数以上が海外でおこなわれる。
1986 年以来、来日公演は11 回にのぼる。
各作品数百を数えるシーンは、
「なにも考えられないときなにを考えるか」などといった厳しい質問に
ダンサーが人格のすべてをかけて答えた結果であり、
観客は自分自身の感情や記憶を掘り起こされてかけがえのない体験をする。
作品では初めジャズやクラシックが用いられたが、
やがて世界各地民謡などが増え、
その必然的な帰結が、
多彩な手法を駆使する三宅純との出会いだった。
2009 年6 月30 日新作初演の数日後逝去。(文:貫成人)
© Wilfried Krüger
 
 
 

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