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2017年10月

2017年10月31日 (火)

10月31日 コーヒーカップ

コーヒーカップの取っ手を付けた。
持ちやすいように
大きくしたら
不格好だ。

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長野県で漆の技法を

学んでいる山本さんが来た。

丹精込めて作った箸を1膳頂いた。

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ブナの黄葉

庭のブナの黄葉が始まった。

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2017年10月30日 (月)

きゅりあんホール

昨年、シチリアでのオペラ「蝶々夫人」で
一緒したKBさんが出演するオペラ「メイキング・カルメン」が
大井町の「きゅりあん」で公演される。
「きゅりあん」てラテン語で人の集まるところだという。
11月2日にあるので
行き方を調べた。
高崎問屋町→赤羽→大井町
時間があるので在来線で行く。
「きゅりあん」は8階に大ホールがあるが
今回は1階の小ホールだ。
13:30~15:30
3日は甲府へ出かけるので
終演次第帰る予定だ。

ダイコン

今年はダイコンが
思いの外育った。
青首ダイコンだ。
昨日、1本抜いたら長さが無かった。
茹でて甘味噌を付けて食べた。
今日、1本抜いたら昨日より長く
店頭に並んでるものに近かった。
大根おろしにした。
瑞々しかった。
しばらく、ダイコンは買わなくても済みそうだ。
ナスとオクラの枯れ枝を
片付けた。
台風の後、強風が吹いたが
ブロッコリーは
倒れていなかった。
支柱を立てたのが良かった。

2017年10月29日 (日)

血圧降下用タオル

夜、NHKで血圧についての番組があった。
『血圧サージが危ない!』
サージ=surge=波打つ、急激な変化、動揺。
血圧の薬を
10年近く飲み続けているわたしには
絶好の番組だ。
血圧をコントロールする方法として
①はかる。
朝の血圧を計測して、どのような状態かをみて
それに応じた生活を送る。
②にぎる
タオルを丸めてそれを2分間握り続ける。
左右の手で1日に2回繰り返すだけである。
以前、バンクーバーのMRさんが
HPで紹介していた方法だ。
それを読んで、タオルを丸めてテープで固定して
血圧降下用タオルを作ったのだが
実際の握り運動までには
至らなかった。
明日から
やってみようかな。

10月29日は

3男の誕生日だ。
幾つになったの?と聞いたら
37才になったとのこと。
 
わたしは
7月30日生まれ。
けいこさんは
6月21日生まれ。
長男は
12月20日生まれ。
嫁は
〇月〇日生まれ。
次男は
8月31日生まれ。
嫁は
7月〇日生まれ。
3男は
10月29日生まれ。
嫁は
〇月〇日生まれ。
今度、確認しておこう。
 

2017年10月28日 (土)

上村さんの講演

会場 青葉区区民交流センター
時間 14:00~16:00
タイトル オーロラの下に暮らして
公演者 上村知弘さん

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2015年の8月末
ユーコンでお世話になった上村さんご夫妻に
会いに行った。
二人に2年振りに会って懐かしかった。

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「オーロラの緑は太陽からの電磁波と酸素とが

反応して生じます」

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上村さん夫妻と

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2017年10月27日 (金)

感想文集 配布完了

SKさんへ
井出いこいの家に伺うと
マジックショウが始まっていた。
見ていたSKさんに渡した。
20人近い利用者が楽しそうに見ていた。
箕郷文化会館へ
事務所に行って館長に
感想文集を渡した。
OKさんの感想文集をお願いした。
第9回の高崎市民演劇は
来年の秋に発足して
公演は再来年の春とのこと。
ISさんへ
留守だったので
郵便受けに入れた。
文集代200円の入った封筒が
入っていた。
OSさんへ
美喜仁の駐車場に来てもらって
渡した。
70才まで仕事を続けたいとのこと。
ボランティアをいろいろしているそうだ。
自分のことより他人のために
生きたいとのこと。
頭が下がった。
これで感想文を寄せてくれた全員に
文集を渡すことができた。
45冊作って
3冊残った。

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2017年10月26日 (木)

真緋の会 10月例会

テーマ 動物
参加者 2人
いちじん

シノリガモ

                             吉井一仁

 群馬野鳥の会のHPに海鳥でしかも冬鳥のシノリガモが私のよく行く井野川の支流の染谷川にいるとの情報が真夏の8月14日に載った。

 16日、自転車で染谷川の下流から上流に向かってシノリガモを捜しに行った。雨が止んで間もなくだったので、暗くて水は濁っていた。関越道の少し手前の橋の下にシノリガモを見つけた。しばらく休んだ後、上流に向かって泳ぎ始めた。川沿いの岸に上がって飛んだが、10メートル位で着水してしまった。

よく観察すると左羽に異常があって、長距離は飛べないようであった。もしかしたら、猛禽類に追われて逃げ回っている時何かにぶつかって傷ついたのかもしれない。

それからしばらくの間、シノリガモは染谷川に滞在した。急流の中を数十秒潜っていることがたびたび見られた。魚を咥えたのを見ることは無かった。石に着いた川藻類を食べているようだった。

ずっと染谷川にいると思っていたが、8月29日を最後にシノリガモの姿を見ることはできなくなった。下流に下って行ったのか、北方へ飛んで行ったのかは不明だ。

夕方6時40分からNHKテレビは群馬県の番組になる。その番組の最後の「好きです。群馬」では視聴者の投稿した写真やビデオが放映される。今までに、「メジロ」と「カルガモ」の写真が採用されたので、シノリガモを投稿することにした。最初に撮った日のシノリガモを送ったが、採用されなかった。暗い橋の下で水も濁っていたので地味だったからか。

8月17日は、晴れていて水もきれいだった。その日に撮ったシノリガモを再度NHK前橋に送った。8月21日の午前中、前橋放送局のアナウンサーの源田さんから電話がかかってきた。今夕、シノリガモが放映されるとの連絡だった。源田さんから写真についての質問があり、いろいろ答えた。妻が染谷川に来たシノリガモだから、ソメッシーと名付けたと話したら、放映の時そのことが紹介された。放映後、シノリガモの写真を見たという電話が掛かってきたが、最初のメジロの時よりかけてきた人は少なかった。

 群馬野鳥の会の「群馬県鳥類目録」を見ると、シノリガモが群馬県で観察されたのは5回だった。ほとんど冬期で夏期は1回だけで、それは1998年7月20日、水上町の奥利根湖上流であった。メスと幼鳥2羽とのこと。夏期に見られたのは二回目だったのだ。

 わたしがシノリガモを初めて見たのは八年前の初冬だった。洋上大学の仲間で北茨城方面に1泊2日の旅行に行った。岡倉天心が海岸の絶壁に建てた六角堂を見るために石段を下りて行った時、荒波の中に十数羽のシノリガモが見えた。仲間は六角堂を見に行ったが、わたしは望遠カメラを構えてシャッターを押し続けた。下の方に降りるとシノリガモが見えなくなってしまうからだ。しばらくすると見学を終えた仲間たちが石段を登って来た。わたしには六角堂を見る時間が残されていなかった。

 その次の年に3・11の大震災の大津波が東北地方を襲い、六角堂も破壊されてしまった。最近、六角堂は再建されたが、明治期に建てられたオリジナルの六角堂の中を見学することは叶わなくなってしまった。

 2回目にシノリガモを見たのは、2014年7月、カナディアンロッキーに行った時だった。ガイドの田中さんに連れられて氷河の残るトレイルを歩いて下のオハラレイク湖に降りて来た時だった。1羽のカモが湖上に飛んで来て着水した。広い湖なのに私たちが歩いている近くだった。何とシノリガモの夏羽のオスだった。慌てて望遠カメラを用意してシャッターを切った。バックに雪の残る山を入れて撮ろうとした時、シノリガモが立ち上がって伸びをして羽ばたきをした。心に残る一瞬をカメラに残すことができた。その画像は今もわたしのパソコンの表紙画像となっている。

 最近、陶芸で皿を作ったが、今まで絵を描いたことが無かったので描くことにした。三枚なので、最初上毛三山にしようとしたが、なかなか皿に収まるデザインにすることができなかった。そこで、この夏の思い出のシノリガモを描くことにした。素焼きした上に絵筆でシノリガモの絵を描いたが、素焼きの表面は水を吸い取りやすいので描きにくかった。どんな風に仕上がるか不安だったが、焼き上がりを見たら予想以上だった。

 この夏のシノリガモの思い出がわたしの心とパン皿に焼き着いた。

                    2017.10.26

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パン皿

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OKさん

タイトル 猫好き

家族がネコ好きで5匹の猫を飼っている。

それぞれの猫たちとの出会いとそれからの生活を

紹介した内容だ。

最年長は15才、血統証付きは

何と26万円とのこと。

餌代も馬鹿にならないし、

糞の掃除も毎日しているとのこと。

猫好きではないわたしには

驚くことばかりであった。

 

 

 

 

 

 

 

通院

S病院へ1か月半振りに行った。
10:30に予約したが
受診は12:00近かった。
執刀医のドクターSは
術部を触診した後
「このしこりはネットかもしれません。
これ以上大きくなったり、
痛みが出るようになったら
受診に来てください」
とのこと。
こういう例が今までにあったのか
聞きたかったが
そのまま診療室を出た。
その後、会計で30分待たされた。
自動支払機に220円入れた。
駐車料金は100円だった。
お蔭で
家に帰ったのは13:00に
近かった。
 
 
 
 

2017年10月25日 (水)

感想文集の会

時間 12:00~14:00
会場 美喜仁
参加者 31人であったが1人欠席
昼食を摂りながら
1分間スピーチで
近況や好きな俳優について話した。
食事代 1600円
文集代  200円
櫻井さんから全員にカボスのプレゼントがあった。

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2017年10月24日 (火)

10月24日 コーヒーカップ

今までのコーヒーカップは
重いので
軽いコーヒーカップに挑戦した。
腰の部分を薄くしたつもりだが
厚くなってしまう。
薄くすることに拘っていたら
高さが出なくなっていた。

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残った粘土で
一輪挿しを作った。
前列中央。

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2017年10月23日 (月)

高崎演劇鑑賞会のお誘い

高崎市民演劇に参加した年に
「空っ風」というサークルを作って
入会したので、
そろそろ9年になる。
入会金1000円、会費は毎月3000円。
2カ月に1回の割合で
商業演劇を1年に6回鑑賞できる。
サークルの会員は初め6人いたが、
現在は4人だ。
今年度はサークルの世話役をしている。
今日、12月13日(水)に鑑賞する「ひとごろし」笑劇一幕の
第1回の準備会があった。
会場は高崎市文化会館
劇団は前進座
演目は山本周五郎の原作の「ひとごろし」だ。
その原作のコピーが配布された。
ちょっと長いが
読んでみようと思う。
理事長から
高崎演劇鑑賞会の会員を募るように依頼されたので
ここに記して
入会を請う。
現在、43サークル
会員 261人
一人でも増やしたいとのこと。
ご協力を
お願いします。 Img346002

認知症の症状 その①

10月20日(金)
S支店で作ったキャッシュカードを使って
H支店で現金を下ろした。
10月23日(月)
H支店で現金を下ろそうとしたら
何時も入れているバッグに
キャッシュカードが無い。
・・・
現金を下ろすことができない。
自宅に戻って
キャッシュカードを捜したが
何処にもない。
電話でキャッシュカードを作ったS支店に
再発行の仕方を聞いた。
印鑑、通帳、免許証、それに手数料1080円が
必要とのこと。
再発行するまでに1週間から
10日間くらい日数がかかるという。
そこで
H支店にキャッシュカードの忘れ物が無かったか
確認の電話をした。
名前と通帳番語を聞かれたので
答えると
そのキャッシュカードは
届け出があったのでS支店に送ったとのこと。
20日、キャッシュカードを取らないで
出てきてしまっていたのだ。
それに気づいたのが
今日!
完全に認知症の症状だ!
今日、H支店に行かなければ
ずうっと気付かないで
いたのだ。
通帳、印鑑、免許証を持って
S支店に行った。
キャッシュカードを返してもらった。
再発行する手続きをする前に
H支店に確認して
良かった。
物忘れも
ここまでくると
本物だ。
次は何を忘れてしまうのだろう・・・
末恐ろしいことだ。
戒めの為に
記す。
 
 

2017年10月22日 (日)

蘇州の予習①

蘇州の位置
上海のほぼ西方、高速鉄道で25分。
東洋のベニスと言われるほど水路が多い。
歌に「蘇州夜曲」がある。
戦前映画になったが、日本人の李香蘭(山口淑子)が
歌っている。
映画「支那の夜」(1940)より
蘇州夜曲
大正9年生まれの
李香蘭の数奇な運命を知った。
わたしの父は大正8年生まれだった。

2017年10月21日 (土)

感想文集の完成

感想文集を
ホッチキスで綴じて
製本テープを貼った。
A4の用紙50枚弱、
45冊作った。
10月25日(水)近くの寿司レストランでの
昼食会で配布する。
今のところ、33人が出席の予定だ。

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2017年10月20日 (金)

感想文集の組み合わせ

全員の感想文のコピーが終わったので
組み合わせをした。
1冊50枚になる。
それを45冊作る予定だ。
円形テーブルに12人分並べて
ぐるぐる回って組み合わせた。
テーブルの周りを繰り返し歩いたので
フラフラして気持ちが悪くなった。

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明日ホッチキスで留め、
背表紙を貼り付ければ完成だ。

2017年10月19日 (木)

ブナの会 10月例会

時間  14:00~15:40
参加者 6人(TMさん、KSさん、NKさん、KMさん、けいこ、いちじん)
茶菓子 たい焼き
話題 
 健康について
  鼠経ヘルニア、痛風、
 運動について
  卓球 水泳
 北海道の旅(NKさん)について
  ヒグマ、斜里岳、十勝岳、フェリー、車中泊
 ピアノの練習について
 ☆
最近焼き上がったシノリガモを描いたパン皿を
見てもらった。

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2017年10月18日 (水)

陶芸教室 10月18日

時間 8:40~11:00
作業内容
①マユ型一輪挿しの高台削り
②深め小皿の高台削り
③徳利型一輪挿しの高台削り
④鶴首の下部の高台削り、下部と上部の接合

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オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」全2幕

会場 足利市民会館・小ホール
出演 「足利オペラ・リリカ」研究科 勉強発表会
時間 14:30~17:00

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舞台

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足利のSさん夫妻と一緒に鑑賞した。
二人の女性の男性への愛情を
面白おかしく表現したオペラだった。
演出は原純さんだった。
「リリカ」を主催する大隅智佳子さんの
フィオルディリージはなかなか聴き応えがあった。
衣装、照明、大道具等
簡潔で良かった。
しかし、原純さんはお休みで
お会いできなかった。
終演後、近くの居酒屋で
Sさん夫妻と一緒に飲んだ。
一昨日、ドイツ、チェコ、オーストリアの旅から
帰って来たお二人から
楽しい話を聴いた。
足利まで両毛線で行った。
SUICAを初めて利用した。
最初はカードの利用料として
500円取られることを知らなかったので
残高の数字を不審に思った。
 
 

2017年10月17日 (火)

10月17日 焼成と成型

焼き上がってきた。
小物

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花器

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パン皿

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今日の成型「鶴首」の試み

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2017年10月16日 (月)

アマルフィの思い出

去年の12月南イタリアのアマルフィに行った。
お店に入ったら
バルサミコ酢に
「織田裕二が試飲した」という説明書きがあった。
映画「アマルフィ」を撮影した時に
織田裕二が来店したようだ。

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そこで同じものを買ってしまった。
先日、図書館にDVDを借りに行った。
捜していたら「アマルフィ」というタイトルが
目に入ったので、そのDVDを借りて来た。
今日、寒くて雨が降っていたので
そのDVDを見た。
2009年の製作の映画だった。
アマルフィで撮影された部分は
20分位だった。
娘を捜しに行く場面の教会

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ポジターノの広場
ここでバイクの2人組に襲われる場面が
撮られた。

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この映画は相当な費用をかけたようだが
評判は良くなかったようだ。

 
 

2017年10月15日 (日)

再開

今日からブログを再開する。
理由
FB(フェイスブック)を始めてから
ブログを休んでいた。
しかし、FBは記録を辿るのが大変なので
ブログを再開することにした。

2017年10月14日 (土)

義母の誕生日

10月15日は義母の91歳の誕生日
義妹夫婦と一緒に祝った。
義母の好きな焼肉を
庭でやった。

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