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2017年2月15日 (水)

酒井眞右の論文

 

歴史評論 昭和27年7月号

紙芝居が出来あがるまで

―タカサキ五萬石騒動―

酒井眞右

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コメント

これもまた、貴重な資料ですね。
紙芝居ができるまでのことがよく分かります。
ますます、「五万石騒動資料館」が欲しくなりますね。

五万石騒動関係の資料を保管するための資料館が
是非必要です。
佐藤石門の「野の花」をどこに保管したら
最善なのかを現在検討中です。
良いアイディアをお貸しください。
尚、1冊子は土屋文明記念文学館に寄贈してあります。

貴重な資料を拝見させて頂き、ありがとうございます。
「紙芝居は、五万石騒動制作活動のほんの一部分だ」とありましたが、他にも八木節や小説(?)など、また最近では″かるた″などいろんな活動がされているのですね。以前、高崎市立図書館で見た資料では、紙芝居の絵コンテ(?)は私が拝見した紙芝居とは違っていたと思います。
私はリアルタイムで街頭紙芝居を観たことはないので、タカサキのミズタニさんの実演も観てみたかったです。
何かを伝える手段として、紙芝居が作られていたこと、また八木節の文句として語られていることはとても興味深いと思いました。
八木節に最近も新作が作られているのかはわかりませんが、今、手作り紙芝居では「自分の思いを形にしたい」人達が制作をしたり、イベントなど発表の場に集ったりしています。
何より、作者の思い、情熱が感じられるところが手作り紙芝居の魅力だと思います。

平成10年に土屋文明記念文学館(編)として発刊された「群馬の作家たち」というリスト本に″佐藤石門″という名前はありませんでしたが、県内の文学資料については、やはり同館に保管して頂くのが良いのではないでしょうか。

酒井論文について
丸茂氏に確認したところ、人物名は仮名だそうです。
細かい所では幾分異なるところがあるようですが
大筋は合っているようです。

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