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2016年9月 3日 (土)

劇団ろしなんて「煙が目にしみる」

高崎市民演劇の演出が
主演する
劇団ろしなんて第45回公演を見に行った。
会場 安中市文化センター
時間 18:30~20:10
おもしろかった。
桂役の中野さん(高崎市民演劇の演出)の演技が良かった。
「さすが!」の一言だ。
安中公演は3回目なので
それまでの演技に更に磨きがかかったのでは
ないだろうか。
プロの芝居をよく見に行くが
初めの方がつまらなくて
よく居眠りしてしまうのだが
今回はそんなこともなく
最初から最後まではっきりした意識で鑑賞できた。
火葬場が舞台だった。
人の死を
人の一生を
考えさせる舞台になっていた。
遺体が焼き上がるのを
待つ人々が
高校野球のテレビの実況を気にする場面があったが
生と死を際立たせる高校野球を取り上げた
脚本家に脱帽だ。
脚本の良さを
十二分に表現したろしなんてに更に
脱帽。
ろしなんての歴史を感じさせる舞台だった。
プログラムより

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