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2016年8月25日 (木)

真緋の会 8月例会

テーマ 山の日
IGさん「山の日」
8月11日はお盆の1日前で
土木業を経営していく上で、都合が良くなかった。
12日にしてお盆に繋げた方が良かった。
地元の建設会社では11日から連休にしたところがあるが
仕事が無いのが理由のようだ。
「山の日」の次は「川の日」だろうか。
どうせなら、もう1日前の8月10日にして欲しかった。
その日はわたしの誕生日だから。
いちじん「山の日」
山の日を記念して県庁で行われた
八木原さんの講演会を聴きに行った。
タイトルは「ヒマラヤあれこれ」で
彼の登山経歴だった。
一緒に行った山の仲間を7人も
亡くしたとのこと。
わたしは4回ネパールに行ったが
1回目はジョムソン方面だった。
70歳からムスタンで農業支援をしている近藤さんに
偶然出会った旅だった。
2回目はアンナプルナ方面だったが
途中で妻が腰を痛め
ヘリコプターをチャーターして
カトマンズまで帰って来たことがあった。
保険が適用できたので良かった。
3回目はエベレスト街道だった。
タンボチェの手前で引き返し
4150mのモンラまで登った。
国鳥ダフェを雪が降りしきる中で見たのは
忘れられない。
4回目はランタン渓谷だった。
4550mのキャンジンリまで登った。
半年後、大地震で宿泊したランタン村が
氷河の崩落で壊滅してしまったことがショックだった。
ー続くー
MKさん「イチロー万歳」
メジャー通算3000本安打を達成したイチローの
涙を見て涙が出た。
3000本までの最後の1本はホームランを願ったが
3塁打だった。
3塁のイチローにマリーンズの選手たちが駆け寄り
喜びを分かち合っていた。
その1本がなかなか打てなかったイチローを
周りのメンバーは黙って見守っていた。
そのことをイチローは
「この国は『粋』と言う概念はないが
『察する』という概念はある」と言った。
OKさん「受難の月」
この8月、9日間で3回救急車の世話になった。
1回目は熱中症だった。
中央公民館のパン作り講座で準備をしている時
気持ち悪くなってしまい、
仲間が救急車を呼んでくれてN病院へ運ばれた。
2回目は腹痛で救急車で同じN病院に行った。
また、熱中症と見なされ点滴を受けて
8時頃、帰された。
3回目は2日後
その腹痛が治らないので
近所の病院へ行こうとしていたら意識が遠のき
気が付いたらK病院にいた。
検査の結果は胆石の疑いと診断され、
点滴を受けた。
しかし家庭の事情により
8日目に退院した。
自分で車を運転して帰宅したが
その10分間はことさら長く感じられた。

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