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2016年8月 4日 (木)

ためこみ症

8月3日、読売新聞夕刊
わたしの病気の診断名が載っていた。
その名は
「ためこみ症」
米国精神医学会の診断基準
物を整理できなかったり、
必要以上に買い込んだりする症状は、
認知症や強迫性障害、発達障害などでも表れる。
こうした病気が背景にないのに、
社会生活に支障をきたす深刻なためこみ症状が
ある場合に、
「ためこみ症」と診断する。
わたしは新聞の切り抜きをしているが
溜まる一方で
処理しきれない。
例えば、小説家で医師の南木佳士の記事は
出る度に切り取っている。
8月2日の夕刊にあった
「仲間と鮎釣りの思い出」という記事を
切り取った。
読み流せばそれで良いのだが
取っておかないと気が済まない質なのだ。
ためこみ症の治療は
認知行動療法や
カウンセリングだそうだ。
集めたものは
あの世には持ってけないことは
重々承知しているつもりだ。

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