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2016年4月

2016年4月30日 (土)

井野川の鳥 4月30日

5:40~8:00

快晴

姿を見た鳥

ツバメ、イワツバメ、イソシギ、キジ、スズメ、

ハシボソガラス、コガモ、カルガモ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、

アオサギ、カワラヒワ、ヒバリ、ムクドリ、モズ、

カワウ、コチドリ、ダイサギ、カワセミ、

19種

声を聴いた鳥

ウグイス

1種

合計

20種

キジ

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月とヒバリ

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コチドリ

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イソシギ

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おまけ

浅間山に薄らと雪

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野生化したポピー

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高崎五万石騒動研究会 4月例会

参加者 Ho,Ha,Sa,Si,On,Ma,いちじん

〇 萩原慧さんの南公民館での講師の件

 6回シリーズで高崎五万石騒動を語る。

 公演時間 各2時間

 萩原さんから構想が提案された。

 五万石騒動の犠牲者たちの墓や寺等の写真を撮る。

 文化祭で作った資料を活用する。

 PCのプロジェクターを使うように準備する。

〇 資料

 タイトル 紙芝居が出来あがるまでータカサキ五万石騒動ー

 著者   酒井眞右

 引用文献 歴史評論 1952年10月号

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 この中に、絵を描いた人物がトミオとあるが、

 トミオはトシオの誤りと思われる。

 絵を描いたのは丸茂利夫氏だから、

 トシオのシをミとしてしまった誤植と思われる。

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丸茂氏にこの論文を読んでもらったら、

登場人物は実名ではなく皆仮名であるとのこと。

トミオは誤植ではなく、

筆者(酒井眞右)が意図的に本名を変えて

付けたものと思う。

との見解だった。

上記の誤植説は撤回。

 

2016年4月29日 (金)

高鼻台の青い花

6人で高鼻台へ青い花を見に行った。

オオイヌフグリの花に似たこの花は

ネモフィラという。

あいにく強風でゆっくり見ることができなかった。

ネモフィラの花の畑の下に

シバザクラが咲いていた。

その下方にも会場があり、賑わっていた。

風があまり吹いていないようなので

行ってみた。

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下の会場で

菜種油搾りを見た。

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したたれ落ちる出来立ての菜種油を

舐めると菜種油の香りがした。

油粕は苦みが強かった。

これを肥料にすると

つやつやした実になるとのことだ。

2016年4月28日 (木)

同窓会の打ち合わせ会

6:00~8:00

卒業して50年になるので

暫らくぶりに同窓会をしようという話が持ち上がり

打ち合わせ会をすることになった。

会 場    弁護士事務所

参加者    Ko、Ku、Yo、I 、いちじん 5人

打ち合わせ内容

期 日   8月の18日or24日

会 場   メトロポリタンorエテルナ

会 費   10000円

参加予想人数    50人

交渉          Ku

案内郵送       Yo 350人

イベントについて 話題にしたが持ち上がらなかった。

文集作製案 書く人数が限られるだろうと言うことで却下

 

2016年4月27日 (水)

観音山の鳥 4月27日

6:20~8:40

姿を見た鳥

ガビチョウ、ヤマガラ、ウグイス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、

エナガ、シジュウカラ、オオルリ、コゲラ、キジバト、

10種

声を聴いた鳥

キビタキ、ヤブサメ、アオゲラ、コジュケイ、アカゲラ、

5種

合計

15種

エナガ

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オオルリ

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2016年4月26日 (火)

訃報

高崎市立小学校6年生の時

担任の山口先生が病に倒れてしまったため

大学を卒業したばかりの高井敏行先生が

代わりに担任になった。

それがいつ頃なのか定かではない。

修学旅行の記念写真(昭和35年10月26日・鎌倉)を

見ると山口先生が引率しているから、

交代はその後のことに違いない。

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今朝、6年生の時、同じクラスだった級友3人に

電話して当時のことを思い出してもらったが

誰も覚えてはいなかった。

6年生の時、少年野球チームに属していた。

佐野小の校庭で試合があり、

その時の写真が2枚あった。

審判をしているのが高井先生だ。

センターで立っているのがいちじんだ。

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享年79歳

高井敏行先生のご冥福をお祈りいたします。

2016年4月25日 (月)

細野格城の肖像画

細野格城の肖像画を

丸茂暁雲氏が描いている。

その写真(2L版)を額に入れて

細野格城の子孫である細野包秋(かなあき)氏宅に

届けた。

包秋氏は床の間にその額を

置いた。

そこには細野格城の写真と

包秋氏の父親が近衛兵であったという賞状が

置かれていた。

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2016年4月24日 (日)

観音山の鳥 4月24日

9:00~12:00

曇り~晴

姿を見た鳥

コゲラ、キビタキ、ヒヨドリ、キジバト、メジロ、

ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ、

8種

声を聴いた鳥

アオゲラ、ヤブサメ、ガビチョウ、ウグイス、オオルリ、

トビ、カワラヒワ、ハシブトガラス、

8種

合計

16種

キビタキ

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コゲラ

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メジロ

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エナガ

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おまけ

アオオサムシ

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センチコガネ

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コミスジ

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キンスジカメムシの最終幼虫

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エゴシギゾウムシ(5.5~7mm)非常に小さい!

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「スミレ」と言う名のスミレ

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2016年4月23日 (土)

天狗山のスミレ 4月23日

夕べ降った雨で

水滴の着いた瑞々しいスミレたちでした。

10種

ヒカゲスミレ

葉が赤茶色なのを「タカオスミレ」とも言う。

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ハグロスワスミレ

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マルバスミレ

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シロバナタチツボスミレ

距に紫色が残っているものを「オトメスミレ」と言う。

距がほとんど白いので、「シロバナタチツボスミレ」にした。

距(きょ)=花の後ろの尖った部分

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エイザンスミレ

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アケボノスミレ

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ヒナスミレ

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フモトスミレ

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タチツボスミレ

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アカフタチツボスミレ

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天狗山の鳥 4月23日

姿を見た鳥

ヤマガラ、コガラ、コゲラ、センダイムシクイ、ヒヨドリ、

キジバト、

6種

声を聴いた鳥

ミソサザイ、キビタキ、シジュウカラ、ヤブサメ、ツツドリ、

アカゲラ、ウグイス、トラツグミ、ゴジュウカラ、オオルリ、

エナガ、ヒガラ、アオゲラ、アオバト、ハシブトガラス

15種

合計

21種

ヤマガラ

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コガラ

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ベレー帽のコガラで「ベ・コ」と覚えます。

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コゲラ

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センダイムシクイ 鳴き声の聴きなしは「ショウチュー イッパイ グィー」です。

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2016年4月22日 (金)

岩倉橋の鳥 4月22日

姿を見た鳥

ツバメ、ヒヨドリ、カルガモ、キンクロハジロ♀、カイツブリ、

エナガ、オオバン、モズ、キジバト、シジュウカラ、

ホオジロ、アオジ、カシラダカ、スズメ、シメ、

ハシブトガラス、トビ、コチドリ、ハクセキレイ、ツグミ

コゲラ、カワラヒワ、ムクドリ、シロハラ

24種

声を聴いた鳥

ガビチョウ、キジ、ウグイス、

3種

合計

27種

キンクロハジロ♀

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アオジ(左)、カシラダカ(右)

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コチドリ(下)、ムクドリ(上)

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シロハラ

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2016年4月21日 (木)

春野菜の移植

午後雨との予報が出たので

19日に購入した野菜の苗を

ミニ菜園に移植した。

耕運機があれば楽だが

使うほど広くはない。

三本鍬で耕しながら

植えた。

ナス 4本

キュウリ 4本

ピーマン 2本

トマト 4本

オクラ 3本

バジル 3本

午後は雨が降り出した。

小雨だったので

それほど濡れなかった。

苗にとっては

最良の雨だった。

これからは草むしりを

しっかりしたい。

収穫

山ウドが芽を出していたので

3本掘りだした。

細くて短かった。

2016年4月20日 (水)

群馬の森の鳥 4月20日

姿を見た鳥

ツグミ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、メジロ、

ツバメ、シジュウカラ、ハシブトガラス、カワラヒワ、

シメ、エナガ、カワウ、カワセミ、セグロセキレイ、

ホオジロ、トビ、アオジ、

18種

声を聴いた鳥

ウグイス、コゲラ、

2種

合計

20種

キジバト

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メジロ

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アオジ

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ハシブトガラス

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おまけ

ヒメスジコガネ

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テングチョウ

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多忙な日 4月20日

07:40~11:00 群馬の森

 バードウォッチングに

 いちじん、けいこさん、アリエルさんの3人で出かけた。

 群馬の森の中央で

 見たことのない花が・・・

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 ハンカチノキ

 ハナミズキ科で中国が原産。

 東側から井野川へ出た。

 カワセミ、アオジ、ホオジロ、カワウ、カメの甲羅干し

 を見た。

 アオジ
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 再び森に戻り

 記憶 反省 そして 友好の碑

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 その後

 ダイナマイトの碑を見た。

 けいこさんがアリエルさんに

 My mother worked here 70yares ago.

 と言った。

 ここで風船爆弾を作ったと言いたかったが

 爆弾(bomb)が出てこなくて伝えられなかった。

 鳥を見たあと、

 最後に駐車場のトイレに入る。

 首から下げていたカメラ(600mmの望遠装着)を

 目の前の棚に置いて

 ゆっくりした気分で

 用を足した。

 途中で惠子さんの友人がやっている

 焼きまんじゅう屋に寄ったが

 あいにくまだ開いていなかった。

 家に帰って来て、

 車から荷物を下ろしかけて

 気が付いた。

 トイレにカメラを

 忘れたことに!

 けいこさんに

 群馬の森に問い合わせるように頼むと同時に 

 急いで、群馬の森に引き返した。

 この20分間が長かった。

 まだ、そのまま置いてあるか?

 守衛室に届けてあるだろうか?

 それとも、・・・だろうか?

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 置き忘れて1時間近い

 気付くのが遅過ぎた。

 あの時、焼きまんじゅう屋が開いていれば

 アリエルさんが食べているところを撮るために

 レンズ交換しようとして

 カメラを置き忘れたことに気付けたのに

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 慌てて車に乗ったので

 ケイタイを携帯するのを忘れていた。

 問い合わせ結果を

 聴くこともできない。

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 トイレに行ってみたら無い!

 入り口の守衛室にもしや・・・

 半ば諦め、半ば期待して

 守衛室に駆けて行った。

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 守衛室の人に

 問い合わせようとして中を覗き込んだら

 薄暗い奥の机上に

 カメラが・・・

 守衛室に届けてあった。

 忘れ物記録帳に

 届け主は名前を書いていなかった。

 よく散歩に来ている方とのこと。

 良かった!

 その記録帳にサインして

 カメラを受け取った。

 大感謝!

11:30~14:00 高崎市民演劇「集う会」美喜仁

 会費 2000円

 参加者 23人

 感想文集を配布する。

 食事がボリュームがあり、喜ばれた。

15:00~17:00 陶芸教室

 大皿を3枚仕上げる。

 曲げた部位を竹べらで擦って固める。

 縁を濡れた布で仕上げる。

 軽くするため、裏を削る。

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18:00~24:00 男6人の飲み会 カーベル

 語り、飲み、歌った。

カメラを忘れた心労は

もう二度としたくない!

 

2016年4月18日 (月)

三名湖・矢場池の鳥

姿を見た鳥

アオサギ、カルガモ、ハシボソガラス、ツグミ、カワラヒワ

スズメ、トビ、ツバメ、コガモ、ヒドリガモ、

カワウ、オオバン

12種

声を聴いた鳥

ウグイス

1種

合計

13種

先日秒速8mの強風が吹いたが

アオサギの巣は

健在だった。

いろいろな子育て状態だ。

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三名湖にツバメが2羽いた。

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背中の白が気になった。

白化か?

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矢場池には

アメリカヒドリもアメリカコガモも

いなかった。

いたのは

ヒドリガモ

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コガモ

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2016年4月17日 (日)

高崎五万石騒動の著者

高崎五万石騒動の著者は

細野格城だ。

日本画家の丸茂暁雲氏が

肖像画を描いている。

まだ、未完成とのこと。

タイトル

『伝承』細野格城翁

作者 丸茂暁雲

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第6回高崎市民演劇の感想文集

4月17日 漸く感想文集が

完成した。

35部作製した。

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一人、A4で1枚自由に書いてもらった。

それをコピーして綴じたもの。

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感想文集の製作者の歴史

1号 箕郷文化会館の演劇担当

2号 なし

3号 いちじん

4号 いちじん

5号 いちじん

6号 いちじん

20日の集う会でこの文集を配布する予定だ。

しかし、Fさんは入院しているとのことなので

午後、出来立ての文集を持って行った。

思っていたよりお元気だった。

今月の20日頃、退院だそうだ。

集う会には欠席とのこと

止むを得ない。

5月1日発行の「広報高崎」に

今年度の高崎市民演劇の公募の要項が載るのを

とても楽しみにしているようだった。

帰り際

「これからゆっくり読みたいと思います。」

この一言が嬉しかった。

集う会の参加者は22人になった。

公演終了後の笑顔!

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2016年4月16日 (土)

水沢山の鳥 4月16日

水沢山の鳥

姿を見た鳥

ヒヨドリ、ヤマガラ、カケス、ヒガラb、コゲラ、

スズメ、ツバメ

7種

声を聴いた鳥

ガビチョウ、アオゲラ、ゴジュウカラ

2種

合計

9種

ヤマガラ

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榛東村の貯水池の鳥

カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、カイツブリ、カワウ

5種

まだ、ハシビロガモがいた。

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水沢山 1194m

今夜は群響の定期演奏会があるので

近くの山・・・

水沢山に行った。

ソメイヨシノが散り始めだった。

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登りかけたら斜面にシャクナゲ!

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スミレは5種類あった。

① エイザンスミレ(白が強い)

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② アケボノスミレ

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③ フモトスミレ

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④ ヒナスミレ

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⑤ タチツボスミレ

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イカリソウ

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芽吹きがまだ始まったばかりだった。

ここはなだらかだが、急登もあって・・・

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ヤマガラ

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越年したヒオドシチョウが元気に飛んでいた。

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2時間はかかった。

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赤城山は春霞の中だった。

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大きな巣だった。

どんな鳥が・・・

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下山はいつも左膝が痛むので

ゆっくり降りることにしている。

すいすい降りる人が羨ましい。

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麓の池に行ったら・・・

2匹はじっとこのままの姿勢だった。

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土曜とあって参拝客が多かった。

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2016年4月14日 (木)

灯台下暗し スミレ編

今朝、気が付いた。

直ぐ前の路地の端に

白っぽいスミレが咲いているのに。

葉っぱに特徴がある。

そのことをけいこさんに報告すると

「それ、ア・・・の付くスミレよ」

「アカネでは無いし・・・」

「アケボノだ」

どうして今まで気が付かなかったのだろう!

灯台下暗しだった。

アケボノスミレ

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板倉橋付近の鳥

姿を見た鳥

スズメ、シメ、ツグミ、ヒヨドリ、カワラヒワ

カルガモ、ハシボソガラス、モズ、ムクドリ、ガビチョウ

コガモ、トビ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、ワシタカ?

15種

声を聴いた鳥

キジ、ウグイス、コゲラ、

3種

合計

18種

シメとツグミがまだたくさん残っていた。

シメ

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ツグミ

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ガビチョウ

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番だろうか?

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チョウゲンボウ♂

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捕まえたのはスズメのように見える。

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尾羽に独特の特徴がある。

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井野川の鳥 4月13日

姿を見た鳥

ツグミ、オナガ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトガラス

スズメ、セグロセキレイ、イソシギ、コチドリ、ツバメ

カルガモ、コガモ、カワウ、キジ♂2、カワラヒワ

モズ、イワツバメ、カワセミ♀、ハクセキレイ、アオジ

アオサギ

21種

声を聴いた鳥

ウグイス、ヒバリ

3種

合計

23種

アリエルさんにスコープを運んでもらった。

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キジやカワセミを見ることができて

ラッキーだった。

キジ

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アオジ

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カワセミ♀

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コチドリの求愛(尾羽を広げて♀に巣を見てもらおうとしている♂)

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♀を追いかける♂

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土を咥えるツバメ

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ベニシジミ

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2016年4月13日 (水)

忙しい一日

〇アリエルさんとけいこさんと3人で

井野川でバードウォッチング

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〇アリエルさんと二人で

海菜楼でランチ

〇アリエルさんを高崎市役所の最上階に案内して

眼下の街を眺望

〇わたし一人でフェルメール展をシティーギャラリーで

鑑賞

〇わたし一人で高崎日本画展を

鑑賞

〇陶芸教室で

花瓶に挑戦

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〇けいこさんんと妹、妹の義姉妹の5人で

沢田研二の『悪名』を高崎文化会館で

鑑賞

2016年4月12日 (火)

アリエルさんの作品

ブエノスアイレスから

穴窯の研修に来たアリエルさんから

手土産をもらった。

花瓶だ。

火力は木材とのこと。

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ちょっと釉の塗り方を試みた。

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わたしの今日の仕事

湯呑みの高台を3個削った。

シッタの扱いに大分慣れて来た。

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今までに作った作品が

焼けて来た。

湯呑 20個

飯茶碗 3個

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3年生になった孫1を加えて

アリエルさんと一緒に夕食を食べた。

手巻き寿司だった。

孫1は英語と日本語とスペイン語が

混じり合った会話を喜んでいた。

手巻き寿司をいっぱい食べてから

ジェスチャー遊びに興じたが

最後にわたしと一緒に

「そのうち何とかなるだろう」のダンスを踊った。

見ろよー青い空ー・・・

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2016年4月11日 (月)

エナガの巣

さる3月23日

エナガが2羽で巣作りをしているところを

けいこさんが見つけた。

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11日後の4月2日に

卵を抱いているのではないかと期待して観察に行ったら

無い!

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がっかりして

その木の周りを見たら

落ちていた。

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回収してきた巣を

今日、野鳥の会に事務局に届けた。

話題①

観音山のバードハウスでエナガの巣を

展示してもらいたい。

話題②

アオサギのコロニーは大木の上にあるので

今日の強風(秒速8m以上)に耐えられるのだろうか?

話題②

バンクーバーの鳥情報資料を探したが

見つからなかった。

Klares Trio 春風によせて

北原正恵さんのソプラノを

聴きに行った。

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演奏についての語りが

とても楽しかった。

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アルゼンチンのピアソラの曲を思いがけず

聴けて良かったですと

北原さんに

アリエルの気持ちを伝えるけいこさん。

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広瀬川の水が

爽やかに流れていた。

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アリエルと髭爺さん。

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2016年4月10日 (日)

「えっちゅう」って知ってますか?

一路堂での茶会を終えて

観音様にお参りに行った。

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二人を観音様の全身と一緒に撮ろうと

構えていると

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二人の若者が喋っているのを小さなVTRカメラで

撮影しているのに気付いた。

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二人の喋りが終わったところで声をかけて

驚いた。

漫才師「えっちゅう」だと言う。

「越中じゃぁ、富山出身なの?」と訊くと

ナント高崎出身で

観音様をネタにしてこれから売り出すとのこと。

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頑張って!と

声をかけたら

アリエルが「頑張って?」と聞き返した。

「・・・Fightだ」と言ったら

「Do your best」と

けいこさんが言った。

昼食は

五目ラーメン

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アリエルは

「オイシイデス」と

「オイシカッタデス」を繰り返しながら

食べていた。

茶会

観音山の一路堂での茶会に

アリエルと参加した。

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ミツバツツジ

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佐藤けいさん

「水差しはわたしの作品です」

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まろやかな抹茶だった。

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サクラは散っていたが

茶会に相応しい景色だ。

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佐藤さんが今朝、山から切って来たキブシ

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2016年4月 8日 (金)

四ツ又山のチョウ(鳥・蝶)

四ツ又山で出会った鳥

姿を見た鳥

ヒガラ、ハヤブサ、ホオジロ、ミソサザイ

4種

声を聴いた鳥

ウグイス、アオゲラ、ヒヨドリ、コゲラ、シジュウカラ

5種

合わせて

9種

ハヤブサ

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ホオジロ

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ミソサザイ

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テングチョウ、スギタニルリシジミ、ヒオドシチョウ、

3種

テングチョウ

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スギタニルリシジミ

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四ツ又山

下仁田町の四ツ又山に行って来た。

車を止めた登山口は

桜が満開だった。

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ユーモラスな標識

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標高は899.5mだが

急登の続く厳しい山だった。

登山者には誰一人会うことが無かった。

登り始めには、スミレが沢山咲いていた。

葉の広いエイザンスミレかと

思っていた。

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時々ミソサザイの声が

響いた。

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急登の杉林

石を積み上げて杉を植林した

かつての山人に思いを馳せた。

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ミツバツツジが咲いていた

おしべは5本だった。

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やっとのことで

山頂に。

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陽は出ていなかったが

汗びっしょりだった。

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頂上には

アカヤシオが咲き初めていた。

別名「ヒトツバナ」と言うが

その通りだった。

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鹿岳(かなだけ)

Dsc_2510

妙義山

Dsc_2538

浅間山

Dsc_2539


左 鼻曲山  右 浅間隠山

Dsc_2543001


頂上でおにぎりを食べ終わった時

次のピーク(第2)から

ワシタカが舞い上がった。

Dsc_2527

急いでレンズ交換をしたが

間にあわなかった。

やっと撮れたのが

これ

Dsc_2532

ハヤブサか?

12:00 下山開始

3つのピークを上り下りをした。

ヤマツツジも咲き始めていた。

Dsc_2565

満開のアカヤシオがあったが

急登で眺める余裕は無かった。

Dsc_2586

マメガタ峠までは

息を抜けなかった。

マメガタ峠の標識

Dsc_2607

この後は

山道がなだらかになった。

新緑

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ミソサザイが鳴いていた。

Dsc_2629

登山口近くに

キケマンが沢山咲いていた。

Dsc_2657

厳しい山だったが

どうにか無事に

登山口に戻れた。

スミレたち

コスミレ

Dsc_2454

エイザンスミレ(葉の幅が広いのが多かった)かと

思っていたが

どうもヒトツバエゾスミレのようだ。

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ヒトツバエゾスミレ(北関東に多い種)と

思われる。

Dsc_2623

タチツボスミレ

Dsc_2478001

フモトスミレ(あまりにも小さくて見落としそうになった)

Dsc_2497

トピック①

エイザンスミレかと思っていたら

出会うことが少なかった

ヒトツバエゾスミレだった。

トピック②

ミソサザイとハヤブサの姿を

見ることができた。

トピック③

わたしたち以外の登山者が

いなかった。


2016年4月 6日 (水)

白いヤマブキの花?

昨年知人からいただいた

白いヤマブキが咲いた。

植物名はシロヤマブキ

Dsc_2369


Dsc_2368_2

白い花だが実は「実は黒い。」

中国地方では自生するようだが

関東地方では植物園等に行かないと

見られないようだ。

シロヤマブキ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%96%E3%82%AD

おまけ

白いサクラソウが

ピンクのサクラソウより早く咲いた。

Dsc_2372


Dsc_2373

陶芸教室 4月5日6日

5日

轆轤成形

飯茶碗4個

Dsc_2376

6日 午前

飯茶碗の高台削り4個

Dsc_2375

6日 午前

湯呑みの轆轤成形 

3個

Dsc_2378


飯茶碗はまだ重量がある。

そこで削った。

湯呑みを立ち上げられるようになったが

まだ、高さが足りない。

井野川の鳥 4月6日

姿を見た鳥

ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、セグロセキレイ、

カルガモ、ハシボソガラス、カワウ、アオサギ、モズ、

ムクドリ、コガモ、キジバト、ツグミ、カワセミ、

スズメ、マガモ、チョウゲンボウ

18種

声を聴いた鳥

コチドリ

1種

全部で19種

イワツバメ

Dsc_2380

ツバメ

Dsc_2381

アオサギ

じっと狙うが・・・

Dsc_2388_2

獲物は現れず。

Dsc_2393

くちばしが赤い個体はここで・・・

Dsc_2411

移動した時、羽の下が見えた。

Dsc_2419

アオサギが獲物を捕らえた様子を

狙ったが叶わなかった。

この白い痕は何?

Dsc_2427

回答

〇〇〇〇の糞の跡

ここにカワセミがいたことがあったと言うことだ。

今年は法面の工事が近くで始まっているから

営巣はできないだろうと思うが

もしかしたら・・・

そこで、現在営巣している場所(2キロ上流)へ同じような痕が

付いているか確認に行った。

そこにはあいにくカワセミはいなかった。

しかし、同じような白い糞の跡を

見ることができた。

2016年4月 5日 (火)

井野川の鳥 4月5日

15:30~17:30

姿を見た鳥

ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ(1)

ハシボソガラス、スズメ、モズ、キジバト、ツバメ(1)

カルガモ、コガモ、マガモ(1番)、イソシギ(1)、コチドリ(1)

カワセミ、ツグミ、アオジ(3)、ハヤブサ(1)

19種

声を聴いた鳥

ヒバリ、キジ、カワラヒワ、ウグイス

4種

合計

23種

マガモ

Dsc_2273

カワセミ

Dsc_2277

ハクセキレイ

Dsc_2288

キセキレイ

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アオジ

Dsc_2302

足元でごろんと動いた。

覗き込むとモズの幼鳥だった。

警戒してビクともしない。

Dsc_2323

巣からどうして出てしまったのだろうか。

近くに藪や木は見当たらない。

草地に巣をつくるとは思えない。

ここまでどのようにして来たのだろう?か

Dsc_2325

遠ざかってから

しばらくその辺りを見ていると

2羽のモズが飛んで来た。

1羽は幼鳥の近くに降りた。

餌を運んで来た親鳥だろう。

幼鳥の近くで見守る親モズ

Dsc_2331

もう一方のモズは川を超えて止まった。

Dsc_2330

カラスにモバリングされた鳥が

頭上を飛んで行った。

ハシボソガラスとほぼ同じ大きさだった。

一瞬チョウゲンボウと思ったが

画像を見ると

ハヤブサの幼鳥か?

Dsc_2341


Dsc_2342

2016年4月 4日 (月)

井野川の鳥 4月4日

姿を見た鳥

コガモ、カワウ、コチドリ(2)、イソシギ(1)、カルガモ

キジバト、カワセミ、スズメ、モズ、ヒヨドリ

ハシボソガラス、ムクドリ、ツグミ、イソシギ、セグロセキレイ

15種

独りで井野川に散歩に出かけたけいこさんから

「河原からシギチ(シギ或はチドリ)の声が聞こえるけど、

姿が見えないの?来て探してくれる?」

と言うことで

井野川へ車で直行した。

河床を最近改修して浅瀬になった所だった。

川下に向かって見て行くと・・・

いた。

声の持ち主はこのコチドリだった。

Dsc_2177


Dsc_2179

2羽いた。

1羽が後から追い掛け回していた。

逃げているのが♀で

追いかけているのが♂であろう。

Dsc_2230

並走しているように見えるが

左が♀で、右が♂

Dsc_2232_2


イソシギ

Dsc_2211_2

キジバト

Dsc_2206

スズメ

Dsc_2216

モズ

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カルガモ

Dsc_2221

ツグミの水浴

Dsc_2244001

ハシボソガラスの水浴

Dsc_2248




2016年4月 3日 (日)

アドラーピアノトリオ 第2回定期演奏会

4月3日

3人の演奏は素晴らしかった。

特にメンデルスゾーンのピアノ3重奏第一番は

熱の入った演奏だった。

終わった時

思わず

スタンディング・オベーションをしていた。

Img084

スギタニルリシジミワールド

4月3日

スギタニルリシジミはなかなか羽を広げない。

今まで表羽を撮ることができなかった。

まして、

花の吸蜜は・・・

渓流の石の上で

Dsc_1862

落ち葉の上で

Dsc_1870

広げた!

Dsc_1893

コスミレとスギタニルリシジミ♂

Dsc_2027

ちいさな花にはちいさな蝶が・・・(HPタイトル=ちいさな輝き)

ハコベと

Dsc_2030

タネツケバナと

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オオイヌノフグリと

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ササの葉の上で

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黄色い花(アブラチャン)の蜜も・・・

Dsc_2113

時が良かったのだ。

行こうと言ったのはけいこさん。

車の運転をしたのはいちじん。

おまけ①

カタクリで吸蜜しているのは

チョウのように見えるが

蛾!

その名をイカリモンガ

黄色い部分が錨に見えるところから・・・

Dsc_1917

おまけ②

ミヤマセセリ♂

Dsc_1856

春を知らせる花たち

タチツボスミレにハナアブ

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カタクリ

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Dsc_1907

ヒナスミレ

Dsc_1924


フイリヒナスミレ

Dsc_1925

Dsc_2093

ハナネコノメ

Dsc_2000

Dsc_2003

アズマイチゲ

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Dsc_2086

コスミレ

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エイザンスミレ

Dsc_1988

Dsc_2073

画像見て「オオッオオアカゲラ」

4月3日 薄曇り

姿を見た鳥

オオアカゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ガビチョウ

声を聴いた鳥

トラツグミ、コゲラ、カケス、ウグイス

8種

今日は鳥の種類は少なかった。

山道を登って行くと

アカゲラが遠くでキョッキョッと

騒いでいた。

望遠でやっと届く所だが

手前の木々が邪魔してなかなか撮れない。

2羽を同時に入るようにやっと撮れた。

家に帰って来て

SDカードのデータをパソコンに落として

画像を見て驚いた。

アカゲラだと思っていた鳥は

オオアカゲラだった。

初見だ!

前頭から頭頂まで赤い。

胸に黒い縦縞がある。

オオアカゲラだ。

Dsc_1958

2羽で騒いでいた。

Dsc_1969

2羽とも頭頂が赤い。

Dsc_1971

幼鳥の♀も頭頂が赤いとのことなので

♂♀は不明。

2羽の♂

もしくは

2羽の幼鳥。

背面の羽にアカゲラの特徴の逆八文字が無いので

オオアカゲラだ。

Dsc_1975

今夕は

オオアカゲラで

乾杯をした。

2016年4月 2日 (土)

板倉橋付近の鳥

9:30~12:00

姿を見た鳥

カルガモ、トビ、オナガガモ、ツグミ、ムクドリ

ヒヨドリ、コガモ、オカヨシガモ(1番)、ツバメ(1)、スズメ

シメ、シロハラ(1)、オオバン、カワウ、カケス

シジュウカラ、アトリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

19種

声を聴いた鳥

ウグイス、キジ、コゲラ

3種

不明

1種

23種

オカヨシガモ♂♀

カルガモと思って撮っていたらオカヨシガモだった。

Dsc_1705

シロハラ

ツグミと少し違うと思って撮ったらシロハラだった。

Dsc_1736

アトリ

高い梢を行ったり来たりしていてよく分からなかった。

数が多く、M尾だけは見えた。

この個体は虫を咥えていた。

Dsc_1746001

ヒヨドリ

Dsc_1799

シジュウカラ

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シメ

Dsc_1819

不明種

Dsc_1778

2016年4月 1日 (金)

井野川の鳥 4月1日

14:30~17:30

井野川のマイフィールドを歩いた。

カメラの中にSDカードが入っていなかったのに

入れたものと思い込んでシャッターを押し続けた。

大分(1時間)撮ってからそのことに気付いて

大ショック!

これ、本当の話。

姿を見た鳥

カルガモ、ハクセキレイ、キジバト、ハシボソガラス、スズメ、

ツグミ、イソシギ(1)、コガモ、ムクドリ、カワウ(1)、

ヒヨドリ、マガモ(1番)、モズ(数羽)、セグロセキレイ、ヒバリ(1)、

シメ(1)、キジ(♂1)、バン(1)、アオサギ(3)、カワセミ(1)

ツバメ(2)

声を聴いた鳥

ウグイス、

22種

と言うことで画像は全てス・マ・ホ。

サクラが満開だ。

カルガモが沢山集まっていた。

サクラにはヒヨドリが来ていた。

コガモもまだ残っていた。

バンがアシの中に入ってしまい

一向に出てこなかった。

法面の修復工事が始まったが

近くにアオサギが飛んで来た。

ツバメが2羽、寒風の中を飛んでいた。

鉄塔の右に見えるゴマ粒がツバメ。

カワセミを撮っている人がいた。

下から3番目の梯子に止まったまま、しばらく動かなかった。

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