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2015年10月14日 (水)

高崎市民演劇 10月14日 8回目

会場へ行く途中、横道に反れて

畑の中で30分ほどセリフの練習をした。

練習開始時刻 15:00

ラジオ体操第2

 しっかり体を動かすと、少々汗ばんだ。

発声練習

 声を前に出すよう、練習のし直しをした。

自分の役をどのように取り組むかの発表

 配役の順番が台本で1番目だったので

最初に発表した。

① 経歴

② 周りの人との人間関係

③ どのように取り組むか

④ 衣装について

自分が書いたままをそのまま読んだ。

昨日、ネットでHのことを調べた。

知らないこと、忘れていたこと、が分かった。

7人グループの写真を見て

Sの顔が分からなくなっていた。

顔に見覚えがあるが、直ぐに名前が出てこなかった。

Iが生きているだけの様だ。

鬼籍に入ってしまった6人を

偲ぶには良い機会だった。

休憩の後、本読み。

読み始めると

始めから演出の指導が入った。

前回(5回)までなかった出来事だ。

① 出だしの声の質について

  低い声→ 暗くなる。

  高い声→ 明るくなる。

② ぶつ切れにして読まない。

③ 発生する前に、一息入れる。

④ 役の気持ちになり切って読む。

⑤ 話し相手の方を向いて読む。

⑥ 演出の言ったことを台本にメモする。

第3場までやったところで時間となった。

「里の秋」を

演出のアコーディオンの伴奏で合唱した。

 静かな 静かな 里の秋  

 ・・・

 ・・・

 ・・・

戦地に行った夫・父を待つ

妻・子の気持ちを詩にした

悲しい曲だ。

3番の歌詞がそれを示している。

 

 

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