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2015年10月29日 (木)

高崎演劇鑑賞会 博士の愛した数式

青年劇場

1場のみの芝居だった。

80分経つと記憶が消えてしまうという

数学の好きな博士の物語。

博士、その義姉、家政婦、その息子、その隣人(婦人)

5人だけで演じていた。

息子役を演じたのは刈り上げにした女性だった。

よく少年を演じていたが

時折、動作に女性が顔を覗かせていた。

数学の好きな博士の記憶力が

少しずつ崩壊していく中で

周りの人がどのように対応したら

人との繋がりを保って行けるかという芝居だった。

ある意味で認知症の人と

どのように接したらよいかという課題に対する

1つの回答のように思われた。

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