« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

2015年10月30日 (金)

南の島に雪が降る

会場 前橋文化センター

時間 14:30~17:00

劇団 前進座

原作 加藤大輔

西部ニューギニアのマノクワリで

日本軍が演劇活動した。

雪景色はパラシュートの布地を

使って表わしたことが分かった。

劇場の落成式での口上が

最後にあった。

大分参考になった。

戦争の芝居なので

出演者は男だけだった。

前進座 南の島に雪が降る

http://www.zenshinza.com/stage_guide2/minaminoshima_jyunen/story.html#top

マノクワリ

http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=14.472217&lon=100.132408&z=5&mode=hybrid

http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201103/article_10.html

2015年10月29日 (木)

高崎演劇鑑賞会 博士の愛した数式

青年劇場

1場のみの芝居だった。

80分経つと記憶が消えてしまうという

数学の好きな博士の物語。

博士、その義姉、家政婦、その息子、その隣人(婦人)

5人だけで演じていた。

息子役を演じたのは刈り上げにした女性だった。

よく少年を演じていたが

時折、動作に女性が顔を覗かせていた。

数学の好きな博士の記憶力が

少しずつ崩壊していく中で

周りの人がどのように対応したら

人との繋がりを保って行けるかという芝居だった。

ある意味で認知症の人と

どのように接したらよいかという課題に対する

1つの回答のように思われた。

2015年10月28日 (水)

高崎市民演劇 10月28日 10回目

すれ違い方

知っている人とすれ違った時にどんな動作と表情をするかという課題

大分会っていなかった友人

思い付いた時の動作と表情は・・・

台本通りに読んでいるだけで

会話になっていないと

注意を受ける。

セリフの覚えがなまじっかだったので

中途半端な言い回しになってしまった。

セリフを完全に覚えて

抑揚をしっかり付けて言えるようにしたい。

状況を踏まえて

セリフを言うようにしよう。

小道具の表を作成する。

2015年10月21日 (水)

京都から伊勢 2日目

10月11日

西本願寺の朝

聞法会館の前にある歩道の植木に

オオスカシバが・・・

Dsc_1843

羽が写っていたのには驚いた。

Dsc_1856

赤紫の帯がオオスカシバの特徴。

Dsc_1857

近鉄で伊勢方面へ向かった。

Dsc_1866

伊勢駅前は

伊勢祭りの真っ最中だった。

Dsc_1869

神宮外宮へ行く道は

大変混雑していた。

Dsc_1880

伊勢名物の伊勢うどんで

腹ごしらえ。

Dsc_1884

外宮に参拝

Dsc_1886

一昨年遷宮をしたので

正宮はまだ新しかった。

Dsc_1890

撮影はここまで

Dsc_1888

遷宮館を見学

Dsc_1893

遷宮館の前庭は池だった。

Dsc_1892

バスで今夜の宿泊先の神宮会館へ向かった。

Dsc_1897

ここが神宮会館

Dsc_1925

神宮会館のすぐ後ろが

おかげ横丁だった。

思い思いにぶらりと・・・

Dsc_1899

ここがおかげ横丁か・・・

Dsc_1917

漣教うの中日で大勢の人出だ。

赤福の店前には長蛇の列・・・

Dsc_1903

五十鈴川の側道を歩いて駐車場へ向かう人たち。

この近くには多くの宿もあった。

Dsc_1904

神宮に献上しているという白鷹を

味わってみようと・・・

Dsc_1915

5酌を

塩を舐めながら・・・

Dsc_1908

なかなかの味だ。

Dsc_1911

隣りでは大阪から来た若夫婦が

それぞれ1合、飲んでいた。

Dsc_1914

神宮会館の夕食

Dsc_1927

津にお住まいのOさんに

いろいろとご案内して頂いた。

Dsc_1931

高崎市民演劇 10月21日 9回目

練習開始時刻 14:00

前半

それぞれがどんな役割をしたいか

希望を出した。

演出がそれを見て調整した。

わたしは大道具係と小道具係になった。

後半

台本の通し読み

前週の続きから始めた。

場面ごとに出る人は起立して

役の気持ちになって

セリフを読んだ。

1場、2場、3場、4場、

6場、

10場、11場、12場、13場、14場、

が私の出る場だ。

始めから順番にセリフを入れて行こう。

ストーリーを追いながら

登場人物を想定しながら

練習だ。

2015年10月20日 (火)

京都から伊勢 1日目

10月10日

洋上大学の同窓会恒例の旅

東京駅で集合

新幹線で京都へ

京都から近鉄で奈良の黄檗へ

黄檗と言う駅で降りた。

中国の禅宗隠元が江戸時代に黄檗宗を伝えた寺

黄檗宗大本山萬福寺。

高崎の少林山達磨寺、南牧村の黒滝山不動寺の

総本山だった。

Dsc_1754

中国を感じさせる

佇まいだった。

Dsc_1755

普茶料理を頂いた。

勿論般若湯も

Dsc_1766

石段に落ちていた木の葉

葉の中央から実が着いている

一見、ハナイカダに見えたが

葉が小さくて、堅そう・・・?

仲間に問うても、受付で聴いても

不明

後日

菩提樹と判明(FBで大原さんに教えてもらった)

Dsc_1771

宇治に戻り

平等院鳳凰堂へ

大勢の観光客に混じって

鳳凰堂を見学した。

Dsc_1775

10円硬貨の裏側の建物だ。

Dsc_1778

髭爺と鳳凰堂

Dsc_1784

最近新しくした鳳凰

Dsc_1788

この中に安置されている阿弥陀仏を拝観するのに

1時間ほど待った。

Dsc_1801

宇治川を越えて

Dsc_1803

源氏物語アートミュージアムへ

Dsc_1811

源氏物語のモデルが藤原清盛であったとは・・・

つゆ知らなかった。

Dsc_1805

貝合わせ

Dsc_1806

牛車(ぎっしゃ)

Dsc_1808

ミュージアムはこのムラサキシキブで

囲まれていた。

Dsc_1817

京都に戻り

この夜泊まる西本願寺の「聞法会館」へ

Dsc_1838

手の凝った料理だった。

Dsc_1822

仲間たちと歓談しながらの夕食。

Dsc_1824

2015年10月14日 (水)

高崎市民演劇 10月14日 8回目

会場へ行く途中、横道に反れて

畑の中で30分ほどセリフの練習をした。

練習開始時刻 15:00

ラジオ体操第2

 しっかり体を動かすと、少々汗ばんだ。

発声練習

 声を前に出すよう、練習のし直しをした。

自分の役をどのように取り組むかの発表

 配役の順番が台本で1番目だったので

最初に発表した。

① 経歴

② 周りの人との人間関係

③ どのように取り組むか

④ 衣装について

自分が書いたままをそのまま読んだ。

昨日、ネットでHのことを調べた。

知らないこと、忘れていたこと、が分かった。

7人グループの写真を見て

Sの顔が分からなくなっていた。

顔に見覚えがあるが、直ぐに名前が出てこなかった。

Iが生きているだけの様だ。

鬼籍に入ってしまった6人を

偲ぶには良い機会だった。

休憩の後、本読み。

読み始めると

始めから演出の指導が入った。

前回(5回)までなかった出来事だ。

① 出だしの声の質について

  低い声→ 暗くなる。

  高い声→ 明るくなる。

② ぶつ切れにして読まない。

③ 発生する前に、一息入れる。

④ 役の気持ちになり切って読む。

⑤ 話し相手の方を向いて読む。

⑥ 演出の言ったことを台本にメモする。

第3場までやったところで時間となった。

「里の秋」を

演出のアコーディオンの伴奏で合唱した。

 静かな 静かな 里の秋  

 ・・・

 ・・・

 ・・・

戦地に行った夫・父を待つ

妻・子の気持ちを詩にした

悲しい曲だ。

3番の歌詞がそれを示している。

 

 

2015年10月 7日 (水)

感想インタビュー

夕方妹から

電話があった。

群馬テレビのニュースで

「蝶々夫人」の放映があったが

わたしが出ていたと義姉から連絡があったとのこと。

20:00からの番組で

見られるかもしれない。

と言うことで

20:00から群馬テレビをWatchした。

9月23日に見に行った「蝶々夫人」の

観劇の後、インタビューを受けたが

それが・・・

主役の蝶々夫人を演じた鈴木さんを

取り上げたものだった。

Dsc_1672


Dsc_1676


Dsc_1695

3人のインタビューが放映されたが

最後に

「長いセリフをよく覚えて

凄かったです・・・」と言っている場面が出た。

Dsc_1704

FBにアップしたら

KさんとSさんが

見ていたと反応してくれた。

高崎市民演劇 10月7日 7回目

開始時刻 14:00

ストーリーの概要を読んで

粗筋を確認した。

休憩の後

それぞれ自分の役のセリフを読んだ。

大きな声で

ゆっくりとはっきりと・・・

と言う課題だったが

わたしは

少し早口になったり

自分のセリフを見失ったりした。

一通り読み終わるのに

60分ほどかかった。

2015年10月 6日 (火)

陶芸教室 10月6日

穴窯で焼いた作品。

赤松の薪を

6日6晩(9月22日~9月27日23:00)燃やし続けて

(1230℃まで)

火を止め

それから

7日間(9月28日~10月4日)冷まして

ようやく出てきた7作品。

Dsc_1656

花瓶(手びねり)

Dsc_1661

ぐい飲み(轆轤成形)

Dsc_1659

2015年10月 4日 (日)

孫3の運動会

K幼稚園年少組の孫3の運動会に応援に行った。

今日も運動会日和。

Dsc_1297

かけっこ

テープまで走れればOK

Dsc_1309

障害物競走が始まる。

「せんせい、あそこにおねえちゃんがいる」

「あの子ね」

Dsc_1324

おそるおそるの平均台渡り

Dsc_1332

前回りは

勢いよくズッテン!

Dsc_1338

午前の部が早く終わったので

昼食は10:30からだった。

けいこさんの作った炊きおこわと

子2の妻が作ったおかずで

腹一杯だ。

昼食後は

大人の種目だけ。

じいちゃんばあちゃんは

フィッシングゲーム

Dsc_1424

釣り竿で釣ったのは

Dsc_1434

大きなお菓子の袋だ。

Dsc_1444

親の種目は

子2はリレーのトップランナーで参加したが

3位でリレーゾーンに入ってきた。

子2の妻は2人3脚リレーに参加、

転ばずに1周走ってきた。

最後は

母親と子のダンスで締めくくった。

Dsc_1463

楽しい運動会だった。

2015年10月 3日 (土)

孫1の運動会

秋晴れの運動会日和

孫1は2年生

出場は3種目

まず、入場行進、

そして長い開会式が終わった後

ラジオ体操があった。

Dsc_1077

大玉ころがし

孫1の妙義団が1位だった。

Dsc_1101

50メートル走

ピンクの運動靴が孫1のサインだ。

Dsc_1146

ダンスは得意な演技だ。

Dsc_1216

シートを日陰に移動して

6人で昼食。

けいこさんの作ったおにぎりと

子2が作ったサンドイッチと

子2の妻が作ったおかずを

たらふく食べた。

昼食後帰宅したので

総合優勝が赤城、榛名、妙義のどの団であったかは

不明?

2015年10月 2日 (金)

ブリコラージュ 10月2日

赤城山が美しかった。

Dsc_1055


小野子山方面には雲が少しあった。

Dsc_1056


榛東の貯水池には

カワウ4羽とカイツブリ2羽がいた。

Dsc_1064

english略

2015年10月 1日 (木)

奇遇

玉村町に用事があり

出かけた。

いつもは車で行くのだが

今日は減量のため自転車で行った。

帰りに自転車道を走っていると

台車に荷物を乗せた方を追い越した。

荷物の運搬をしているには近くに人家がない。

もしかして・・・

自転車を止めて声を掛けることにした。

Dsc_1035

案の定、旅のお方だった。

絵を描きながら日本全国を台車を押して歩いているとのこと。

毎晩寝袋で野宿しているそうだが

ひと月に2回ほど

洗濯と入浴をするために宿(ホテル等)に泊まるとのこと。

お住まいは大磯。

Dsc_1027

71歳からこの旅を始めて

先日1000日を越えたとのこと。

目標は3000日。

茨城から群馬に入り、

今は長野の飯田へ向かっているとのこと。

昨夜は伊勢崎の公園に泊まり、

今夜は「群馬の森」とのこと。

最近出した著書「我楽多録」を頂いた。

著者名は「喜多村琢」。

頂いた本にサインをしてもらった。

Dsc_1029

マネージャーさんがいて

毎日、旅のコースのアドバイスをメールでしてくれているそうだ。

そしてそのマネージャーさんはFB「KITAMURA TAKU」に

その日の喜多村さんの行動録をアップしているそうだ。

1時間ほど喜多村さんの

旅の話を伺って別れた。

Dsc_1031

家に帰ってから

喜多村さんのFBを見た後、

「我楽多録」を読んだ。

絵も文も素晴らしかった。

夜になって、喜多村さんに電話をすると

「群馬の森」ではなく手前にあった

道の駅「玉村宿」に今夜は泊まるとのこと。

一期一会だ

近くのスーパーで地酒「榛名山」を買い

会いに行った。

喜多村さんはベンチに腰掛けていた。

わたしを笑顔で迎えてくれた。

玉村宿の温かいお茶を飲みながら

談笑した。

わたしは自分が撮った写真集を

見てもらったり、

自分がしていることを語ったりした。

喜多村さんからは一人旅のいろいろなエピソードを

聴くことができた。

時間があっという間に22:30に・・・

別れた。

喜多村さんは一番西側のベンチの上で

休むとのこと。

もちろん寝袋で。

以下喜多村さんのFBのコピー

放浪の旅3年目-274日目(合計1004日目)

担当の佐々木ですm(_ _)m

昨日は最初の候補地だった5kmほど先の「いせさき市民のもり公園」に行ってみるも

雨がしのげる場所が見つからず、

更に6kmほど先の候補地「群馬県立公園群馬の森」に向かわれた師匠。..
.
その3kmほど手前で「道の駅」を発見され休憩がてら覗いてみると、

ここだったら完全に雨がしのげるということで急遽昨日の寝床に決定!!

その後、雨は予報通り午後から今朝方まで降り続いたようすで、

この選択は正解でした。

そして昨日は幾つかの素敵な出会いもあったようです。

まずは「道の駅」に着く途中で出会ったという吉井さんご夫妻。

その時のことを下記にご紹介いただきました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=688161721321063&set=o.128566943958030&type=3&theater&notif_t=like

ご夫妻は高崎に住んでおられるらしく、

昨日は用事でこちらに来られた帰り道に師匠と出会ったようです。

自転車だったお二人は師匠の姿を見つけ、

一旦通り過ぎたところをわざわざ戻ってお声をかけてくださったようです。

そこで1時間ほどお話され一度はご自宅に戻られたようなのですが、

その後19時過ぎに今度は車で差し入れの「榛名山」というお酒を持って

「道の駅」まで来てくださったとのこと。

旦那様は以前教師をしておられたらしいのですが、

今はリタイアされ演劇(今回は主役級の役を演じられるとのこと)、

陶芸、旅行(観光旅行では無い旅行)などご趣味も多く、

ご夫婦で人生を謳歌されているご様子。

そんな色んなお話で気付けば22時半…。

吉井さん、本当にありがとうございました!!

そして、もう一つの出会いはお写真にもある若いお二人。

道の駅で店舗をやっておられた新井さん(右)と、

そこのポスターを手がけられているという印刷屋の竹内さん(左)は

幼い頃からの野球仲間で、

竹内さんは高校時代「甲子園」にも出られた経験があるんだとか…。

とにかく爽やかで礼儀正しいお二人はご自分の人生にとても前向きで、

お話を聞いていると師匠の方も清々しい気持ちになれたとのこと。

途中仕事のアポイントで帰って行かれた竹内さんですが、

その用事を済ませ今度は高崎で有名だという小さな達磨を

お土産に戻って来てくださったんだそうです。

新井さん、竹内さん、本当にありがとうございました!!

こんな良き出会いは本当に久しぶりのことでしたので、

師匠のお声も嬉しそうに弾んでおられました。

本日は当初予定していた「群馬県立公園群馬の森」に向けご出発されました。

どうぞ良き旅を!!

<現在位置>
群馬県佐波郡玉村町大字上新田辺り
「道の駅玉村宿」のベンチにて野宿

 

 

 

 

 

井野川で出会った鳥

出会った鳥

キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、カルガモ

コガモ、アオサギ、ダイサギ、カケス、ハクセキレイ

モズ、カワセミ、キジ♂、(ガビチョウ)

13種

モズの高鳴き

Dsc_0997

カケスの飛翔

Dsc_1003

コガモ4羽 初認

Dsc_1018001

アオサギ

Dsc_1024

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »