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2015年9月

2015年9月30日 (水)

高崎市民演劇 2015.9.30 6回目

開始時刻 15:00

キャスト決定

本読みをした後

17:00近くになって

演出がキャストを発表した。

登場人物は21人。

それぞれに名前が呼ばれた。

わたしはH役に決まった。

セリフも大分あり

登場回数も多い。

さぁ!

芝居に突撃だ!

例年行われているホテルNのレストランで

懇親会があった。

3テーブルに分かれ

中華を食べながら

歓談した。

今年は6回目だが

今まで何回か舞台を共にした人

今年初めての人

演劇の話で

盛り上がった。

最後にシメを指名されたので

締めの前に

アカペラで

「刈り干し切り唄」を歌って(マイク無し)

3本じめで〆た。

「刈り干し切り唄」は

高校1年のときラジオから

「最後に残った正調の刈り干し切り唄を放送します。」

と流れて来たのをテープ(オープンリール)に録音した。

哀愁を帯びたこの民謡が気に入り

繰り返し聞いて口ずさんで覚えたのだった。

ちょうど今の時期に合った民謡であったことを

思い出して

歌ったのだった。

陶芸教室 9月30日

午前中のみ

昨日作った湯呑の高台を削った。

7個削ったが1個は抜けてしまった。

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2個を焼くことにして

残りの5個を割ってみた。

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底に近い部分が厚くなっている。

ここを薄くするようにと

師匠に言われた。

2015年9月29日 (火)

陶芸教室 9月29日

轆轤で湯飲み成形

7個

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2015年9月28日 (月)

スーパームーン

我が家の庭からの

スーパームーン

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いとこ会 秋保温泉 2日目

総勢17人

ホテル前で撮影。

ニッカウヰスキー仙台工場ウへ行った。

朝ドラ「まっさん」を思い出した。

竹鶴正孝が余市工場の次に

建てたのがこの工場とのこと。

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しめ縄に

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大麦から造ったもろみを

蒸留する大掛かりの装置だ。

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ここでは、

「政孝は周りの景観を大事にして工場を建てた」

とガイドが説明した。

始めから電柱を地下に埋設したそうだ。

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貯蔵庫の中に入って見学

12年も熟成すると量は半分に減少してしまうとのこと。

ウヰスキーの天使が飲んでしまうと

言われている。

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最後に待ちに待った試飲

アップルワイン

スーパーニッカ

竹鶴

の3酒を味わった。

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竹鶴がコクがあって味わい深かった。

通たちはスーパーニッカが旨いと言っていた。

アップルワインをゲットして

工場を後にした。

次に三角油揚げで有名な

義定如来の寺、極楽山西方寺(浄土宗)へ行った。

最初に新しい社殿に行った。

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次に

古い社殿に回った。

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阿仁王像

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吽仁王像

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門前にはたくさんの油揚げを売っていた。

由緒ある店に行って

油揚げを揚げているのを見学。

揚げたてのをほうばった。

温かくて旨かった。

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2015年9月27日 (日)

いとこ会 秋保温泉 1日目

車3台に13人が乗り合わせて

関越玉村→北関東道→東北道→仙台南

国見で休憩した。

ウラギンシジミがじっと日向ぼっこしてた。

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仙台南インターから

東へ行くと秋保温泉だ。

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大きな旅館だった。

プールがあると言うので水着を持ってきた。

入ったら

小さな子供を連れた親子が多かった。

その間を縫うようにして泳いだ。

夕食はバイキングで

なんでも食べ放題だった。

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温泉は広かった。

2015年9月24日 (木)

ヘビ騒動

穴窯まで赤松の薪を

一輪車で運んだ。

上からだんだんと下の方へと・・・

すると見えた。

ヘビの背中が・・・

今まで見たことのない

模様だ。

あまり動かない。

そこで、烓さんの所に報告に行った。

彼は「マムシは危ないから殺しているが

他のヘビはそのままにしている」と言う。

そこでマムシかどうか

見に来た。

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頭部

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マムシでは無さそうだ。

しかし、模様の横縞は気味悪く

外来種のように思われた。

しばらくして

ヘビは動き出した。

マキノ積んである方へ入って行った。

家に帰って来てヘビの名前をネットで探した。

群馬には8種類のヘビが生息しているが

知らない蛇が2種類居た。

そのうちに1種で

「シロマダラ」だった。

夜行性で見る機会が無いので

「幻のヘビ」と言われているとあった。

無毒とあり

安心した。

爬虫類のことを詳しくネットに載せている方がいたので

覗いてみた。

続く

窯焚き

穴窯焚き

倉渕にある佐藤敬烓陶房に出かけた。

わたしは赤松の薪を一輪車で

穴窯まで運んだ。

烓さんが時間と煙の様子を見て

薪(8本~10本)をくべる。

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アルゼンチンのブエノスアイレスの大学で

美術を教えているTACAさんが

穴窯の研修に来ていた。

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ロンドンの大学でアートを学んだ

新弟子のKさんが

温度の上げ方を通訳していた。

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わたしはTACAさんと

FBのアドレスを交換した。

2015年9月23日 (水)

『蝶々夫人』

会場 群馬県民会館

時間 14:00~

演出 岡村喬生

管弦楽 群馬交響楽団

指揮 三ツ橋敬子

蝶々さん 鈴木麻里子

ピンカートン ミルコ・マタラッツォ

2階S席 前から2列目

舞台から遠かったが、字幕は読みやすかった。

1幕の後、休憩があった。

演出の岡村さんに

早稲田のグリークラブOB会から

花が届いていた。

衣装プラン 千地康広の

蝶々夫人の着物が展示されていた。

2幕・3幕は続けて演じられた。

舞台は豪華だった。

衣装も良いものを着ていた。

迫力がある舞台だった。

カーテンコールの時

思わず「ブラボー・・・」と叫んでいた。

高崎市民演劇 2015.9.23 5回目 

欠席

群響創立70周年記念オペラ

『蝶々夫人』

観劇して感激する。

 

2015年9月20日 (日)

カナダ ユーコン 9月02日 9日目

移動日

ホワイトホース→ヘインズジャンクション→クルアニB&B

走行距離 250キロメートル

飛行場にあるレンタカー店で車を予約していたので

ホテルのシャトルバスを利用しようと

昨夜

フロントに行った。

フロントの女性がレンタカー店と連絡を取り

レンタカー店から迎えが来るように連絡を取ってくれたのだ。

9:00に来るというので

フロントで待った。

しかし9:00を過ぎても迎えの車が来ない・・・

心配していたが

漸く9:10頃になって

赤い車が迎えに来た。

その車に乗って飛行場へ向かった。

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飛行場内のレンタル店の社員が

「車を返す時、店員が不在だったら

この箱の中に

キーを入れてください」と言って

店のカウンターの右端に郵便受けのような木箱を指さした。

返却を16:00にしていたので

まさかいないはずはないと思って聞き流した。

車はフォードの小型車だった。

左ハンドル、右側通行は

今回で2回目だ。

昨年より気持ちが楽だ。

ホワイトホースの街へ戻って買い物だ。

巨大なスーパーに行って

4日分の食料を買ってから

近くの酒屋に行き

ワインを買い込んだ。

さぁ、この車で

250キロ先のクルアニ国立公園へ向かって

出発だ!

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朝食は

1週間前に上村さんに連れて行ってもらった

ファストフード店。

同じものを注文して

ゆっくり店内で食べた。

1週間前は8人で賑やかにここで・・・

ちょっと寂しかった。

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タキニバレーで一休み

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案内図を見ると

この辺りはエルク(シカの仲間)が住む地域のようだ。

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こんな感じで

ハンドルを握って運転。

対向車は非常に少ない。

時折、90キロのわたしの車を

地元の車が追い越して行った。

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ほとんど直線だが

緩い傾斜はある。

上村さんが

永久凍土の上に造ったHighwayは

道路の下が融けると沈んでしまうと

言っていた。

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店のある広い休息所で

昼食を摂った。

スーパーで買ったブドウが甘かった。

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大分ヘインズジャンクションに

近付いた。

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ヘインズジャンクションの手前に

Pine Lake という大きま湖があった。

Highwayに近いので

そこへ行ってみることにした。

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右折して行っては見たものの

なかなか湖が現れない。

かなり走ったら

右手に湖が・・・

期待した水鳥の姿は無かった。

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アラスカHighwayに戻り

更に走った。

ヘインズジャンクションにある

クルアニ国立公園ビジターセンターに

寄った。

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よく整ったビジターセンターだった。

クルアニのトレッキングコースの

3か所の詳しい地図をもらってから

見学した。

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引き出しを開けると

大きなドールシープの角が出て来た。

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この角は6年目とのこと。

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カナダで一番高い山

マウントローガン5959m

アラスカHighwayからでは山が奥なので見ることができない。

セスナで飛ばないと・・・

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以前はこのように氷河で覆われていたが

氷河が融けて

現在では右図のような状態らしい。

氷河の上を飛んで

見たいものだ。

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ピカ(ナキウサギ)が

岩の向こうで動いていた。

表示も心憎い。

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センターの屋外にあった案内板。

ナキハクチョウの飛翔だ。

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どれも英語とフランス語の併記だ。

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ヘインズジャンクションから

北に向かった。

空が少し明るくなってきた。

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更に行くと青空が見えて来た。

クルアニ湖が近くなった。

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グレイシャーブルーのクルアニレイク

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クルアニB&Bはもう直ぐだ。

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赤い実を付けていた。

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アラスカHighwayを右折して

B&Bに向かった。

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砂利道を進んだ。

ジリスが道端に何匹も立って迎えてくれた。

こんな鳥もいたが・・・

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B&Bから見たクルアニレイク。

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そして雪の山

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B&Bのオーナーと挨拶を交わし

泊まるところを聞いた。

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何とキャンピングカーであった。

電気、水道、排水、暖房が備えてあった。

直ぐ近くに車を置いて良いという。

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初めての経験だ。

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キャンピングカーのすぐ近くに

ジリスがいた。

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ミーアキャットのような姿勢で・・・

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やはりリスの仲間だ。

草を食んでいた。

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オーナーが飛行場はすぐ近くだと教えてくれたので

遊覧飛行の予約に行った。

飛行場と言っても整地されているだけで

舗装がしてなかった。

明日の一番機を予約した。

車に戻ろうとすると受付してくれた女性が

走って来て

「今日は天気が良くて飛行日和だから

パイロットが飛ぶかどうか聞いてくる」と言う。

しばらくすると

パイロットが「OK]したとのこと。

そこで

B&Bへ帰り、氷河に降りられる身支度をして

再度飛行場に行った。

飛行時間 90分

氷河上滞在時間 10分

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4人乗りセスナ機

前 左座席 パイロット

前 右座席 けいこさん

後 中央座席 いちじん(左右どちらも見られる)

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未舗装の滑走路を走り出した。

かなり揺れる。

エンジン音も大きい。

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左に旋回してクルアニ湖の上に行った。

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氷河が融けてできた氷河湖だ。

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続く・・・

2015年9月18日 (金)

カナダ ユーコン 9月01日 8日目

ホワイトホースで1日休養

車は明日から借りることにしていたので

ホテルから歩いて

明日買い物に行くスーパー近くの

ファーストフードの店に行った。

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曇り空を行く

一団の鳥が・・・

もしかしたら上村さんが言っていた

カナダヅルの渡りかも・・・

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ムースの角合わせを

屋根に載せた店

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工事中のビル

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安全を確保した作業だ。

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スーパーで明日買う物がどこにあるか確認した。

その後、上村さんに教えてもらった

熊スプレイを売る店に行き

熊スプレイと装着バンドを

買った。

それから山手の方へ行って

バードウォッチングをすることに・・・

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草の実を啄む

Chippring Sparrow

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野鳥がたくさん集まっていた家があった。

家の周りに餌台があった。

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餌筒に来ている鳥

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リスも来ていた。

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山裾を歩いた。

ナナカマドの実があったので

ギンザンマシコがいるかと期待したが

出会えなかった。

街に戻ってユーコン川の方へ

歩いて行った。

街中の空をカササギが横切って行った。

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暫らく行くと

カササギの若鳥(兄弟?)がギャーギャー叫びながら

餌を探していた。

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ユーコン川が滔々と流れる。

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その川に沿って鉄道の線路があった。

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川岸に降りたら

足元にカワアイサ(Red-breasted Merganser)が突然現れた。

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向こう岸が慌ただしい。

よく見るとカワアイサの集団だ。

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Dark-eyed Junco ダークアイドジュンコ♂

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鉄道は死線かと思っていたら

駅舎に電車が入っていた。

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寒いので喫茶店に入り

暖かいチョコレートを飲んだ。

その店にはトイレが無い、

店の外にある案内版に沿って行ったトイレは

鍵がかかっていた。

店の戻りカウンターでトイレの鍵を借りて

トイレに行って漸く済ませることができた。

ホテルに戻って

明日から始まる旅支度をした。


カナダ ユーコン 8月31日 7日目

上村さんの6人ツァー最終日

ドーソンシティーからホワイトホースへ

ドーソンを流れるユーコン川へ

バードWatchingに独りで

出かけた。

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滔々と流れるユーコン川

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アメリカコマドリが木の実を食べに

来ていたが

木陰の中のため

薄暗くてなかなか撮れなかった。

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突然、頭上をハクトウワシが現れた。

予想していなかったので

焦点が合わせられなかった。

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後の祭りだ。

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ハクトウワシを近くで見たのは

今回の旅では

この1回だけであった。

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ワタリガラスが

近くに着てポーズを取ってくれた。

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ホテルに帰り

ホテルのレストランでブランチ。

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「土手の林の中で

アメリカコマドリを撮っていたら

突然、頭上にハクトウワシが飛んで来たので・・・」

上村さん

「デフォルメされてておもしろいじゃぁないですか!」

・・・

あの時、土手に上がっていれば

飛んでくるのが分かって

カメラを構えられたのになぁ・・・

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壁面に

毛皮を使ったアートがあり

似ているといわれて

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レストランを出たら

けいこさんが「彩雲だわ!」と

叫んだ。

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ホテルのヘラジカの角

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食後みんなでドーソンの街を歩いた。

けいこさんは少し疲れたのでホテルで休養することに・・・

「傾いた建物」ではなく

「家のキッス」とのこと。

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右の船が博物館になっている。

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川沿いを歩いて

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Antiqueの店に入った。

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砂金採りの道具一式が

売られていた。

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砂金もあったが

マンモスの化石が売られていた。

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洗車場で

泥を落とした。

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その間

カナダの国花「ヤナギラン」の綿毛を手にしてみた。

よく見るとタンポポの綿毛のようだが

タンポポのそれより

格段に小さかった。

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この巨大な施設で

砂金を集めたそうだ。

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砂金を取った後に捨てられた石が

山になっている。

ドーソンに別れを告げた。

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500キロの道のりを

ひたすら走った。

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ユーラシアとアメリカ大陸は

繋がっていた。

そしてマンモスが・・・

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赤くなった葉も

少しあった。

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シカの仲間がいたが

車を止めると直ぐに

林の中に消えてしまった。

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尻に特徴のあるシカだった。

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もう1種類のシカを見かけたが

後ろに車が続いていたので

止められなかった。

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ホワイトホースに着き

レストランで食事をした。

照明を落とした店内で

ビールの後

白ワイン

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ロブスターを

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ホテルに戻り

上村さんの写真集(日本から持って行った)に

サインをしてもらった。

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旅を共にした4人は

明日の早朝、帰国。

わたしたちはレンタカーを借りて

アラスカHighwayを250キロ先の

クルアニ国立公園へ向かう。

上村さん、タミ―さん

ありがとうございました。

2015年9月17日 (木)

カナダ ユーコン 8月30日 6日目

3晩このシュラフにもぐって寝ました。

今日はドーソンへ向かうので

テントの撤去です。

ふわふわなので袋の中にしまい込むのに苦労しました。

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この場所にテントがありました。

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自分たちの荷物は車の後ろに積み込みました。

テントや食事道具は

キャリアカーに入れて運びます。

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ブランチは卵料理

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フルーツも山盛り

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生地の上に卵料理やアボガドを

乗せて

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折り畳み

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出来上がり

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食後、車で見晴らしの良いところに行きました。

薄氷が張っていました。

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トゥームストーン、最後の記念写真。

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車に乗ってインタープリターセンターへ

向かいました。

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キノコのワークショップに参加しました。

近くで採取したキノコたちです。

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胞子を見るために白と黒の紙を重ねて

境界線上にキノコを置き、

霧吹きで湿らせ茶碗を被せました。

3時間くらいそのままにして

胞子の落下を観察するとのこと。

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時間がないので胞子の落下模様は

見ることができませんでした。

焼いたキノコを味わいました。

食べたことのない味でした。

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動物の人形で子供たちは

元気に遊んでいました。

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インタープリターセンターを後にしました。

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来る時よりも一層黄色が濃くなったアスペン

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デンプスターHighwayを南へ下りました。

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アラスカHighwayにぶつかる地点で休みました。

ここを右折してドーソンに向かいました。

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ゴールドラッシュで栄えたドーソンシティーの

オーロラインに宿泊しました。

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広い部屋でした。

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夕食はいろいろな料理を

shareして食べました。

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食後にカンカン踊りを見に行きました。

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バンクーバーから来たというダンサーが

気前よくスカートを巻くって

踊っていました。

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4人の息がよく合っていました。

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ダンサーが舞台から下りて来て

観客にサービスしてくれました。

この可愛いダンサーがわたしの前に来たかと思うと

スカートを私に被せて・・・

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再び舞台に上がって

踊り始めました。

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右から2番目のこのダンサーです。

控室の帰る時、わたしの前を通りました。

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カンカン踊りの休憩時は

カジノです。

ルールの簡単なドル札当てゲームに

興じました。

10ドルでしばらく遊べました。

もちろん全部持って行かれました。

玉がどのドル札に止まるかを

予想してチップを掛けました。

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上村さんはダンサーに指名されて

舞台に上がり

とても羨ましいプレゼントを

ダンサーから受けました。

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カンカン踊りで

楽しい時を過ごしました。

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カナダ ユーコン 8月29日 5日目

ストーブは赤々と・・・

ターミーさんが朝食を作っています。

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小屋の中にトゥームストーン・インタープリターセンターの

Event案内が貼ってありました。

今夜は音楽会

明日はキノコのワークショップ

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今朝は

納豆、味噌汁、ごはん、梅干し、鮭缶、野菜サラダでした。

マイハシが役立ちました。

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テントサイトからインタープリターセンターへ

歩いて5分。

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足跡の違いです。

遭いたくないけど・・・

見たい・・・

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上村さんから「チルイ・・・」と説明があったのはいいけれど

」の漢字が出てこない。

帰ってから調べたら「地類」だった。

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マッシュルームは「きのこの総称」だった。

あの食べられる「西洋キノコ」の呼称だと

思っていた。

要するに地衣類はキノコとコケ類が合わさったものということだ。

かつては

アジアと北アメリカが

繋がっていた。

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カナダの国花

ヤナギラン

早い雪に耐えている、最後の一輪だ。

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インタープリターセンターから車で

トレッキングに出かけた。

昨日であったライチョウの集団か・・・

道路沿いに居たので車を止めてもらった。

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衣替えの途中で降雪

良く目立つ・・・

上村さんが

「ライチョウは他の肉食の獣や鳥の餌に

なっています」と。

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雪の降る中をトレイルに向かった。

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アメリカヒドリの居るレイクがあった。

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黄色くなった木に

黄色い小鳥。

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スズメの仲間

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1年目は茶色だ。

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雪がやんできた。

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小さな木の実を啄む

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ドールシープがいるかもしれないと

山の急斜面を探すが

白くて分かりにくい。

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居たのは、飼いならされているHorseだった。

狩猟に使うとのこと。

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雪がやんだので

山に登った。

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自分たちのテントサイトが見えた。

左側の大きな建物が

インタープリターセンターだ。

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みんな元気だが

ここまで登ったところで

引き返した。

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雪中ウラシマツツジ

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ターミーさんにシャッターを切ってもらった。

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8月末と言うのに

トゥームストーンは日本の冬だ。

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ターミーさんが書いた。

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時折車が通る

この道を北に行くと

北極海だ。

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夕食はタイ料理

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インタープリターセンターの音楽会に

出かけた。

途中にアート作品が展示されている。

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聴衆の中に

立派な髭の持ち主がいた。

余りにも立派なので

声が掛けられなかった。

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3人での演奏

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少年のViolin

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音楽会を終えてテントサイトに戻ると

隣りが賑やかだったのでお邪魔した。

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マシュマロを焼いて

クッキーに挟んで食べていた。

日本から持って行った「明太味の煎餅」と

交換した。

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何とチョコレートが

挟まれていた。

超甘かった。

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この夜は

オーロラ観察を諦めた。

2015年9月16日 (水)

高崎市民演劇 2015.9.16 4回目 

台本読み

劇名

 それいけ!劇団「け・せら・せら」~そのうちなんとかなるだろう~

1幕14場

登場人物 21人

笑いあり、涙あり、の物語

9月30日 配役発表

さて、どんな役に・・・

2015年9月15日 (火)

カナダ ユーコン 8月28日 4日目

このテントに泊まりました。

テントは2重になっています。

シュラフは極寒用で暖かかったです。

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昨夕はこの下で夕食を

食べました。

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今朝はストーブのある小屋で

食事です。

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ポテトをメインの野菜炒めとフルーツサラダでした。

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朝食を済ませてテントに戻ると

こんなに雪が積もっていました。

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雪の中を近くのトゥームストーン・インタープリターセンターに出かけました。

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風が無いので

雪がソフトに積もっています。

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ここがトゥームストーン・インタープリターセンターです。

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ハシジロアビの剥製が迎えてくれました。

嘴が黄色いアビです。

カナダではキバシアビと名付けていますが

どうしたことか、日本ではハシジロアビです。

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上村さんがドールシープの骨の標本の解説を

しています。

角の節目で年齢が分かるそうです。

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グリズリーの毛皮の標本を

纏ってみました。

「ウォォー!」

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ラッパみたいのは

地衣類です。

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ウラシマツツジの紅葉

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遠くの山までは見えませんでした。

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リンドウの1種でしょう。

鮮やかな紫が目を引きました。

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写真家の上村さんの

撮影姿です。

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雪に埋もれた赤い実を撮ったのでしょう・・・

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雪の中でせっせと木の実を啄む鳥

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中空をワシタカが飛んで行きました。

腰が白いのでNorthern Harrierです。

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昼食を食べてテントに戻りました。



車で北方へ出かけました。

道路近くにライチョウたちが出ていました。

慌てて撮ったライチョウ。

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車を降りて見ました。

十数羽の集団でした。

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上村さんが夕食のサーモンを釣り上げると

糸を垂れましたが・・・

釣果は0でした。

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夕食は

始めにクッキーに木のみのジャムを乗せて

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次は野菜サラダ

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そしてメインは

ターミーさんの心のこもったクリーミーなスパゲッティーでした。

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器は寒そうですが

温かくて美味でした。

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深夜(3:10頃)トイレに起きると

曇り空の一部が明るくなっていました。

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オーロラかもしれないと思い

身支度をしてカメラを3脚にセットし

外に出ました。

明るい空にカメラを向けて

しばらく撮り続けました。

するとだんだん明るくなってきました。

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月の出だったのです。

ガックリ・・・

陶芸教室 9月15日

午前

花瓶 口の部分を仕上げた。

午後

残りの粘土で

小皿2枚、ぐい飲み1個 手びねり

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カナダ ユーコン 8月27日 3日目

移動日

ホワイトホース→トゥームストンキャンプ場

 

走行距離 550キロメートル

ブランチはこのカナダでは有名なファーストフードで

ゲットしました。

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こんな風に紙を切って

食べます。

温かかったです。

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しばらく走ってから

世界1大きいシナモンロールのお店に寄りました。

店主の髭はそれは立派でした。

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上村さんに犬ぞり大会のコースを

説明してもらいました。

氷と雪の世界を1000マイルも走るのだそうです。

この過酷な大会に参加するために

沢山の犬を飼って1年を生きている人がいるそうです。

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これは次には行ったお店です。

お店の中には

沢山の品物がありました。

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この荷物車を引いて

雨の中をターミさんと交代で運転してくれました。

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5 Finger Rapids(5本の急流)

ユーコン川の中に4個の岩があり、

5本の流れになっている名所でした。

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川べりまで行って来たカナダの女性がいました。

北海道に居たことがあったそうで、

女性たちと話が弾みました。

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花の時期が過ぎていましたが

このノコギリソウはよく見かけました。

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つぎに休憩したこの店には

日本の女性が働いていました。

グリズリーの絵葉書をゲットしました。

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黄葉の始まった道を

走り続けました。

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見晴らしの良い休憩地で

ムースがいるかもしれないと

上村さんが探しましたが・・・

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雨がやんでいたので

しばらく景色を楽しみました。

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目的地の地域(トゥームストン)に入りました。

Tomb 墓

Stone 石

そんな形をしている山がある所とのこと。

雨で良く見えませんでした。

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アスペンの黄葉

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キャンプ場に到着しましたが

車は泥だらけでした。

小雨が降り始めたので

急いでテント(3張り)を張りました。

張り終わるとまた雨になりました。

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そこで、テント近くの東屋の下で

夕食を作りました。

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タイ風の料理でした。

肉は食べたことのない〇〇でした。

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2015年9月14日 (月)

カナダ ユーコン 8月26日 2日目

ホワイトホースの街

ホテルの近くの花壇に

水やりをしていました。

良く咲いている理由が分かりました。

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ブランチは夕べのレストランの隣りの店でした。

わたしはポテト&トースト

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けいこさんはサーモンのサンドイッチ

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ホワイトホースで生活している2人の若い母親と一緒に

食べました。

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人気のあるアロマの店に行きました。

わたしは髭用のオイルをゲットしました。

アロマの店の近くにいた

スズメに似た鳥?

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その後、巨大なスーパーに行きました。

前半のテント泊の後、

クルアニにあるB&Bでの生活に必要な品物を

このスーパーで買うために

品物のある場所を探しました。

カヌーに乗るレイクの途中にサーモン管理施設が

ありました。

遡上通路で成長(大きさ)を診て

採卵サーモンと放流サーモンに

分けていました。

小さいと上流へ放流していました。

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途中でライチョウが道路の直ぐ近くの木に

飛んで来ました。

上村さんが止まってくれました。

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湖に着いたら

岸辺近くでハシグロアビが泳いでいました。

急いで撮り

画像を見たらなんと小魚を銜えていました。

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黄色くなり始めた山間にあるレイクでした。

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救命具を着装してカヌーに乗りました。

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わたしたち2人は上村さんのカヌーに

もう2人はターミさんのカヌーに

乗りました。

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わたしは先頭でパドルを使って漕ぎました。

対岸の方に行ったハシグロアビの方へ

ゆっくりと漕いで行きました。

親子のようです。

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上村夫妻はテキパキとカヌーを

車に乗せていました。

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カヌーの帰りにハクトウワシが営巣した木を

見に行きました。

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今年はここに巣を作ったそうです。

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以前はこの人工の巣を使ったこともあったそうです。

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森の中にある上村さんのゲルを訪問しました。

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内部は広いです。

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ピザを頂きました。

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この夜は曇っていたため

オーロラは見られませんでした。

2015年9月13日 (日)

蚕影様物語(こかげさんものがたり)

会場 箕郷文化会館

月日 9月13日

時間 14:00~15:30

出演 高崎 公募市民

代表 岡本優子

箕郷町柏木沢に残る「蚕影碑」にまつわる物語

パンフレットを見ると

市民演劇の仲間の顔があった。

紳士のFさん、祖母のKさん、長女のSさん

蚕傭のKさん、農夫のKさん、

みんな良い演技をしていた。

Sさんの18才役は傑出だった。

子供たちも力いっぱい

大人顔負けの演技をしていた。

代表の岡本さんが

一番後ろの席で見守っていた。

終演後、会場出口で一緒になった。

開口一番

「みんな、今までで一番良い演技だった。」

と・・・

おめでとうございます。

さすが、仕掛け名人!

カナダ ユーコン 8月25日 1日目

ホワイトホースの空港にガイドの上村さん夫妻が

迎えに来てくれました。

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8人乗りのこの車で

トゥームストーンへの旅です。

この車に荷物車を繋げての移動です。

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このWestMark ホテルに泊まりました。

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ホワイトホースの街には

こんな花が咲いていました。

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ホテル前のレストランで夕食です。

ターミさんのお姉さんが夏季に営業しているお店でした。

山盛りの料理を share しました。

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23時頃、オーロラを見に車で

山へ出かけました。

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人工衛星が飛んでいました。

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少しずつ変化していきます。

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場所を移動しました。

北斗七星とオーロラです。

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明るくなってから動き出します。

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濃くなったり、カーテンのようになったり

しました。

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この夜はよくオーロラを見ることができました。

初日に出会えるなんてラッキーでした。

続きを読む "カナダ ユーコン 8月25日 1日目" »

2015年9月 9日 (水)

陶芸教室 9月9日

午前

花瓶 手びねり

こちの部分がまだ未完成だ。

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高崎市民演劇 2015.9.9 3回目 

練習1回、練習2回 欠席

練習3回目 15:00~17:00

初めての参加

第6回目のタイトル

それいけ!劇団「け・せら・せら」

~そのうち何とかなるだろう~

台本を手にしたところ

登場人物は21人

今年は多い。

キャストの決定は9月30日

さてどんな役が・・・

楽しみでもあり、不安でもあり。

発声練習

あいうえお いうえおあ うえあおい えおあいう おあいうえ

かきくけこ きくけこか くけこかき けこかきく こかきくけ

さしすせそ しすせそさ すせそさしせそさしす そさしすせ

・・・

わいうえお いうえをあ うえをあい えをあいう をあいうえ

初めての言葉並びだったので

口がままならない。

法則を覚えれば言い易いはずだ。

渡された台本

初見だったので、内容が掴めず

セリフが読みにくかった。

来週からは

楽に読みたいものだ。

2015年9月 8日 (火)

陶芸教室 9月8日 

午前

湯呑のろくろ成型 7個

不揃いだ。

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午後

花瓶 手びねり 赤土2号(穴窯)

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