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2015年4月 1日 (水)

髭論 その1

髭を伸ばし始めて6年目

今まで

長さが10センチくらいになると

剃ってしまったり、

1センチくらいの長さにカットしたり

していた。

それは

高崎市民演劇で演じる役によって

短くせざるを得なかったからだ。

この3月は、髭をカットせずに

舞台で演じた。

だから今までで髭が一番長くなっている。

伸ばしてる理由

1 髭剃り文化に抵抗する。

高校生の頃から、髭が伸び始めた。

その頃は、「男は髭を剃るもの」と思い込んでいた。

何の疑問も抱かなかった。

そのまま、大人になり職業についた。

毎朝、鏡に向かって電気髭剃り器で

剃っていた。

退職して、はたと気が付いた。

何で、髭を剃っていたんだろう?

伸びるには伸びる理由があるはずだ。

男にだけある髭だ。

どんな風に伸びるのか

一度、自分の中の自然を確認してみよう。

ということで

現在、髭を剃らずにそのままにしている。

2 エコ髭

2分~5分、男は毎朝

鏡に向かって髭を剃っている。

剃らなければ、この時間を自分の時間にできる。

わたしの場合、電気代がその分

節約できる。

だからエコ髭だ。

3 髭の伸び方

身体の毛は、毛によって

長さが異なる。

まつ毛はまつ毛、

眉毛は眉毛、etc

それぞれの長さがある。

下唇のすぐ下の髭は

2センチ~3センチで伸びが止まった。

(やってみて、分かったことだ)

頬から顎にかけては現在進行中だ。

この髭はどこまで伸びていくのだろうか?

馬の尻尾だって長くて1メートルだ。

2メートルにはならない。

ある長さで止まってしまう。

では、わたしの顎髭は・・・

それを確かめるために

妻に、義母に、

嫌な顔をされるのだが

敢えて髭を伸ばしている。

わたしの

いや、上毛(上の毛ではない、かみつけ)の男の自然を

確かめるために!

それにしても

鼻の下の髭(単独に伸ばせば、ちょび髭)は

どうして止まらないのだろう。

食べにくくて仕方ない。

なぜ伸びるのだ。

太古の時代(剃刀や鋏が無かった時代)

男は髭を

どのように扱っていたのだろう?

わたしは

太古の時代に

プレイバックして生きている。

たった1度の人生だ、

自由に生きよう。

 

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