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2015年4月12日 (日)

小野踏青さんの思い出

従兄M1-3に電話で小野踏青さんとの出会いを

聴いた。

会社(建設)が踏青さんの隣で仕事をしていた時、

日本画家が住んでいることを知った。

工事の騒音のことでその画家とやり取りなどがあった。

そんな中で、個展が高崎の画廊で開催されたので

見に行った。

その日本画は、デッサンのきちんとした

岩絵の具で描かれていた。

それを見て、教を請いたいと思った。

しばらくして

弟(M1-5)と一緒に踏青さんのお宅を訪問して

正式に教えを請うた。

踏青さんは個展の芳名録を出して

M1-2の名前を見届けると

受諾したとのこと。

M1-3は踏青さんが逝去するまでの5年間

指導を受けた。

自宅に来てもらって

指導してもらったことがあったそうだ。

わたしの母は

踏青さんの描いた作品「蕗と苺」を購入したり、

踏青さんの生き方を短歌にしたりした。

作品も短歌も

母が亡くなってからは

押し入れに入ったままだ。

ちょうど今の時期の作品なので

暫らくぶりに出してみよう。

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