« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月30日 (木)

赤穂四十七義士石像

安中市東上秋間

長野新幹線 安中榛名駅の北方

安中のMさんの案内で訪れた。

砂岩の崖を切り崩した凹部に

47義士の石像が並んでいた。

赤穂浪士の一人に縁のあった元助が

諸国を回って浄財を募り、ここに建てたとのこと。

Dsc_5324


Dsc_5325


Dsc_5321


Dsc_5323


Dsc_5322

ホウチャクソウがひっそりと

咲いていた。

Dsc_5318

砂地にアリジゴクがたくさんあった。

Dsc_5336

タチツボスミレとヒナスミレがあったが

花の時期は終わっていた。

2015年4月29日 (水)

いがりまさし氏・・・ワークショップ 2日目

沢渡温泉方面

龍鳴館に宿泊した。

Dsc_5020

マルバスミレ

Dsc_5029

アケボノスミレ

Dsc_5036

タチツボスミレ

Img_0185

中之条方面

アカネスミレ

Dsc_5061

ヒナスミレ

Dsc_5076

ヒゴスミレ

Dsc_5135

雑種 フモト×〇〇

Dsc_5089

雑種

Dsc_5116

ニオイタチツボスミレ

Dsc_5128

フモトスミレ

Dsc_5161

雑種

Dsc_5171

シハイ 或は マキノ

Dsc_5175

雑種 シハイ×フモト 或は マキノ×フモト

Dsc_5188

スミレサイシン

Dsc_5226

マルバスミレ

Dsc_5260

オトメスミレ

Dsc_5282

サクラスミレ

Dsc_5290

ニオイタチツボスミレ

Dsc_5306

続きを読む "いがりまさし氏・・・ワークショップ 2日目" »

2015年4月28日 (火)

いがりまさし氏・・・ワークショップ 1日目

利根方面

ヒゴスミレ

Img_0059

アカネスミレ

Img_0103

こんな山道を歩いて・・・

Img_0120

武尊山とナノハナ

Img_0151

ヒナスミレ

Img_0169

ヒメスミレ(小型だが逞しい)

Img_0179

2015年4月27日 (月)

天狗山(榛名山系)

時間 7:00~12:30

スミレたち

タカオスミレ

Dsc_4791

マルバスミレ

Dsc_4803

エイザンスミレ

Dsc_4805

アケボノスミレ

Dsc_4817

フモトスミレ

Dsc_4904

フモトスミレ

Dsc_4913

シロバナタチツボスミレ(シロバナオオタチツボスミレ?)

Dsc_4963

ハグロスワスミレ(2株)

Dsc_4977

チョウ

スギタニルリシジミ

Dsc_4930


Dsc_4935


Dsc_4939

姿を見た鳥

オオルリ、アオゲラ、シジュウカラ、コガラ、ヒガラ、

カケス、ヤマガラ、エナガ、

声を聴いた鳥

アカゲラ、ツツドリ、センダイムシクイ、ミソサザイ、キジバト、

アオバト、キビタキ、アカハラ、ウグイス、ハシブトガラス、

合計18種

ヤマガラ

Dsc_4853

ヒガラ

Dsc_4854

エナガ

Dsc_4955

山頂から浅間山方面

Dsc_4898

若葉

Dsc_4927

ヤマザクラ

Dsc_4974

2015年4月26日 (日)

認知症入門

17:00頃、選挙会場に車で行った。

車を降りて

さて、会場へ行こうとして

気が付いた。

入場券をテーブルの上に置いたままだったことを・・・

喉が渇いたので冷たい缶ジュースを飲もうと

冷蔵庫から取り出し

飲みながら車に乗ってしまったのだ。

車を乗り出す時に入場券を

確認しなかった。

止む無く、

入場券を取りに家に帰ったら

今日が投票日であることを忘れていた88才の義母に

「私といい勝負だね!」

と嬉しそうに言われた。

ヴィエナ大人の教室発表会

会場 前橋市民文化会館 小ホール

時間 12:30~16:30

発表者 56(人・組)

Img046

けいこさんは

45 虹の彼方に       アーレン

Dsc_4758

今日は5番から56番まで

ゆっくり鑑賞した。

2015年4月25日 (土)

仁井谷久実子ピアノリサイタル

会場 高崎シティーギャラリーコアホール

時間 17:00~19:40

プログラム

モーツアルト  幻想曲

モーツアルト  ピアノ・ソナタ 18番

ドビュッシー  映像 第1集

  休憩

シューマン   ピアノ・ソナタ 第1番 嬰へ短調作品11

アンコール   シューマン トロイメライ

教え子たちが沢山来ていた。

先生の日々の精進を伺うことができた。

五万石騒動研究会のSさんが

来ていた。

「先生のお住まいのすぐ近くに居るもんで・・・」

「そうでしたか!」

それから

大学時代の同窓生Aさんや

榛東村の喫茶店のTさんも

来ていた。

孫1の誕生会

会場 庭の木陰

時間 10:30~14:00

参加者 大人3夫婦 子供2人

料理 バーベキュー

風が無かったので

肉や野菜をのんびり炭火で焼いて食べた。

Dsc_4714

満8歳の誕生日

ノンアルコールで乾杯。

Dsc_4734

2015年4月24日 (金)

ちょっと畑仕事

昼前、インゲンやスナップエンドウに

水やりした後

春を収穫した。

ヤマウド       短いの2本

アスパラ       細いの2本

サンショの若葉    少々

久し振りに暑くなった。

昼食は

昨日、倉渕で買って来た竹の子の土佐煮に

サンショの若葉を叩いて香りを出してから

乗せた。

春を食した。

2015年4月23日 (木)

真緋の会 4月例会

テーマ 墓

時間 19:00~20:30

参加者 4人

いちじん 「丸茂墓」

母方の墓地「丸茂墓」について

昭和50年代

恩師の近藤章先生が丸茂墓の墓石から

先祖は姉川の決戦で戦死した

一円城主、丸茂豊前守であることを

突き止めてくれた。

母方の先祖が戦国時代まで遡れたので

従兄と滋賀県の一円を訪ねたい。

OKさん 「弔う」

葬式にはいろいろな形態がある。

最近は家族葬なるものが増えてきている。

人生は生きていてこそだ。

死んでからどんなに弔ってもらっても

意味は無い。

墓は残された者たちの心の中に在ればいい。

日頃の言動で周りの者にどれだけ思い出を残せるかが

肝心だ。

戒名不要、葬儀不要、墓不要。

遺骨は細かな灰にして故郷の山に

撒いてもらえればいい。

Mさん、Iさん エッセイなし。

「丸茂墓」

江戸時代の歴史

参勤交代のルート

明治維新の幕府方の歴史

西南戦争で負けた西郷軍の武士の服役

「弔う」

家族葬の弔い方

遺族の家庭に弔いに行く場合

弔いを遠慮する場合

亡くなった方との繋がり具合による。

延命措置について

胃瘻をする場合

胃瘻をしない場合

自分ならどうするかを考えておく必要がある。

コニファーいわびつ(岩櫃)

バードウォッチングの案内

場所 コニファーいわびつ散策コース

時間 9:00~11:40

対象 東京都の中学1年生 3クラス(100人くらい)

案内人 Yさん、Fさん、いちじん、けいこ

姿を見た鳥

ヤマガラ、スズメ、ツバメ、ノスリ、カケス

シジュウカラ、ヒヨドリ、コゲラ、ハシボソガラス、

声を聴いた鳥

アカゲラ、ウグイス、アオゲラ、ヒガラ、ガビチョウ

メジロ、キビタキ、

16種

咲いていたスミレ

ヒナスミレ、エイザンスミレ、タチツボスミレ

新緑の中を歩いた。

静かな晴天で気持ち良かった。

生徒たちの話声が

鳥たちの声を消してしまった。

ヤブレガサが葉を広げ、

ヤマブキが咲いていた。

スコープを持って行ったが

鳥影が少なく鳥を見てもらうチャンスが

ほとんどなかった。

入ったのはヒヨドリだけだった。

2羽のノスリが上空を舞った。

Dsc_4686

サクラはまだ満開だった。

Dsc_4695

足元にフデリンドウが咲き誇っていた。

Dsc_4696

スコープに入ったのはヒヨドリだけだった。

Dsc_4705

ケヤキの新緑が眩しかった。

Dsc_4708

岩櫃神社でYさんが用意してくれた昼食を

食べた。

Dsc_4711

岩櫃山を見ながらYさんと

来年のNHKの大河ドラマの話をした。

Dsc_4712

13:00 下山

道の駅「くらぶち」で

大きな竹の子をゲットした。

2015年4月22日 (水)

長江 乗合い船

搬入の手伝い

11:30~12:00

東演のトラックから道具を運び出した。

初めに押したキャスターの荷物が

崩れ、右足の脛にライトの箱が落ちてきた。

脛が痛かった。

終わってから見たら

血が滲んでいた。

劇団名   劇団東演

上演時間 18:45~21:00

出演者 7人

ストーリー 

中国の作品だが

分かりやすいストーリーで眠くはならなかった。

夫と元彼の間に挟まれて悩む若妻と

恋愛経験を背負って生きている

高齢の男と女の出会いと別れだった。

発声の基本ができていてセリフが

聴きやすかった。

2015年4月21日 (火)

サクランボの花

今年もサクランボの花が

咲いた。

たくさん咲いた。

種類はサトウニシキだ。

しかし、熟す前に

毎年、鳥に食べられてしまう。

今年は、食べられるように

対策を立てよう。

案1 木全体をネットで覆う。

案2 一房ごとに袋(台所用水切りネット)をかける。

考えているうちに

花弁が散り始めた。

さあ、どうしようか?

Dsc_4663


Dsc_4664

栃の木は残った。

1昨年、孫2が群馬の森で拾ってきた

栃の実を土に埋めたところ

昨年目を出した。

けれど、孫2は昨年の春

甲府へ転居。

栃の木は残った。

今年も栃の木が葉を広げた。

栃の木を見ては

孫2を思う。

Dsc_4661


Dsc_4660

陶芸教室 31回

時間 9:30~11:40

轆轤で湯飲み成形

今日の成果

5個

まだ高さが足りない。

Dsc_4659

5月3日 倉渕の佐藤工房でロックバンドのコンサートがある。

みなさん、どうぞお出かけくださいとのこと。

出演 King Bee(4人は伊勢崎で演奏活動)

時間 14:00~

入場 無料 

2015年4月20日 (月)

今、盛りなり

庭の花たちが満開を迎えた。

白いサクラソウ、よく見たら2種類あった。

花弁がクリアーな種

Dsc_4653

花弁がフリルの種

Dsc_4654


ボタン

Dsc_4649


フォザキラマヨール

Dsc_4638

2015年4月19日 (日)

Klares Trio 春風によせて

会場 前橋文学館3F

時間 14:00~16:00

演奏者 

佐野 隆 (群響ヴァイオリニスト)

北原 政恵(ソプラノ)

中村 陽子(ピアノ)

ゲスト 堀口 佐佳江(ソプラノ)

第1部

クラーレストリオ

  輝けるセラフたちを       ヘンデル

  あなたがそばにいたら     バッハ

ゲストソプラノソロ    堀口

  さくら横ちょう           中田喜直

  ゆく春                中田喜直

  すてきな春に           小林秀雄

ヴァイオリンソロ   佐野

  ヴァイオリンソナタ        ニーノ・ロータ

第2部

ソプラノ二重唱      北原・堀口

  手紙の二重唱          モーツアルト

  ウィーン我が夢の街       ズィーツィンスキー

ソロ

  明日!              シュトラウス    堀口

  くちづけ              アルディーティ  北原

  ツィガーヌ             ラヴェル      佐野

クラーレストリオ

  赤とんぼ             山田耕筰

  夕焼け小焼け          草川 信

アンコール

佐野さんの技巧的なヴァイオリン演奏

北原さんの自信に満ちた声量のある歌声

堀口さんの滑らかな演奏

そして中村さんの見事なピアノ伴奏

ゆっくり寛いで

聴くことができた。

演奏が終わってから

広瀬川の畔を

弁天通りを

相合傘で歩いた。

学生時代のあの賑やかさは

遠い思い出の中にしか存在しない。

スミレを訪ねて

場所 榛名神社

時間 10:00~12:20

目的 昨年見つけた「ハグロスワスミレ」の状態把握

Dsc_4615

道の反対側で工事が始まり

工事関係の車の出入りがあり

生息地は荒れていた。

土や枯葉に埋もれた状態だった。

それらを除けてみたら

黒くて、切込みのある葉が1株

出て来た。

正しく「ハグロスワスミレ」だ。

しかし、今年は工事関係の車で

消滅してしまう公算が大だ。

Dsc_4599

Dsc_4595


タカオスミレ(蕾)

Dsc_4597


タカオスミレ(花)

Dsc_4587


エイザンスミレ

Dsc_4602


ヒナスミレ

Dsc_4607


タチツボスミレ

Dsc_4617


○○スミレ

Dsc_4620


その他の植物

アズマイチゲ

Dsc_4588


ハナネコノメ

Dsc_4604


アミガサタケ?

踏み潰しそうになったけどあまりに見事なので

Dsc_4630

2015年4月18日 (土)

佐々木苑子さんの仕事

先日知り合ったばかりの安中のMさんから

昨日、突然のお誘いがあった。

それは群馬県立美術館で

人間国宝「佐々木苑子」さんの展覧会の

開催レセプションだった。

門外漢だが、なかなかそんな場所に行くことは無いので

お誘いを受けた。

Dsc_4576

会場 美術館レストラン

時間 15:00~16:00

14:00 待ち合わせて会場へ

14:30 受付・鑑賞

着物がたくさん展示されていて

次の文字が並んでいた。

絣 かすり

紬 この字が読めなくて近くの係員に聞くと「・・・?」

   そこで和服を召した婦人が来たので訊くと

   怪訝そうな顔をして

   「つむぎ」と

   教えてくれた。

15:00 レセプション

新館長の挨拶

友の会会長の挨拶

佐々木苑子さんの話

良い話だった。

15:20 会食

15:50 お茶の接待

Dsc_4572

Dsc_4573

16:00 鑑賞

草木染の柔らかな色の着物だった。

最近の作品は

明るい感じで

好感が持てた。

糸は群馬産の生糸を

使っているとのこと。

Dsc_4583


Dsc_4584

バーベキュー

会場 玉村町烏川の畔

時間 10:00~夕方

食物 各自持ち寄り

バーベキューの場所に行ったら

県外車があった。

二人は

昨夜、ここで1泊したようだった。

彼のキーワードは

「弱者」「ハーレー」「リング焼き」

自由な生き方をしている方のようだった。

いくら待っても来ないはずだ。

会場は岩倉橋の上流だった。

急いで会場に行くと

もう準備が始まっていた。

Dsc_4565

枯れ枝を落として

ロープを掛け、

ツリークライミングの仕掛けを

作っていた。

仕掛けができると

子供たちはロープに掴まり

揺られて楽しんでいた。

Dsc_4563

鳥の鳴き声もして

長閑だった。

12:00になってBBQが始まった。

食材は、肉、シイタケ、カボチャ、タマネギ、イカ

コンロで焼いて食べた。

持って行った赤飯も好評だった。

私たちは13:00に

会場を急いで出た。

それぞれ次の予定があったからだ。

Dsc_4570


姿を見た鳥

ホオジロ、シメ、ヒヨドリ、カワラヒワ、カルガモ

スズメ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、トビ

コゲラ、カケス

12種

 

2015年4月17日 (金)

道路・交通機関

1 ○はどこにありますか

Excuse me, Mr.X      Excuse me, Ms Y ドットなし。

始めに

Can I ask you something?

Where is ○?

2 ここはどこですか

Where am I ?

3 ○へ行きたいのすがどうすればよいですか

Excuse me, I'd like to get to the ○.

How can I do it?

4 この道は〇へ行けますか

Can I go to ○ on this way?

5 遠いですか 歩いて行けますか

Is it far a way? long way?

Can I walk there?     walking available

6 近いのですが15分くらいかかるでしょう

It's clouse here, it takes about 15 minuits or so on foot.

It's not far from here, it takes about a quarter on foot.

7 ああそれならすぐそこですよ

It's not far from here, you get there.

8 ここからだとかなりありますから、タクシーに乗るのがいいでしょう

It's long distance from here, you had better to take taxi.

It's long distance from here, you prefer to take a taxi.

 

続きを読む "道路・交通機関" »

2015年4月16日 (木)

ブナの会 4月例会

参加者 KSさん、KTさん、Nさん、いちじん、けいこ 5人

話題 健康、薬、今年の新しい取り組み

時間 14:00~16:00

健康診断の受診について

薬の副作用について

ジェネリック医薬品の長短について

介護について

今日は自分たちの病気体験を

話した。

何時、どんな病気になるか分からないから

なるべく、検診や検査を受けて

リスクを少なくした方が良いという意見が多かった。

日頃、人間ドックで検査を受けていない私には

耳の痛い話だった。

2015年4月15日 (水)

乱天候の中で

我が家のブナが芽吹き始めた。

Dsc_4543


Dsc_4538


Dsc_4545


Dsc_4539


フォザキラマヨール

大好きな花の1つだ。

今年は花数が少なくて愛おしい。

Dsc_4529


可憐な白いサクラソウが開き始めた。

Dsc_4530


ボタンはまだ蕾、もう直ぐ開き始めるだろう。

Dsc_4534

2015年4月14日 (火)

通院

体調を崩したので

外出を控え1週間、

回復するのを待っていたが

一向に良くならない。

そこで、呼吸器科のクリニックに

雨の中、2人で行った。

単なる風邪かと思って軽く

診てもらうことにしたのだが・・・

ドクターは

問診後、聴診器で呼吸音を聴いた後

「レントゲンを撮りましょう」と一言。

リタイアしてからは

人間ドックには行っていないので

ここ6年は胸部レントゲンは撮っていなかった。

ちょうどいい機会だと思った。

結果が出るまで

ちょっと不安だったが

ドクターがレントゲンの画像を見ながら

「肺炎の疑いも、肺癌の影も無いようですね」

それでも

3種類の飲み薬と

1種類の貼り薬を処方された。

処方箋を持って

家の近くの薬局へ行って

薬を買った。

快方に向かっているので

そして、あまり薬に頼りたくないので

安価なジェネリックの薬にした。(初体験)

市の医療費の削減要請に応える意味も・・・

ジェネリック(後発医薬品)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E7%99%BA%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81

2015年4月13日 (月)

私製絵葉書

今日も風邪気味で

外出はできなかった。

そこで

桜椿祭の画像を

ハガキにプリントして

3人に出した。

Hさん

桜椿祭の理論家

近年発行された柏木義円の資料をほとんど持っているようだ。

Dsc_4504

Mさん

桜椿祭で隣に座った方で

西広寺(義円の墓、椿)、隣の大泉寺、獨楽荘を

一緒に歩いて案内してくれた。

(写真は会長のNさんと司会のSさん)

Dsc_4499001

M1-3

小野踏青さんに日本画の教えを受けた

わたしの従兄。

Dsc_4526001

2015年4月12日 (日)

小野踏青さんの思い出

従兄M1-3に電話で小野踏青さんとの出会いを

聴いた。

会社(建設)が踏青さんの隣で仕事をしていた時、

日本画家が住んでいることを知った。

工事の騒音のことでその画家とやり取りなどがあった。

そんな中で、個展が高崎の画廊で開催されたので

見に行った。

その日本画は、デッサンのきちんとした

岩絵の具で描かれていた。

それを見て、教を請いたいと思った。

しばらくして

弟(M1-5)と一緒に踏青さんのお宅を訪問して

正式に教えを請うた。

踏青さんは個展の芳名録を出して

M1-2の名前を見届けると

受諾したとのこと。

M1-3は踏青さんが逝去するまでの5年間

指導を受けた。

自宅に来てもらって

指導してもらったことがあったそうだ。

わたしの母は

踏青さんの描いた作品「蕗と苺」を購入したり、

踏青さんの生き方を短歌にしたりした。

作品も短歌も

母が亡くなってからは

押し入れに入ったままだ。

ちょうど今の時期の作品なので

暫らくぶりに出してみよう。

2015年4月11日 (土)

第1回 桜椿祭

会場 安中教会

時間 13:30~16:00

テーマ 今に生きる柏木義円

会費 500円

安中教会の枝垂れ桜が満開だった。

Yさんは駐車場の案内で忙しく飛び回っていた。

Dsc_4493

受付ではHさんが

資料を渡していた。

Dsc_4494

会長のNさんが初めの挨拶をした。

Dsc_4499

白百合のステンドグラス

この教会堂は柏木義円が建てたとのこと。

Dsc_4507

公演 「今に生きる柏木義円」

講師 山口陽一 東京基督教大学教授

コンサート 

演奏者 aile(フランス語 翼)

曲目 キリスト教の曲

最後にHさんが

義円の資料(日記、手紙等)についての話をした。

世間に向かって厳しい考えを提議していたが

表情は穏やかだ。

Dsc_4509

桜椿祭が終わって

隣りに座っていた方と話をしたら

義円の墓地を案内してくれるという。

義円は安中教会の東方にある

西広光に眠っていた。

Dsc_4510


Dsc_4511

その西広寺には

珍しい椿が咲いていると言う。

見たことのない椿の花だった。

Dsc_4515


Dsc_4517

西広寺から戻って

安中教会の前を通ったら

枝垂れザクラが見事だった。

桜椿祭に相応しい日だった。

Dsc_4521

おまけ

安中と言えば日本画家の「小野踏青」さんだ。

従兄が日本画を教えてもらったことがあり

彼からよく小野踏青さんのことを聴いていた。

その話をすると

Mさんは

「まだ、獨楽荘はありますよ」というので

案内してもらった。

今はだれも住んでいないように見えた。

ここで、一人で絵を描いていたのだ。

Dsc_4524


Dsc_4526

参考

小野 踏青 おの・とうせい
 
    明治35年大阪に生れる。西山翠嶂に師事する。

    日展19回。文展3回。帝展3回。関西賞。牧人社。

    絵専。京秀展招。京都市北区平野住。

2015年4月10日 (金)

風邪ひき

ここ2、3日体調が悪い。

1日、家に閉じこもっていた。

夕方、以前から誘われていたカラオケに行った。

雨が降っていたので、車で行った。

息苦しいので歌うのは

無理だと諦めた。

だから

ウーロン茶を飲んで

他人が歌う歌を聴いていた。

知らない曲をベテランが歌っていた。

皆、上手かった。

21:00頃、飲まない人に

うどんが出た。

それを食べてお暇した。

2015年4月 9日 (木)

忍城(おしじょう)

著者 大岡敏昭

書名 「幕末下級武士の絵日記」

出版社 相模書房

絵日記の作者は

埼玉県行田にあった忍城(おしじょう)に仕える武士だった。

隣県の歴史であるが

全く知らなかった。

そこで

行田市教育委員会の忍城について

http://www.city.gyoda.lg.jp/15/04/12/meisyo/osizyou/rekisi.html

城が再建されていて

そこが博物館になっているようだ。

職場5の同僚Sさんの奥さんが

行田で仕事をしていたので

話を聴いてみようと思った。

2015年4月 8日 (水)

空振り!

雨だったので

シティギャラリーへ「長野堰展」を

見に行った。

開催は昨日までだった。

空振り!

早々に帰ってきた。

上毛新聞に

安中で第1回の「桜椿忌」が紹介されていた。

柏木義円を顕彰する集いだ。

その記事に会議中の写真があったが、

知っている方が3人いた。

高崎五万石騒動研究会のHさん。

アウシュビッツ展実行委員会でのリーダーAさん。

職場2で一緒に仕事をしたNさん。

期日 4月11日(土) 13:00~

会場 安中教会

参加費 500円

忘れずに行こう。

2015年4月 7日 (火)

陶芸教室 30回

今日は師は明日からの個展のため

休み。

轆轤で土殺しに取り組んだ。

粘土が硬かったため

苦戦。

形にならなかった。

土殺し。

難しい。

読後感

書名 日本の「運命」について語ろう

著者 浅田次郎

出版社 幻冬舎

講演録を加筆訂正したもの。

以前から、徳川御三家の水戸藩が

幕末、率先して尊皇攘夷論を唱えて

天狗党の乱を起こした背景が分からなかったのだが

浅田氏の本著を読んで納得した。

歴史の部分部分はある程度知っているものの

総体的に見ることができていなかったことに気付かされた。

何故、日本は明治維新から

「殖産興業」「富国強兵」で突き進んだのか?

日清・日露戦争へと向かったのか?

朝鮮を併合し、中国の中に満州国を立てたのか?

そして、太平洋戦争へと突き進んだのか?

その元は明治維新に在り、

明治維新を可能ならしめたのは

260年の秩序ある体制を

江戸幕府が保ってきたからだ。

歴史に不連続は無いことを知った。

江戸時代が分かっていそうで

これが分からない。

ということで

次は

書名 「幕末下級武士の絵日記」

著者 大岡敏昭

出版社 相模書房

読むことにした。

2015年4月 6日 (月)

妙義山 1本杉

明日から天候が崩れ

寒くなるので

妙義の春を見に行った。

見事なシダレザクラに思わず車を止めてしまった。

Dsc_4339

妙義の物産展でおにぎりを買った。

登山口の駐車スペースには車は無かった。

さあ、出発。

Dsc_4346

エイザンスミレが迎えてくれた。

Dsc_4356

沢ではスギタニルリシジミが舞っていた。

なかなか止まらないが

しばらくじっとしていると

近くに止まった。

Dsc_4361

石の上でも

Dsc_4368

しかし、なかなか開翅はしない。

閉じているのを撮っていると

何だか異常な気配!

後ろを振り向くと、倒木の上で開翅しているではないか!

急いでシャッターを切った。

2回しか切れなかった。

その貴重な1枚。

Dsc_4379

ヒトリシズカが賑やかに咲いていた。

Dsc_4386

タチツボスミレは多かった。

Dsc_4388

時折、オトメスミレ。

「乙女の姿、しばし留めん」

Dsc_4396

沢山あるはずのカタクリがチラホラ咲いていた。

非常に少なかった。

Dsc_4407001

アズマイチゲも花が付いているのは

2株しかなかった。

Dsc_4412

木の芽吹きはこれからだ。

Dsc_4413

大岩の下にハナネコノメが

ひっそりと開花していた。

Dsc_4421

サクラの里は1分咲きか?

Dsc_4435

まだ店は営業をしていなかった。

当てが外れて、下で買った3個のおにぎりを

二人で分け合って食べた。

マイタケの炊き込みごはんで作ったおにぎりで

それは美味だった。

足元には

ヒカゲスミレが満開だった。

Dsc_4438

これ、オカスミレか?

Dsc_4454

マルバスミレと思うのだが・・・

Dsc_4460

1本杉の前にある梅が

散っていた。

Dsc_4476

サクラの里はサクラはまだだったが

スミレは数種が

咲き誇っていた。

鳥は少なかった。

姿を見た鳥

なし

声を聴いた鳥

ミソサザイ、アオゲラ、ウグイス、

3種

2015年4月 5日 (日)

井野川の鳥

久し振りにマイフィールドの井野川を

歩いた。

洪水防止のために

法面の木々が

総て切られてしまい

鳥たちが憩う場所が無くなってしまった。

時間 15:00~17:00

天候 小雨&曇り

姿を見た鳥

カルガモ、コガモ、マガモ、カワウ、キジバト

スズメ、ムクドリ、モズ、キジ、ハシブトガラス

ツグミ、カワラヒワ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ

ツバメ、ホオジロ、ハシボソガラス、○○チドリ、

声を聴いた鳥

カワセミ、

20種

ショカサイが満開だ。

Dsc_4241

ホトケノザも満開だ。

Dsc_4253

ソメイヨシノも満開だ。

Dsc_4266

カジノキが無い!

Dsc_4288

ニセアカシアが無くなり、見通しが良くなった。

Dsc_4311

黄色と紫の饗宴。

Dsc_4316

センダンも竹藪も無くなった。

Dsc_4323

ムクドリの水浴び

Dsc_4250

ヒヨドリの吸蜜

Dsc_4259

○○チドリが2羽

Dsc_4276

この春最後のマガモの番

Dsc_4294

キジのかくれんぼ

Dsc_4297

マイフィールドを一巡して

足に着いしまったアメリカセンダンノ種を

取ろうとガードレールに足をあげた時だった。

目の前でゴソゴソ・・・

何か動くものが・・・

色、大きさ、からすると

ウズラ?

コジュケイ?

キジの子?

家に帰って来て

画像を確認したところでは

上背はウズラに最も似ているが

尾羽が長いから

キジの子かな・・・

Dsc_4334


Dsc_4335

おまけ

高崎駒形線を横切るのに

信号のスイッチを入れてしばらく待ってから

わたり始めたら

車のklaxon!

見ると助手席の女性が手を振っている。

けいこさんのピアノ仲間の

Tさんご夫妻だった!

パシャリ

Dsc_4321

2015年4月 4日 (土)

孫と

孫を連れて花見に行こうと計画していたら

今日は朝から雨。

花冷えだ。

昼食後

雨が止んだので

孫1と孫3を連れて

少年科学館に行った。

しばらく遊んでから外に出た。

ベンチで

お菓子タイム。

ハトがいたのでクッキーをやったら

ハトが沢山やって来た。

ソメイヨシノに

ヒヨドリとスズメが来て

サクラの花を落としていた。

それは蜜を吸うために

花の基部を切り取っていたのだ。

2015年4月 3日 (金)

感情表現

1 とても楽しかったので、時間を忘れました。

It's so pleasant to forget the time.

ことわざ

○ 楽しい時間は早く過ぎる。

Pleasant hours fly fast.

2 ああ、これはとても美味しいし、食感も良い。

It's so tasty and it has good texture.

3 なんという美人だろう、こんな美人みたことない。

What's a beautiful lady she is,

I hane never met such a attractive(fantastic wonderful) lady.

4 これは信じられないほどすごいですねえ。

It's so great matter,to be unbelievable.

It's so great as to be unbeliavable.

5 なんてすばらしい風景でしょう。

How wonderful view.

2015年4月 2日 (木)

仙人ヶ岳 

アカヤシオを見に行った。

07:30 登山開始

駐車地点→猪子トンネル上→犬帰り→

山頂(昼食)→熊野分岐→沢下り→小俣北町→駐車地点

15;30 到着

Dsc_4210

アカヤシオは下の方は満開で見頃だった。

Dsc_3920

松田ダムを右下に見て

尾根伝いに進んだ。

Dsc_3949

犬帰りの下にやっと来た。

巻き道を行こうとしたら、

「ここを登って行きたいんだけど・・・」

「良し、行こう!」

登り始めたら、

「体が上がらない。無理だわ!」

「右に回れば、登れないことは無い」

と激励。

下から支えるようにして

どうにか垂直の崖を登り終えた。

数回この山に来ているが

犬帰りの垂直岩を登ったのは

初じめてだった。

Dsc_3973

これぞ、アカヤシオの色だ。

Dsc_4009

小さなシハイスミレがあちこちで

咲いていた。

Dsc_4032

山頂

Dsc_4050

比較的羽が健全なヒオドシチョウ。

Dsc_4053

タチツボスミレで吸蜜するミツバチ。

Dsc_4063

ハナネコノメの花

Dsc_4093

スギタニルリシジミ

Dsc_4144

ウラシマソウの芽吹き

Dsc_4151

エイザンスミレ

Dsc_4160

ヤマルりソウ

Dsc_4167

ヒトリシズカ

Dsc_4178

可憐なヒナスミレ

Dsc_4195

最後のカタクリ

Dsc_4203

アカヤシオの咲く良い山だった。

姿を見た鳥

アオサギ、ホオジロ、ヒガラ、ハシボソガラス、トビ

シジュウガラ、コゲラ

声を聴いた鳥

ウグイス、アカゲラ、

9種

Dsc_3844


Dsc_3849


Dsc_4212

髭論 その2

大髭禁止令

髭について考察するにあたって

「髭論」で検索したところ、

江戸時代に髭が禁止されていたのだ。

1623年 元和 9年 将軍 家光 1回目 髭禁止令

1645年 正保 2年 将軍 家光 2回目 髭禁止令

1670年 寛文10年 将軍 家綱 3回目 大髭禁止令

この「大髭禁止令」は明治維新まで続き、

一部の人々(藩医、山伏、神官、人相見等、還暦を過ぎた隠居老人)を

除いては、厳禁されていた。

この令を破ると「繋獄せしめ、其主よりは過料銀二枚出さしむ」という

刑を受けた。

そのため江戸時代には、髭を生やした男は

ほとんどいなかった。

江戸時代なら

わたしは犯罪者だ。

 

2015年4月 1日 (水)

髭論 その1

髭を伸ばし始めて6年目

今まで

長さが10センチくらいになると

剃ってしまったり、

1センチくらいの長さにカットしたり

していた。

それは

高崎市民演劇で演じる役によって

短くせざるを得なかったからだ。

この3月は、髭をカットせずに

舞台で演じた。

だから今までで髭が一番長くなっている。

伸ばしてる理由

1 髭剃り文化に抵抗する。

高校生の頃から、髭が伸び始めた。

その頃は、「男は髭を剃るもの」と思い込んでいた。

何の疑問も抱かなかった。

そのまま、大人になり職業についた。

毎朝、鏡に向かって電気髭剃り器で

剃っていた。

退職して、はたと気が付いた。

何で、髭を剃っていたんだろう?

伸びるには伸びる理由があるはずだ。

男にだけある髭だ。

どんな風に伸びるのか

一度、自分の中の自然を確認してみよう。

ということで

現在、髭を剃らずにそのままにしている。

2 エコ髭

2分~5分、男は毎朝

鏡に向かって髭を剃っている。

剃らなければ、この時間を自分の時間にできる。

わたしの場合、電気代がその分

節約できる。

だからエコ髭だ。

3 髭の伸び方

身体の毛は、毛によって

長さが異なる。

まつ毛はまつ毛、

眉毛は眉毛、etc

それぞれの長さがある。

下唇のすぐ下の髭は

2センチ~3センチで伸びが止まった。

(やってみて、分かったことだ)

頬から顎にかけては現在進行中だ。

この髭はどこまで伸びていくのだろうか?

馬の尻尾だって長くて1メートルだ。

2メートルにはならない。

ある長さで止まってしまう。

では、わたしの顎髭は・・・

それを確かめるために

妻に、義母に、

嫌な顔をされるのだが

敢えて髭を伸ばしている。

わたしの

いや、上毛(上の毛ではない、かみつけ)の男の自然を

確かめるために!

それにしても

鼻の下の髭(単独に伸ばせば、ちょび髭)は

どうして止まらないのだろう。

食べにくくて仕方ない。

なぜ伸びるのだ。

太古の時代(剃刀や鋏が無かった時代)

男は髭を

どのように扱っていたのだろう?

わたしは

太古の時代に

プレイバックして生きている。

たった1度の人生だ、

自由に生きよう。

 

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ