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2015年3月

2015年3月31日 (火)

観音山ファミリーパーク

時間 10:00~14:30

孫1、孫3を連れて

観音山ファミリーパークへ。

静かな春の1日。

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サクラは3分咲き。

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母子が多かった。

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平日の火曜日だもの。

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もう直ぐ満開だ。

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孫と食べたサンドイッチが

美味だった。

2015年3月30日 (月)

鳥見 吉井町小串

カタクリを見ながら

鳥も追った。

時間 9:00~11:50

姿を見た鳥

シジュウカラ、ツグミ、カシラダカ、ホオジロ、カワラヒワ

ガビチョウ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、エナガ、メジロ

カケス、アオサギ、キジバト、スズメ、ハクセキレイ

15種

声を聴いた鳥

ウグイス、コジュケイ、コゲラ、アカゲラ、キジ

ヒバリ、アオゲラ

7種

22種



カシラダカ

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カワラヒワ

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巣材を銜えていた。

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巣材を銜えたシジュウカラ

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まだいたツグミ

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賑やかなガビチョウ、3羽いた。

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悠々とアオサギ

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カタクリの里 吉井町小串

吉井町小串のカタクリが見頃とのことなので

出かけた。

斜面に一杯に咲いていた。

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丘の上に行ったら

遠くに桜が見えた。

二人で歩いて見に行った。

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サクラの下で農作業をしていた方の話では

80年前に植えた桜とのこと。

「名前がついていますか?」

「無いですよ。付けてください」

「ここの地名は?」

「深沢です」

「深沢桜はどうですか!」

「ハッ、ハッ、ハッ」

空き地にスミレがひっそり咲いていた。

コスミレでしょうか?

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コスミレでしょうか?

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エイザンスミレでしょうか?

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チョウも舞っていた。

キチョウ

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キタテハ

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静かな暖かい

花見日和だった。

2015年3月29日 (日)

ダーウィンレア BS3 

BS3でパタゴニアで見たダーウィンレア(ニャンドウ)の記録が

放映された。

ダーウィンレアを実際に見たばかりだったので

その生態がよく理解できた。

1月29日

アルゼンチンのエルチャルテンから

チリとの国境を通過して

名峰パイネに向かった。

途中で

ダーウィンレアの群れに出会った。

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風景に溶け込んで見つけにくかった。

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眼の後ろに耳がある。

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大きな耳だ。

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草原に溶け込んでいた。

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NHKBS3 以下コピー

南米パタゴニアの荒野に暮らすダーウィンレア。

ダチョウに似た飛べない鳥で、背の高さは1メートルほど。

最高時速60キロにおよぶ俊足の持ち主です。

この足の速さは、隠れる物が少ない荒野で、

ピューマなどの天敵から逃れるために身につけたものと考えられています。

春、恋の季節が訪れると、

オスは自動車のエンジン音のような低い鳴き声でメスにアピール。

さらに、メスをめぐってオス同士が激しいバトルを繰り広げます。

そして、闘いに勝ったオスだけが6、7羽のメスを呼び込み

「ハレム」と呼ばれるグループを形成し、メスと結ばれるのです。

その後、メスはオスが作った地面の巣に卵を産みつけると、

すぐに次のオスのもとに行ってしまいます。

荒野の厳しい環境で子孫を残すため、

できるだけ多くの卵を産むための戦略なのです。

ここから、オスは「育メン」に大変身!

ただ一羽で卵を温め、ヒナが独り立ちするまで、

半年以上も寄り添って守ります。

産卵からおよそ1か月。

ついにヒナが誕生!

するとお父さんは自分の食事どころではなくなります。

地上の肉食動物や上空の猛禽など、

ヒナを狙う天敵を警戒しなければならないからです。

ある日、お父さんとヒナが、

離れ離れになってしまうアクシデントが発生。

すると、別のオスが現れ、ヒナを守りました!

まだ自分の子どもがいない若いオスです。

ダーウィンレアの子育てでは、

自分の子どもを持たないオスが手伝うことが少なくないといいます。

また、こうして子育てに関わった若いオスは、

次の恋の季節になるとメスからモテることも研究から明らかになっています。

恋に子育てに熱く生きる、ダーウィンレアのオスたちを追いました!

根小屋の山にいた鳥

姿を見た鳥

ノスリ、ヤマガラ、アカゲラ、カワウ、ソウシチョウ

ヒヨドリ、ハシボソガラス

声を聴いた鳥

カケス、ウグイス、ルリビタキ、ガビチョウ、キジバト

ベニマシコ、アオゲラ

14種

ソウシチョウ

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カワウ

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アカゲラ

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自然観察会 3月例会(コツバメ)

場所 観音山丘陵

時間 9:00~12:10

参加者 7人

コツバメとは

燕の子ではない。

シジミチョウの1種。

見た蝶

キタテハ

テングチョウ

スジグロシロチョウ

ルリシジミ

ムラサキシジミ

コツバメ

キタテハ

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テングチョウ

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スジグロシロチョウ

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ルリシジミ

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ムラサキシジミ

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ムラサキシジミ♀

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コツバメ

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続きを読む "自然観察会 3月例会(コツバメ)" »

2015年3月28日 (土)

JJ&BBでフォルクローレ

会場 JJ&BB

時間 19:00~21:00

演奏者 グルーポ・レヴェラシオン 3人

楽器 ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ(小さなギター)等

前半

シャモメ

コンドルは飛んでいく

マンツアナパタ

ワイヨアイマラ

後半

満月の夜

さよならの夏

巣立ちのクエッカ

アルフォンシーナと海

リャマの道

花まつり

アンコール

 4曲メドレー

南米の曲を

楽しんだ。

8分の6拍子の曲が多かった。

キャプテンの福田さんは

若い頃、ペルーやボリビアで

演奏活動をしていたとのこと。

スペイン語が堪能で

南米の歌を自分で翻訳して歌っている。

サロン祭り

会場 住民センター

時間 13:00~15:00

地域のサロン祭りに

参加した。

高齢者が沢山集まっていた。

メインは「せいらん学園」の演奏だ。

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もう直ぐ開花しそうなオオシマザクラの

木の下で

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メンバーの中に

職場2で出会ったKさんが

元気よくピアニカ、太鼓を演奏していた。

何十年振りだろう。

思わず熱いものが込み上げて・・・

http://www.seirangakuen.jp/ongakukatudou.html

十二ヶ岳 1200m

朝から快晴

展望の良い山に行こう!

近くなら・・・

十二ヶ岳だ。

早く咲くアオイスミレが見られるかも・・・

ということで

渋川の十二ヶ岳に出かけた。

左上の登山口から

出発だ。

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空は真っ青だ。

誰もいない山道を登り始めた。

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越冬したテングチョウ。

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人工林の中を進む。

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見事なgradation

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榛名山系 一番左の凸形がいつも登っている水沢山だ。

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比較的羽の痛んでいないヒオドシチョウ

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谷川連峰をバックに・・・髭ジジイ

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武尊山の山塊 左端は至仏山

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谷川岳

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北アルプス連峰 槍ヶ岳が・・・

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浅間山 右端はいつも行く黒斑山

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赤城山系 左から黒檜山・・・地蔵岳・・・荒山
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友人の住む高山村、多分あそこだ。

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昼食後

カメラのトラブルで画像無し。

アオイスミレを探しながら歩いた1日だった。

たった1箇所に

1株咲いていた。

スマホで撮った。

2015年3月26日 (木)

真緋の会 3月例会

テーマ ご褒美

参加者 4人

Okさん 「悲喜交々」

ここ2年2か月間に胆石で5回も入院をしたが

今回の胆嚢の摘出手術で病院とは無縁になったところに

群馬県長寿社会づくり財団から

エッセイコンクールで最優秀賞になったとの通知が来た。

群馬会館での表彰式に家内と参加し

知事から表彰状と記念品をもらった。

その後、二百人の観客の前で作品を読み上げた。

後日、上毛新聞に顔写真入りで全文が掲載されたので

友人や知人から、メールや電話で

お祝いの言葉を多数もらった。

いちじん 「記念品」

大分以前から引き出しの奥に

記念品(1万円入った祝儀袋)が眠っている。

一五年前に群馬県で

国民文化祭が開催され、

高崎市では「合唱の祭典」を開催した。

それに先立って、

実行委員会が当日合唱する歌の詩を募集した。

「群馬のお山」を応募したが

結果は佳作だった。

だが、表彰式に参加し

前市長から表彰状と記念品をもらったのだった。

いまだに何を買おうか決めかねている。

使ってしまうとご褒美が消えてしまうように

思われて・・・

読み終わった後

「使い道がないのなら

この会で飲んじゃいましょう」

「オッ!」

三人の前で

「群馬のお山」をアカペラで

歌った。

「群馬のお山」

http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/gunmanooyama.htm

Ozさん欠席。

Mさん、Iさんはエッセイ無し。

2015年3月25日 (水)

外食

今日は、暮れに開店したお店で

昼食。

30分くらい待ってやっとテーブルに・・・

何にしようかな?

食べたことのないアジアン系料理にした。

ナシゴレン

食べた後で聴いたら

インドネシアの料理とのこと。

2015年3月24日 (火)

キンカン酒

昨年の5月に仕込んだキンカン酒が

熟成し、そろそろ飲み頃だ。

出してみたら

良い色になっていた。

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甘みも控えめ

良い味だ!

2015年3月23日 (月)

三ツ寺の貯水池の鳥

夕方

孫1と孫3を三ツ寺公園へ連れて行った。

その帰りに貯水池で鳥見をした。

ヒドリガモ♂

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10羽くらいのツバメが

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強風の中を飛び回っていた。

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キンクロハジロ♂

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オオバン

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その他

カルガモ、コガモがいた。

2015年3月22日 (日)

高崎自然歩道

高崎駅0番線、上信線の下仁田行に乗った。

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懐かしい切符、鋏を入れてもらった。

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山名駅で降りて

案内図に沿って高崎自然歩道を

根小屋駅まで行くことにした。

運転手に切符を渡して山名で下車。

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60数年住んでいるが、この道を歩くのは

初めてだ。

以前「石碑の路」作りに携わった従兄(M1-3)に

苦労話を聴いたことがあった。

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八幡神社の西の道を

歩き始めた。

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上毛3碑の1碑、山ノ上の碑

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母を弔う墓誌。

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山名城址、高崎の町は雑木で見えなかった。

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日向に早やヤマツツジが

綻んでいた。

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秋の名残。

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梢に鳥影、赤かった。

ベニマシコかと思ったが、ウソの番だった。

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越冬したヒオドシチョウが

元気に舞っては日向ぼっこ。

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ルリシジミに春の訪れ。

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誰もいない根小屋城址で

ビールでのどを潤し、昼食。

ここからは新幹線が見えた。

「かがやき」ではなかった。

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足元に鮮やかなニオイタチツボスミレ!

只のタチツボかと思い、匂いを嗅がなかった。

それにしても花弁の周りが鮮やかな紫だ。

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この下は弾薬庫で、立ち入り禁止だ。

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キブシの1種

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キブシの1種。

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上毛3碑の1碑、金井沢碑。

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仏教がこの地で信仰されていた証の碑だ。

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根小屋駅にやっとたどり着いた。

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下仁田方面から沢山の客を乗せた

電車が来た。

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高崎駅では偶然

英語仲間のNさん、

FB仲間のSさんに会った。

2015年3月21日 (土)

群響 507回定期演奏会

群響のHPより 

プロコフィエフ/ ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26
 
マーラー/ 交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
 
若手実力派、河村尚子の定期再登場。
 
プロコフィエフのピアノ協奏曲第3 番(1917 ~21) は
 
同第2 番と並んで彼のピアノ協奏曲中の人気作。
 
09年3 月定期でも演奏されている。
 
交響曲第1 番「巨人」はマーラー青春時代の作で、
 
当初はドイツの作家J.パウルの同名の小説に影響された
 
連作交響詩として創作された。
 
交響曲に改作されてからはタイトルとの関係は
 
希薄になっているものの、
 
現在でも副題だけは残っている。
 
河村尚子のピアノは
 
高度なテクニックを駆使した逞しい演奏だった。
 
演奏を終えて楽屋に帰る時の姿も
 
肩で風を切る逞しい歩き方だった。
 
マーラーの1番は
 
演奏者も多くこれも
 
力強い演奏だった。
 
 
中休み久しぶりに鳥好きのKさんが
 
声を掛けてくれた。
 
お元気そうだった。
 
 
恒例のふれあいトークは大友さんだった。
大曲を指揮した後にも拘らず
 
笑顔で質問に答えてくれた。
○ 群響での練習時間は1日、4時間とのこと。
 
○ ドイツ在住の河村さんの
 
ピアノの先生はロシア人、
 
ロシア語で指導を受けているので
 
グルチンさんとロシア語で
 
流暢に語り合っていたそうだ。
 
○ 来年度は群響生誕70周年
 
一つ一つステージを精一杯
 
取り組んで行きたいとのこと。

 

2015年3月20日 (金)

孫2の誕生会

甲府から

里帰りした孫2の4歳の誕生会

3人の孫が

昨日作ったバルーンを

とても喜んだ。

大人8人

子供3人

小さなケーキを

11人で分け合って食べた。

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2015年3月19日 (木)

ブナの会 3月例会

テーマ バルーンアート

講師 Tさんのご主人

参加者 6人

前橋の児童遊園地で毎日曜日

子どもたちにバルーンを作って提供しているとのこと。

今日は

初歩的なバルーン作りの手ほどきを受けた。

風船作り

易しそうだが、やってみるとこれがなかなか上手くできない。

専用の空気入れを使って膨らました。

素早く入れる方が平均して空気が入って、

均一になるのだが

波打ってしまったり、

短くなってしまったり・・・

膨らんだら、風船を空気入れから外して

縛るのだが

これがまた厄介だった。

要領を得て縛れるようになるまでに

大分時間がかかってしまった。

基本

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ハクチョウ

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サーベル

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プードル

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講師の作品

花①

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花②

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キティちゃん

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たちまち2時間が経ってしまった。

桜餅を食べながら

Tさんから

バルーンアートのこと

パラグライダーのことetcを

伺った。

楽しい時間だった。

2015年3月18日 (水)

高崎市民演劇 閉講式 

13:00~16:15

閉講式

箕郷文化会館 館長の話

多くの方が感激していたとのこと。

閉講式の後

当日のビデオを見た。

上映時間 1:30

ビデオの後

一人一人が感想を述べた。

わたしは親戚から聞いた感想と

「人生いろいろ」のダンスのことと

松葉杖のことを話した。

演出が

二人の演劇人の言葉を引用して

最後を締めくくった。

井上ひさしの言葉

「難しいことを易しく、

易しいことを深く、

深いことを面白く」

チャップリンの言葉

「一番良い作品は、

次回作です」

お願いしてあった感想文集の原稿を

数人の方が出してくれた。

Iさんが撮った写真が出来上がっていた。

個々別々の写真集になっていた。

良い思い出ができた。

16:45~19:00

談話会

会場 ファミレス D

軽食を取りながら

最後の交流をした。

わたしはUさんに

JJ&BBで明後日(20日、金)19:30から

開催される

ジャズ&クラシックギターコンサートを紹介した。

(チャージ料 1000円)



JJ&BB

午前中

中央公民館へ

真緋の会の利用届に行った。

次に

JJ&BBに行って、

ネパール 「キャンジン・リ」の写真を外し

カナディアンロッキー 「テンピークス」の写真を

掛けた。

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                                             2014.7.2

2015年3月17日 (火)

陶芸教室 29回

時間 9:30~12:15

作業内容 湯呑みの轆轤成形

なかなか高く上がらない。

どうしても直径が広くなってしまう。

5個目から右手より

左手に力を入れるようにしてみた。

径が広がらず、少し上がるようになった。

6個作製。

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課題

① 粘土の程良い硬さを知る。

② 平均した厚さで上げる。

③ 手順を知る。

④ 轆轤に乗せた粘土の中心を取る。

今まで作った湯呑が焼き上がった。

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後列の2個は高台を後付けしたもの。

前列3個は湯呑みとしてどうにか使えそうだ。

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前列中央の作品。

2015年3月16日 (月)

カワラヒワ

庭にまいたヒマワリの種を食べに来たカワラヒワ、

多いときは6羽来た。

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蕗の薹

14:00~16:20

暫らくぶりで

畑仕事。

そしたら蕗の薹が

あちこちから出ていた。

今夕は

春を味わった。

2015年3月15日 (日)

「たかさき食堂」

街中再生イベント「たかさき食堂」に

出かけた。

歩行力維持のため歩いて。

盛り上げるため、「たかさきチンドン」が

出ていた。

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生ビールとポテトフライ&魚のフライで軽く食事をした後、

高崎高校の和太鼓「漢組」(おとこぐみ)の

路上パーフォーマンスを鑑賞した。

迫力ある演奏に圧倒された。

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13:00から始まる「ここに泉あり」を見るため

高崎電気館に行った。

高崎市が寄贈された映画館をリニューアルし

一昨日から3日間、無料で上映していたからだ。

昔のままの座席だった。

エアコンが効かないので、石油ストーブに火が点いていた。

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映像は2時間30分のノーカット版で

今まで見ていなかった場面を見ることができた。

この映画を制作したのは昭和30年、

制作に関しては何の記憶も無かった。

その後、

シティーギャラリーで友人Tさんたちが開催している

写真展を見に行った。

それぞれが独自の世界を

表現していた。

家に帰って来て、義母に映画のことを話すと

「わたしは、上郊(旧群馬町)までロケを見に行って

岸恵子を見たよ」

榛名山の山並みが写っていた場面が

一瞬、蘇った。

2015年3月14日 (土)

光心寺の法事

吉井町にある義民の寺

光心寺の法事に

高崎五万石騒動同研究会のメンバー3人が参加した。

私は運転手でHさんとOさんを乗せて行った。

14:00開始

地区の関係者が

20人くらい参加されていた。

卒塔婆が沢山並んだ本堂で

安国寺の住職とご子息のお二人が

お経をあげた。

厳粛な法事だった。

映画「群青アクト」上映会

前橋元気プラザへ着いたのは

9:20

手渡された整理券の番号を見たら

NO1

観客は半分くらいで思ったより少なかった。

10:00

上映開始

INさんは少女の祖母役

セリフが滑らかで落ち着いた演技だった。

ITさんは

少女の折り鶴を握りつぶしてしまう

意地悪頑固爺になりきっていた。

今日もあります。

学生たちのやる気を

見に行ってください。

映画「群青アクト」

高崎市民演劇の仲間が

出演している映画

「群青アクト」を

今日は見に行こう。

先着順というから早目に出かけよう。

時間のある方は「シネマまえばし」へ

どうぞお出かけください。

上映時間    45分

上映開始時刻 10:00

入場料     無料

http://www.city.maebashi.gunma.jp/jigyousya/331/338/339/342/p012970.html

2015年3月13日 (金)

菩提寺

Fさんの葬儀に参列

葬儀の後のお清めにも・・・

住職が若い坊さんと二人で

お経を唱えた。

若い坊さんは

高野山で修行を終えたばかりの長男で

初めての葬式とのこと。

後継者ができたので

一先ず安心した。

自分の寺を菩提寺という。

菩提寺には

Xday後、お世話になるのだから

こんな風に漢字を置き換えてみたらどうだろうか。

菩提寺=ボダイジ=墓(ボ)大事(ダイジ)

自分たちの墓を大事に守ってくれるお寺だから

お寺の行事には心して参加しよう。

この当て字は

パソコンの誤変換で出てきたものでは

決してなく、

今、思い付いたこと。

ハカダイジから

思い出す。

ブエノスアイレスで見たレコレータ墓地での

お墓は大きかった。

今でも身体を焼かないでそのまま棺に入れて密封し

お墓に収めているからだ。

墓石も石の御殿のようだった。

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2015年3月12日 (木)

終活

今回の市民演劇のテーマは

終活と突然死(ポックリ死)だった。

葬儀に参列することは

亡くなられた人を偲び、お別れすることだが

見方を変えれば

自分の死を考える場であり、

自分の葬儀の練習の場であるともいえる。

「メメント・モリ」

死を忘れるな(常に死を考えて行動せよ)

というラテン語があるが、

葬儀は「メメント・モリ」を自覚させる

絶好の機会である。

昨日、隣家のFさんが亡くなり

今夕、通夜に行った。

83歳。

子ども2人。

孫5人。

若い時(昭和26年)、体操の代表で国体に出場した。

斎場にはその時の吊り輪の雄姿があった。

2年余りの入院生活で

家に帰ってくることは無かった。

明日は葬儀だ。

今夕はFさんに

「メメント・モリ」を

考える機会を与えてもらった。

メメント・モリ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AA

2015年3月11日 (水)

写真担当

昨年、市民演劇でお世話になったkunisanから

今夜、コメントが入った。

写真担当のIさんとは30年振りの出会いとのこと。

そこで

Iさんとの出会いを・・・

奇しくも今日は3.11。

この大震災が切っ掛けだった。

市民演劇の写真担当について

1回目 Eさん

2回目 Eさん   <急逝>

3回目 業者

4回目 業者→Iさん

業者だったが、大雪で公演日が1カ月延期となった。  

その日、業者に他の仕事が入っていたのでキャンセル。 

急遽、演出が 「どなたか、身近に知っている写真家がいませんか?」 

その日、家に帰って妻にその話をしたら 

 「チャリティーコンサートでお世話になった

Iさんにお願いしてみたら・・・」

Iさんに窮状を訴えた。 

トントン拍子で話が弾み Iさんが引き受けてくれた。

5回目 Iさん

Iさんとの出会いは

わたしと妻が立ち上げた「ガーベラコンサート」

(2011.3.11東日本大震災チャリティーコンサート)

だった。

4年前の7月2日に開催した

チャリティーコンサートの記録写真を

担当したのが

Iさんだった。

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/07/post-fcb9.html

客席中央で撮影しているのがIさん。

 

搬出

今回の芝居では

舞台に使う品物を沢山演出が提供した。

今日はその品々を

箕郷文化会館から演出宅へ運んだ。

男性8人、女性3人で

大きなもの(冷蔵庫、応接セット、食器棚等)は

Tさんの会社のトラックと

Sさんの軽トラックに積み込み、

小物は他の車に積んだ。

演出宅に荷物を運び込んだ後、

ティータイム。

今回の舞台について

いろいろ話が弾んだ。

2015年3月10日 (火)

父の命日

今日は父の命日。

そこで、父の好きだった庭の花を

切って墓参りに行った。

スイセン

白梅

紅梅

紅ツバキ

白ツバキ

風が強くて

線香に火をつけるのに苦労した。

そうだ。

父は未年だった。

今年は未年、

生きていれば

12年×8巡=96年で

96歳だ。

母と1日違いで亡くなった従兄のIも

未年だった。

7巡だから生きていれば

84歳だ。

従兄の母も未年だったから

生きていれば9巡で108歳だ。

100歳以上の人口は

58000人を超えたそうだ。

100歳人生を目指して・・・

陶芸教室 28回

高台削り

5個削った。大分スムーズに削れるようになった

取っ手付け

水引法の取っ手付け

① 上方に大地に木がはえるように取っ手を付ける。

② 取っ手になる粘土を水をつけて引く。

③ 断面が台形になるように引き延ばす。

④ 下方を付ける。

⑤ 取っ手の根元をしっかり付ける。

Dsc_2542

4個の湯呑に取っ手を付けた。

なかなか上手く付かない。

Dsc_2543

4個を半分にして断面を見た。

高台はまあまあだが

厚さが一定でない。

Dsc_2545

2015年3月 9日 (月)

松葉杖

今回の舞台では

松葉杖を使うことになった。

そこで、松葉杖を探したが

なかなか見つからない。

心当たりの知人に問い合わせたが

借りることができなかった。

パタゴニアの旅の数日前だった。

けいこさんに持病の腰痛が出てしまった。

早目に診てもらった方が良いので

M整形外科に行くと言う。

そこで、市民演劇に使う松葉杖を借りられるかどうか

聴いてもらうことにした。

けいこさんは松葉杖を借りて帰って来た。

公演まで2カ月以上もあるのに

それまでOKとのこと。

毎回その松葉杖を使って稽古に励んだ。

3月8日、無事舞台が終わった。

今日は近くのケーキ屋さんで菓子を買い、

早速松葉杖をM整形外科へ二人で返しに行った。

舞台で松葉杖をついている写真(ゲネプロ)と

当日のプログラムを添えて。

2015年3月 8日 (日)

今、輝くのよ私たち 本番

時間 08:30~17:00

本番 14:00~15:30

見に来てくれた人

妻、義母、義妹、

妹夫婦、義弟の長兄夫婦、義弟の次兄夫婦

父方従弟、職場1友人夫婦

失敗1

黒子の役で出て行ったら

はめる筈だった黒手袋をするのを忘れていた!

パネルを持つとき、なるべく指が前から見えないように

持った。

失敗2

ラストのダンスは

笑顔で楽しく踊れたが

ステップがズレてしまったところが

ちょっとあった。

打ち上げ

会場 まねき猫

飲み物 生ビール

歌った歌 陽はまた昇る

2次会

会場 青春の詩

飲み物 ハイボール

歌った歌 なし

2015年3月 7日 (土)

今、輝くのよ私たち 練習30回

時間 9:00~17:00

内容 ゲネプロ(予行練習)2回

第1回 ゲネプロ 11:00~12:45

第2回 ゲネプロ 15:00~16:30

今日は記録写真担当のIさんがメイクから撮影をした。

第1回ゲネプロの前に全体写真を撮った。

キャストを笑わせるために

Iさんが笑ったのだが・・・それは凄かった。

衣裳の着換えは

無事にできた。

第2回のゲネプロの後

明日に向けて演出からいくつかアドバイスがあった。

13場の会話は軽く流すようにすること。

わたしは場面転換で

場面が観客に直ぐ分かるように

テーマに沿った会話内容を考えて言っていたのだが

ちょっとうるさかった様だ。

出る順序も私が先の方が良いとのことだったが

今までそのやり方をしてきた理由があったので

今まで通りにしてもらった。

いよいよ本番が

明日になった。

チケットもほぼ完売に近いとのこと。

全力で

舞台だ。

2015年3月 6日 (金)

今、輝くのよ私たち 練習29回

時間 13:00~17:00

会場 舞台

稽古内容 小返し

舞台で各場の小返しを行った。

番が来るまでは会議室で

練習した。

3グループがそれぞれ並行して

練習した。

踊りも歌を口ずさみながら

練習した。

16:00から舞台で小返しをした。

今日買って来た包帯を巻いて

取り組んだ。

黒子の動作、

行進の仕方、

動いてからセリフを言うのではなく

セリフを言いながら動くこと、

セリフをテンポよく言うこと、

等々

最後の直しがあった。

いよいよ明日は

ゲネプロだ。

2015年3月 5日 (木)

今、輝くのよ私たち 練習28回

時間 13:00~17:00

会場 舞台

13:00~15:00 舞台の仕上げ、場当たり

15:00~16:45 通し稽古

16:45~17:00 返し、打ち合わせ

一通り、稽古を行った。

今日は、手製のギブスを装着して演じた。

衣装替えが3回あるので、時間が十分か

試してみた。

3回目が少し時間が短いが

着替えができた。

3場で使う包帯は自分で準備することになった。

13場のセリフは相手にしっかり

伝わるようにする。

セリフが入り、舞台画が完成、

後は舞台で

いきいきと生きることに専念するだけだ。

2015年3月 4日 (水)

今、輝くのよ私たち 練習27回

時間 10:00~17:00

舞台セット

パネルを立て、大道具を運び

小道具を置いて

ほぼ完成。

落ち着いた舞台になった。

テーマが「終活」なので

それに応じた色合いだ。

場ミリという演劇用語がある。

日本語?英語?合成語?

場見る=道具などを置く位置を示すテープを

貼ること。

そのこと自体を場ミリという。

テープを数センチの長さに切って

平板に沢山貼り付けて置き、

道具を置く場所に次々に貼って行く。

メイク練習

最近は自然化粧で

以前のようにドーラン(油性おしろい=ドイツ語)を厚く塗ることは

しなくなった。

とはいっても

洗顔、油落とし、クリーム塗り、

おしろい、頬紅付け、眉書き、

日頃やったことのないことをした。

2015年3月 3日 (火)

桃の節句

桃の節句なので

巻き寿司作りをした。

仕込みはすべてけいこさん。

わたしは孫1に巻き方を教えた。

具は

竹輪、ニンジン、ゴボウ、キュウリ、かんぴょう

卵焼き、シイタケ、デンブの

8種類。

今日は鉄火に挑戦したが

海苔を半分にしたら、

上手く巻くことができなかった。

次回はもっと上手く巻くようにしたい。

続きを読む "桃の節句" »

陶芸教室 27回

湯呑みの轆轤成形

5個作ったが厚さが均一にできなかった。

来週はこれに取っ手をつけて

マグカップにする。

Dsc_2538

垂直に上げて

厚さを同じようにしたのだが・・・

今後の課題だ。

2015年3月 2日 (月)

鍋割山トレッキング

鍋割山に登った。

3月といっても鍋割山は雪山だった。

昨日の雨がカチカチに凍っていたので

アイゼンを装着。

Dsc_2468

ちょっとした雪山だ!

Dsc_2472

荒山高原は風の通り道で

その音たるや、

ゴォーゴォーと物凄かった。

Dsc_2477

雪庇ができていた。

Dsc_2487

つららもできていた。

Dsc_2507

後ろを見ると荒山、地蔵岳が望めた。

Dsc_2493

地蔵岳は雪の世界だ。

Dsc_2496

氷が融け始めて・・・

Dsc_2499

11:30 頂上には11番目に到着。

Dsc_2506

下界はガスっていて見えなかった。

Dsc_2509

昼食はおにぎり2個。

12:00 寒いので直ぐに下山!

Dsc_2525

風に吹き飛ばされそうになりながら

下山・・・

Dsc_2530

登山口のヤドリギに

レンジャクは1羽もいなかった。

Dsc_2536

2015年3月 1日 (日)

大小道具の搬入で・・・

演出の家から家財道具を

箕郷文化会館へ移動・搬入

時間 10:00~11:30

作業員 9人

Tさんの会社のトラックに

積み込んだ。

まるで引越しをしているかのような騒ぎだった。

Sさんはトラックに上がって荷物を積み込んでいて

転落!

受身が良くて無事だった。

Uさんはキャスターが坂で動き出したのを

足で蹴って止めて事なきを得た。

わたしはキャスター付き棚に備え付けられた電子レンジを

トラックに積み込もうとしたら

電子レンジが棚から外れてしまい

右手の親指を挟んでしまった。

素早く引き出したので指を潰さずに済んだ。

慣れないことをすると危ないことが・・・

大怪我をすることなく

無事、観客席に大小道具を運び込むことができた。

昼食は近くの食堂で

定食を食べた。

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