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2015年2月26日 (木)

真緋の会 2月例会

テーマ 干支 羊

Oさん 「十二支」

民話の語り部を始めて10年。

25話のレパートリーの中で干支に関する話は

「十二支の由来」だ。

この話で十二支の種類、順序の記憶補完になった。

十二支は年齢を類推するのに便利だ。

毎年自分で年齢早見表を作っているが

その中に十二支も書き込んでいる。

父母や,そして夭逝した娘は十二支の早見表を縁に

いつも自分の身近に暮らしている。

いちじん 「多胡碑の「羊」とは」

多胡碑の碑文は6行80文字。

その中の「羊」についての説はいくつかあるが

尾崎氏の人名説が有力であり

その新羅系渡来人説を信じていた。

最近ネットで調べてみると、

「羊」は倭人ではないかという説があり

尾崎氏の渡来人説が危うくなった。

ところが榛名山噴火の火砕流で犠牲になった鎧人(古墳時代)が

軽石層の下から出現した。

その遺物等の解析の結果、

その鎧人は朝鮮半島の南部との関係が深い人物と分かった。

そのことにより、尾崎説がやはり正しかったのではないかと

思い直している。

Iさん  「来し方、行く末」

昨年は大雪の日に孫が生まれ大変な年であった。

この正月、カーラジオから「音楽の泉」のテーマ曲が流れて来た。

子供の頃聴いたのと同じだった。

10年前からピアノ練習を始めたが

そのシューベルトの「楽興の時」も習った。

第2楽章は重厚で壮大な曲であった。

「音楽の泉」が半世紀以上も続いていることに

驚天動地の思いがした。

不朽の名作であるとつくづく思った。

音楽は心の泉となっていつまでも流れ続けるだろう。

人生は良いこともあれば、悪いこともある。

その繰り返しが、命を全うするまで続くのであろうと思う。

Mさん  「湯たんぽ」

3年前から電気毛布に替えて

プラスチックの湯たんぽを使っている。

ほっこりとした温かさで気持ちが良い。

朝方は足を湯たんぽに乗せて温める。

やかん1杯のお湯でほっこり温まる湯たんぽを

多くに人に知らせているが

電気毛布の方が簡単で良いと言う。

湯たんぽを一度でも使えばその良さが分かる。

「やってみなはれ」

いちじん 「ブエノスアイレスで」

BSで「世界で一番美しい瞬間(とき)」を見た。

それは「ブエノスアイレス」の町の紹介だった。

アルゼンチンタンゴのダンサーを目指す

若き女性「クラウディア」を通したものだった。

港町「カミニート」の路上で踊りながら、

劇場ダンサーの5回目の試験を受ける。

しかし、それも通らなかった。

彼女は日銭を稼ぐために路上で踊り続けるという

物語であった。

見ていて私がブエノスアイレスの公園で

アルゼンチンタンゴを踊っていた女性と

クラウディアがダブった。

テレビが終わると直ぐ、2月4日の写真を探した。

写真に写っていたのは

「クラウディア」その人だった。

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