« レンジャク | トップページ | 大小道具の搬入で・・・ »

2015年2月28日 (土)

群響 506回定期演奏会

群響のHPより

エルガー/ ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61

シベリウス/ 交響曲 第5番 変ホ長調 作品82
指 揮:ジョセフ・ウォルフ
ヴァイオリン:漆原朝子
指揮者のジョセフ・ウォルフは 
イギリスの名指揮者コリン・ディヴィス(1927 ~2013) の実子。
過去に首都圏や関西、広島などの楽団に客演指揮している。
今回の曲目も、父が得意としていたエルガーとシベリウス。
エルガー作品は演奏に1 時間近くを要する大作で、
特に第3楽章が大きく演奏も至難。
近年は名手がこぞって演奏している。
アンコール
シベリウス 悲しみのタンゴ
エルガーの曲は始めと最後を聴いた。

 

中ほどはよく眠れた。

 

シベリウスの第5番は眠ることなく聴いたが、

 

奇をてらった旋律が無いような曲だったので

 

眠るならこっちの曲で

 

寝る方が良かった。

 

アンコールの曲は

 

弦楽器が中心の曲で旋律もあり

 

良かった。
触合いトーク
第1Violin秋葉美果さんと
Violaのプルース・プラムさんだった。
日本の指揮者と外国の指揮者の
違いについての質問があった。
最近は指揮者が様々なオーケストラを指揮する傾向なので
違いは無いそうだ。
15年度は群響創立70周年であり、
プラムさんは群響最後の年なので
頑張りたいとのこと。

 

« レンジャク | トップページ | 大小道具の搬入で・・・ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524427/61213270

この記事へのトラックバック一覧です: 群響 506回定期演奏会:

« レンジャク | トップページ | 大小道具の搬入で・・・ »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ