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2014年11月27日 (木)

ランタン谷トレッキング 第2日目

11月6日 

ホテルの朝食は

小麦粉を練って焼いたもの。

イチゴジャムや蜂蜜を付けて食べた。

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ホテルを出発。

Dsc_2813

シャブルベシの街を出るところにチェックポイントがあった。

国立公園に入るための許可を得た。

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つり橋を渡ると

シャブルベシの古い街がある。

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以前はここがランタン谷トレッキングのスタートの街だったが

車が入れないため、寂れてしまったそうだ。

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小屋の屋根の向こうに

頭に特徴(尖っている)のあるヒヨドリの仲間。

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対岸には桜が咲いていた。

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サボテンの仲間が斜面に沢山あった。

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大根を干していた。

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2つ目のつり橋、

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日陰に沢山咲いていた薄紫の花。

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花は可憐だが、実はイガのようでよく貼りつく。

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小さなスイカのような実。

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9:51 もう直ぐドミンだ。

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この吊り橋を渡ればドミン。

ここで、ティータイム。

Dsc_2891

休んだ後は急坂が待っていた。

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傍らに赤い花が落ちていたと思ったら

地面から直接花が咲き出していた。

数か所にあった。

現在名前を調べているが正体不明・・・

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前方をリスが横切った。

Dsc_2917

ランドスライドの手前の対岸で

温泉施設を作っていた。

以前温泉場は手前にあったそうだが

大水で破壊されてしまったそうだ。

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花弁が2枚の変わった花。

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11:30 ランドスライド着。

昼食はポテト。

美味だった。

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暫らく行くと岸壁にミツバチの巣。

上から縄で吊るした篭に乗り、煙を炊いて

命懸けの蜜採りをTVで見たことがあった。

ラムさんにその話をすると、

国立公園内なので採取は禁じられているとのこと。

Dsc_2946

このミツバチの巣を見た後から、腿の痛みが出てきた。

汗がたくさん出たので塩分濃度が下がり

痙攣が起きる前触れ症状だ。

痙攣が起きないように

ペースを落としてゆっくり登った。

重い望遠レンズをラムさんに持ってもらった。

この調子だと明日からの登りが難しくなるのでは・・・

そんなことを思いながら

やっとのことで

今日の目的地バンブー1960mに着いた。

15:00 高度を500m上げた。

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バンブーの宿で

ラムさんに足をマッサージしてもらい

塩分補給の梅干しを食べた。

ストーブで暖を取りながら

ニンニクの皮を剥く。

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18:00 夕食

好きなポテトメニューにした。

ポテトなら、飽きることはない。

右側はチャーハンとモモ(揚げ餃子)

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宿で働く女性が見事な糸繰りを

していた。

この糸で布を織るようだ。

彼女からランタン谷の解説書(支援基金になる)を買うように勧められたので

購買者名が書かれたノートを見た。

ヨーロッパの国々の人の名前だけだった。

1冊購入した。

もちろん英文。

Dsc_3049

その夜は満月で外が明るかった。

望遠レンズでネパールの満月を

撮った。

19:37

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その夜は明日は足が元気になるよう願いながら

眠りについた。

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