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2014年11月

2014年11月30日 (日)

ランタン谷トレッキング 第5日目 その2

キャンジンゴンパ村

12:28

キャンジンゴンパ村が見えた。

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12:40 キャンジンゴンパ村のホテルに着いた。

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ホテルの庭で昼食

アメリカの兄弟会の人たちが

席を移動してくれた。

80歳の父親を祝った年に作ったお揃いのTシャツを

着ていた。

80とプリントされていた。

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わたしは焼きそば

でもソース味では無く食べにくかった。

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けいこさんはベジモモ(野菜の揚げ餃子)

大きいサイズで1個だった。

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ホテルの前に黄色いくちばしのカラスがいた。

幼鳥ではない、成鳥カラスである。

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昼食後一休みしてから

散歩に出かけた。

ガンチェンポ6387mが美しい

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中央の山はキムシュンの山

石の上にヤクの糞が干してあった。

燃料になるのだ。

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裏山の頂上4350m

明日はここに登ってその奥にある

キャンジンリに予定だ。

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左からツァンブー、キムシュン、ユブラの山々

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キムシュン氷河

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ヤクがのんびり草を食む。

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茶色のヤク

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ヤクチーズの倉庫の中を見学させてもらった。

ヤクの乳で作ったヤクチーズが

乾燥中だった。

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休むヤク

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草を食むヤク

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にんじんの取入れに励む女性

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ガンチェンポをバックに

キャンジンゴンパ村に来たネパールの青年に撮ってもらう。

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ちょっとお遊び

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大分陽が陰って来た。

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夕暮れるガンチェンポ

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夕食

わたしはボイルポテトとチキンスープ

けいこさんはダルバート

ところがダルバートが多くて食べられない。

半分わたしが食べた。

そこで、ボイルポテトは明日の昼食用にすることにした。

皮を剥いて塩をまぶし袋詰めにした。

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部屋は新築中でむき出しだった。

寝袋に毛布を掛けて寝た。

いよいよ明日は

キャンジンリ4550mに挑戦だ。

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ランタン谷トレッキング 第5日目 その1

11月9日(日) ランタン村→キャンジンゴンパ 

朝の月が西空に沈みかけていた。

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シュラフ(水色の袋)に潜り、湯たんぽ(手前)を入れて早く床に就くので

よく眠れたが、夢をよく見た。

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朝はローティーにジンジャーティー

それに例の味噌汁だ。

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食堂(寝室を兼ねる)には仏壇があった。

仏壇の奥にはマライラマの写真が安置されていた。

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ここが食堂

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ロッジの庭から

ランタンリルンが顔を出していた。

ここはランタン村。

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村の中の道を進むと

搾乳をしていた。

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この二人女性はカトマンズの学生

アルバイトの荷担ぎをしていた。

はじめてのことなのでよく休んでいた。

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キャンジンゴンパに近付いて来た。

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こんな道なら楽なのだが・・・

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フランスの若い二人連れが追いついて来た。

キャンジンゴンパまで日帰りだそうだ。

彼女は荷物をロッジに置いてきて

手ぶらだった。

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見事に紅葉している木もあった。

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リンドウの花の中に

思いっきり入って吸蜜していたキチョウの仲間

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こんな黄色の花が

咲いていた。

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サガさんが私たちの荷(赤いバッグ)を担いで進む。

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ここまでくれば

キャンジンゴンパはもう直ぐだ。

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ガンチェンポが近くになった。

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峠に着いたら

キャンジンゴンパが下の方に見えた。

やっと着いた。

「やったー!」

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ここがキャンジンゴンパだ。

右の方に見えるホテルで2泊だ。

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2014年11月29日 (土)

ランタン谷トレッキング 第4日目

11月8日(土) ゴラタベラ→ランタン村

今朝もランタンリルン7234mが青空に聳えていた。

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この小屋で1泊した。

食事は別棟だった。

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食堂の窓から

鳥を撮影した。

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今朝の食事は

ローティー(小麦粉を練って焼いたもの)に

オレンジジャムとピーナツバターを付けて食べた。

それにインスタントみそ汁。

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ラムさんやサガさんはローティーを

ストーブに直接載せて暖めてから食べていた。

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こんな狭い部屋で寝た。

真夜中、鈴の音がしたので起きて月明かりの外を覗いたら

牛が下の方へ歩いて行った。

しばらくしたら、また1頭の鈴の音がした。

自分の帰るところを知っているように思われた。

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8:00 ガラタベラの宿を出発

直ぐにチェックポイントがあった。

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牛の乳搾りをしていた。

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鳥 ローズフィンチ

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鳥 ヤマガラに似ているが、登頂の羽が立っている。

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10:32 チャムキー 3230m

ティータイム

後方上方に滝が落ちていた。

この水はランタンリルンの山の氷河が融けて

流れてきたようだ。

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目的地キャンジンゴンパの方を見た。

左の峰がツェルゴリ4984m

右の峰がガンチェンポ6387m

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ガンチェンポをバックに

ネパールヤマガラ・・・

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日本人の3人が降りて来た。

モリモトピークのBC4870mまで登って来たとのこと。

凄い!

11:45 ランタン・ゴンパで昼食

店の5歳の女の子が一人で遊んでいた。

泥遊びをしたり、高いところから飛び降りたり

していた。

わたしが指切り手品、舌出しっこ、などしてみたが

反応なし。

どうやら髭面が良くなかったようだ。

けいこさんの手遊びには

反応していた。

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昼食はボイルドポテト、ツナサラダ。

このポテト、暖かくて旨かった。

けいこさんはラーメン。

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ベンチにやって来たハシブトガラス。

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13:20 店を出発

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水車がマニ車を回していた。

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14:17 ランタン村の宿Happy Home Cottag 着。

このランタン村はチベット系の人たちの村だった。

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宿からランタンリルンが望めた。

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ランタンリルンのトップ7234m。

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宿の綺麗好きな女主人にモデルになってもらった。

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腰まで届く髪を編んでもらっていた。

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宿の前の道をマニ車を回して行く老人

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夕方、村の中を散歩に行った。

ヤクが草を食んでいた。

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トレッカーたちが行き交う。

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この村の女性は腰にカラフルな布を

下げている。(チベットの衣装でアンギという)

座る時に尻を乗せるのかと思ったら乗せなかった。

飾りのようであった。

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雲が少し湧いていた。

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薪を背負って行く人。

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石垣に鳥

スズメかと思ったらミソソザイだった。

標高3500mのこの村ではスズメを見かけなかった。

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夕陽の染まるガンチェンポ6387m

この分だと明日も晴だ。

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夕食はカレーを食べた。

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2014年11月28日 (金)

ランタン谷トレッキング 第3日目

11月7日(金)

バンブーの宿の朝

小さな少年がいた。

宿の息子かと思っていたら

働きに来ていた少年だった。

朝食は、パンケーキにヤクバター。

それに力をつけるために

日本から持参したインスタントみそ汁、梅干し、

ラムさんがシャブルベシにくる間に用意したバナナ。

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ヤクバター

すっきりしていて癖が無かった。

隣りに座って一緒に食べていたアメリカの婦人に

お裾分けした。

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アメリカはメイン州

キャンジンゴンパでヤクの乳しぼりを見て来たとのこと。

彼女は庭のテント泊だった。

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7:55 シュエルパロッジを出発

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ベルトのようなものを織っていた。

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日本のチームが上の方から降りて来た。

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降りて来た一人の女性の話

83才。ヤラピーク5500mにアタックしたが

今回、雪が多くて途中で断念した。

71才の時、チョーユー8201mに登頂したとのこと。

田部井さんを凌ぐ女性だった。

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マリーゴールドにタテハ7チョウ。

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10:20 ランタン ビューホテルで休憩

マサラティーを飲んだ。

夕べの宿で一緒だったフランス人の二人が

休んでいた。

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荷を背負ったロバたちが降りて来た。

大人しい家畜だ。

黙々と歩む。

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11:55 ラマホテル着 昼食 2340m

キャンジンゴンパまで3日間コースだと

シャブルベシからラマホテルまで来るのだが

私たちは手前のバンブー泊で正解だった。

とっても1日でシャブルベシからラマホテルまでは

来られなかった。

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ラマホテルで昼食

大阪から来ていた女性の二人連れと

情報交換。

キャンジンゴンパまで行ったが

1人は高山病でキャンジンリ登山を諦め、直ぐ下山、

1人がキャンジンリに登ったそうだ。

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ここの看板では標高が2420mとあった。

ここではラーメンを食べた。

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岩にチョウ。

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13:58

林間に純白のランタンⅡ峰が見えて来た。

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15:00 リバーサイド グムナチョク 着

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15:10

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ロバに花化粧

先にゴラタベラの宿に着いたサガさんが

迎えに来てくれた。

へばりそうな私を見てリュックを持ってくれた。

4人で宿に向かった。

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16:50

長い山歩きがやっと終わった。

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この宿のトイレは外で遠かった。

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夕食はマッシュポテトとベジ・スープ。

けいこさんはモモ(餃子)。

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食後、一人静かに読書する青年がいた。

私たちが日本人だと分かると

読んでいた本を見せてくれた。

何と!福岡正信のイタリア本だった。

ページをめくると、下線が引いてある部分が

何か所もあった。

大学生の頃、「藁1本の農法」という福岡さんの本を

読んだことがあった。

けいこさんはテレビで福岡さんの

泥団子農法を見たことがあったので知っていた。

英語が得意でない者同士で

なかなか言いたいことが伝えられなかった。

伝えたかったこと

(去年の夏、ベニスでビバルディ―が仕事をしていた教会で

ビバルディ―の四季を聴いたことがあった。)

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20:17の満月。

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2014年11月27日 (木)

ランタン谷トレッキング 第2日目

11月6日 

ホテルの朝食は

小麦粉を練って焼いたもの。

イチゴジャムや蜂蜜を付けて食べた。

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ホテルを出発。

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シャブルベシの街を出るところにチェックポイントがあった。

国立公園に入るための許可を得た。

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つり橋を渡ると

シャブルベシの古い街がある。

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以前はここがランタン谷トレッキングのスタートの街だったが

車が入れないため、寂れてしまったそうだ。

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小屋の屋根の向こうに

頭に特徴(尖っている)のあるヒヨドリの仲間。

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対岸には桜が咲いていた。

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サボテンの仲間が斜面に沢山あった。

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大根を干していた。

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2つ目のつり橋、

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日陰に沢山咲いていた薄紫の花。

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花は可憐だが、実はイガのようでよく貼りつく。

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小さなスイカのような実。

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9:51 もう直ぐドミンだ。

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この吊り橋を渡ればドミン。

ここで、ティータイム。

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休んだ後は急坂が待っていた。

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傍らに赤い花が落ちていたと思ったら

地面から直接花が咲き出していた。

数か所にあった。

現在名前を調べているが正体不明・・・

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前方をリスが横切った。

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ランドスライドの手前の対岸で

温泉施設を作っていた。

以前温泉場は手前にあったそうだが

大水で破壊されてしまったそうだ。

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花弁が2枚の変わった花。

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11:30 ランドスライド着。

昼食はポテト。

美味だった。

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暫らく行くと岸壁にミツバチの巣。

上から縄で吊るした篭に乗り、煙を炊いて

命懸けの蜜採りをTVで見たことがあった。

ラムさんにその話をすると、

国立公園内なので採取は禁じられているとのこと。

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このミツバチの巣を見た後から、腿の痛みが出てきた。

汗がたくさん出たので塩分濃度が下がり

痙攣が起きる前触れ症状だ。

痙攣が起きないように

ペースを落としてゆっくり登った。

重い望遠レンズをラムさんに持ってもらった。

この調子だと明日からの登りが難しくなるのでは・・・

そんなことを思いながら

やっとのことで

今日の目的地バンブー1960mに着いた。

15:00 高度を500m上げた。

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バンブーの宿で

ラムさんに足をマッサージしてもらい

塩分補給の梅干しを食べた。

ストーブで暖を取りながら

ニンニクの皮を剥く。

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18:00 夕食

好きなポテトメニューにした。

ポテトなら、飽きることはない。

右側はチャーハンとモモ(揚げ餃子)

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宿で働く女性が見事な糸繰りを

していた。

この糸で布を織るようだ。

彼女からランタン谷の解説書(支援基金になる)を買うように勧められたので

購買者名が書かれたノートを見た。

ヨーロッパの国々の人の名前だけだった。

1冊購入した。

もちろん英文。

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その夜は満月で外が明るかった。

望遠レンズでネパールの満月を

撮った。

19:37

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その夜は明日は足が元気になるよう願いながら

眠りについた。

2014年11月26日 (水)

ランタン谷トレッキング 第1日目

11月5日(水) カトマンズ→シャブルベシ

ホテルの朝食

二人の日本人女性が食事をしていた。

二人でランタン谷に行って来たが、

一人はキャンジンリ4550mに登れたが、

もう一方の女性は高山病で登れなかったそうだ。

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スーツケースから登山に必要なものを

ポーターが運ぶの赤いキャリーバックに詰めた。

ホテルにラムさんが4輪駆動車で迎えに来た。

さあ!出発だ!

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荷物とポーターは後ろの荷台。

助手席にガイドのラムさん。

後ろ座席にわたしたち。

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街中はオートバイで通勤する人たちが

飛ばしていた。

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給油中に一息。

自転車でリンゴを打っている人

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カトマンズから西へ向かう国道を通って行った。

大きなトラックが行き交う。

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トイレタイムをした店の横で

鞴(ふいご)で火を熾(おこ)していた。

どうやら鎌に焼きを入れているようだった。

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川に沿って登って行った。

河原にサギの群れが・・・

黒いのは何だろうか?

車が速くて特定できなかった。

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レストランで昼食。

ラムさんたちは常食のダルバートを食べていた。

わたしは鳥の麺スープを注文した。

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北へ向かう道路に入ると

その道路はチベットに繋がっているので

ネパール軍の検問所が幾つもあった。

その度に車を止めて許可を得た。

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ここ2~3年、大雨の度に崖崩れ、

復旧作業がなかなか進まないようだ。

ガタガタの石の道を車はゆっくり進んだ。

30分以上は続いた。

そんな道を女性たちが草を担いで

運んでいた。

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バスは満員、屋根にも乗って・・・

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シャブルベシの『Hotel Sky』に着いた。

ここで1泊して、明朝、いよいよ出発だ。

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ホテルの前の通りは登山者と地元の人で

賑やかだった。

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ホテルでマサラティーを飲んでから

散歩に出かけた。

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ガイドブックに温泉があるとあったので

ラムさんに言うと行ったことが無いとのこと。

ラムさんが店の人に聞くとランタン・コーラ川の方だと教えてくれた。

急な斜面を下りて

5分ほど行くとコンクリートで囲まれた浴槽(3m×4m)があった。

男性が二人、水着で入っていた。

温泉だけで着替える場所は特になかった。

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温泉から川上に登って

人家のある方へ行った。

スズメたちが賑やかだった。

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大通りに出てホテルに戻ったが

機織りをしている女性がいた。

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ホテルに帰って夕食。

メニューはモモ(餃子)と焼きそばと麺だった。

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もうすぐ満月になりそうな月が中天にあった。

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ランタン谷トレッキング 日程

11月 5日(水) カトマンズ→シャブルベシ    1460m  4輪駆動車     

11月 6日(木) シャブルベシ→バンブー  1960m 徒歩

11月 7日(金) バンブー→ゴラタベラ    3020m 徒歩

11月 8日(土) ゴラタベラ→ランタン村   3500m 徒歩

11月 9日(日) ランタン村→キャンジンゴンパ  3800m 徒歩

11月10日(月) キャンジンゴンパ→キャンジンリ   4550m 徒歩

11月11日(火) キャンジンゴンパ→ゴラタベラ    3020m 徒歩

11月12日(水) ゴラタベラ→バンブー     1960m 徒歩

11月13日(木) バンブー→シャブルベシ    1460m 徒歩

11月14日(金) シャブルベシ→カトマンズ   4輪駆動車      

2014年11月19日 (水)

4回目のネパール

11月4日深夜0:20に羽田を発って

ネパール12日、

バンコク2日、

18日に成田に帰って来た。

ネパールのランタン谷トレッキングは

天候に恵まれて、予定通りキャンジン・リ(4550m)の山頂に

立つことができた。

これも

朗らかなガイドのラムさんと

力強かったポーターのサガさんのお蔭だ。

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左から

ポーターのサガさん、

ガイドのラムさん、

いちじん

ケイコさん

2014年11月 2日 (日)

ランタン谷トレッキング

ランタン谷のトレッキングを5月にして来た方の

ブログを見つけた。

とても参考になった。

http://tsugimoto.exblog.jp/22679299/

秋一題

干し柿Img_20141102_092146647


2014年11月 1日 (土)

代役

会場 箕郷町公民館

時間 14:00~17:00

内容 立ち稽古

練習は午前中から始まっていた。

床にテープで仕切りをつけて

演じていた。

欠席者のところは

舞台監督が読んだ。

会場から舞台へ行くまでの

わたしの動きを教えてもらった。

欠席した方の代役を

2役やった。

指示された通りに

動いたり、セリフを読んだりした。

冷や汗ものだった。

お別れ

10:30

雨の降る中

職場4で一緒に仕事をしたHさんの葬儀に行った。

69歳。

4人の子供を育て

退職後も

人のために尽くして

生きたとのこと。

大勢の方たちに見送られた葬儀だった。

静かな物腰で

穏やかな方だった。

遺影のHさんは

にっこり微笑んでいた。

さようなら

Hさん。

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