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2014年9月21日 (日)

高崎五万石騒動研究会 光心寺にて

会場 吉井町光心寺

時間 9:00~12:00

内容 光心寺の由来

参加者 会員7人 Hoさん、Haさん

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江戸初期に旗本倉橋の悪政を

幕府に訴えて処刑された堀越三右衛門が

村人たちから延々と今日まで寺を建立して

弔われてきた経緯を探った。

Haさんの話

子供のころ、光心寺では10人近い坊さんが

堀越三右衛門の菩提を弔うとともに

子供たちに分かる言葉で堀越三右衛門の偉業を

教えてくれた。

高崎の安国寺の坊さんが馬庭から光心寺へ行くのに

赤坂の坂下にあったHaさんの家で休憩してから行った。

その日は売店も出て賑わった。

Hoさんの話

養母貞学について

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叔父学真について

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屋根吹き替えについて

顕彰碑の建立について

信徒名簿について

仁そう寺資料について

Haさんから子供のころ体験した回向の話が聞けて

大変参考になった。

屋根の吹き替えや顕彰碑の建立の経緯が

以前より分かってきた。

吉井藩の資料について調べようと思っていると

Hoさんに話したら

そういう観点で調べたことがなかったとのこと。

そこで、Hoさんへ吉井藩の概略資料を渡した。

会終了後、会員のHaさん、Oさん、Sさんと4人で

中山峠の「一期一会」で

新蕎麦を食べた。

量は少なかったが、美味だった。

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