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2014年9月

2014年9月30日 (火)

「唐沢流 自然観察の愉しみ方」を読んで

9月25日に発売された「唐沢流 自然観察の愉しみ方」を

アマゾンで注文し読んでいた。

19 ミツバチと養蜂を楽しむ人々

を読み進めていたら

知っている方が登場した。

このブログに時たまアドバイスして下さる

群馬の山さんだ。

144ページの「半野生の日本ミツバチ」の章は

山さんの日本ミツバチに関する内容だ。

次の145ページには山さんが」

日本ミツバチを扱っている写真が2枚載っている。

これには

驚いた。

皆さんにお勧めします。

「唐沢流 自然観察の愉しみ方」

著者 唐沢孝一

発行所 地人書館

発行日 2014年9月25日 

定価 1800円+税

http://www.chijinshokan.co.jp/Books/ISBN978-4-8052-0878-6.htm

2014年9月29日 (月)

ピアノ合宿 at 優しい時間 第2日目

9月29日(月)

日程 夕陽の丘 朝食 車山展望リフト登山 昼食 解散

朝食前、車で夕陽の丘へ行った。

御岳山の噴煙が南方へ流されていた。

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朝食、焼きたてのパンが

美味しかった。

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ビーナスラインを走った。

白樺湖と蓼科山

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車山展望リフトを2回乗り継いで山頂へ、

山頂は風が強かった。

槍ケ岳方面

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御岳山から、時々噴煙が立ち登った。

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快晴で360度の展望だった。

槍ケ岳

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右の山が北岳、左は甲斐駒ヶ岳

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富士山

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昼食は高速の佐久平SAで

ピザを食べた。

噴煙漂う向こうに蓼科山が薄っすら見えた。

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2014年9月28日 (日)

ピアノ合宿 at 優しい時間 第1日目

会場 女神湖近くのペンション「優しい時間」

期日 9月28日~29日

参加者 10人

車 3台

行程 

28日 上信越高速道(甘楽SA)集合→小諸・丁子庵→海野宿

→女神湖→優しい時間→ピアノ発表会

29日 優しい時間→ビーナスライン→車山山頂

→上信越高速道(佐久平SA)解散

小諸の丁子庵で昼食

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蕎麦と蕎麦おやき

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海野宿を・・・

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秋桜と海野宿

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女神湖にはカルガモが・・・

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優しい時間

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木々が窓辺に近い、落ち着いた佇まい

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練習の後、ピアノ発表会

わたしは司会を務めた。

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発表会後、近くを散策した。

日没の一瞬

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夕食はそれは美味だった。

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夕食後、ピアニスト大道寺ひろ子さんの演奏を

聴いた。

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至福の一時だった。

懇親会

出し物

ブラックマジック、3本の紐、

歌(ぐんまのお山、お名前の歌)

2014年9月27日 (土)

群響

演奏曲 以下群響のHPから

① ストラヴィンスキー/ プルチネルラ

② ストラヴィンスキー/ 3楽章の交響曲

③ サン=サーンス/ ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調

④ ラヴェル/《ダフニスとクロエ》第2組曲

指揮:大友直人(群響音楽監督)

   ヴァイオリン:レジス・パスキエ 

華麗な「ヴァイオリン協奏曲第3 番」を間に挟んだ 

フランス音楽史展望のようなプログラム。 

「プルチネルラ」は1920年パリで初演されたバレエで、 

18世紀前半のイタリアの音楽を素材にしている。 

「3 楽章の交響曲」(1942~ 45 )は作曲者の 

「新古典主義主義時代」を代表する曲。 

「ダフニスとクロエ」(1913)は「オーケストラの魔術師」ラヴェルの代表作。 

”夜明け”の部分は特に名高く、 

後半の”パントマイム”での長いフルート・ソロも聴きごたえがある。

最初のストラビンスキーの2曲は

睡眠曲・・・

パスキエのヴァイオリンは

余裕のある演奏で非常に良かった。

終演後のトークで大友さんが

20年来の付き合いで今回の演奏のために

来日したとのこと。

素晴らしい演奏だった。

孫1の運動会

晴天に恵まれた

運動会だった。

子供たちの通った小学校に

20数年振りに出かけた。

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2014年9月26日 (金)

種蒔き

場所 ミニ菜園

時間 14:30~17:00

草退治の後

カキナとカブの種を播いた。

まだ、蚊がいて煩わしかったので

ネット帽を被って作業をした。

前回播いたカブ

ほとんど虫にやられ

数株のカブが残った。

数日したら食べられるだろう。

前回播いたブロッコリー

5~6株 生きているので

土寄せした。

苗になるか怪しい・・・トホホ

収穫

ナス(小) 4個

ミョウガ 5個

ピーマン(小) 3個

ミニ収穫だ。

2014年9月25日 (木)

真緋の会 9月例会

会場 中央公民館

時間 19:00~20:30

参加者 5人(Iさん、Okさん、いちじん、Mさん、Ozさん)

テーマ 好きな音楽

Iさん  「音楽」

子供の頃はラジオの「音楽の泉」を良く聴いていた。

青春時代は、三田明の「美しい十代」が好きだった。

今はピアノに取り組んでいる。

リチャード・クレイダーマンの「渚のアデリーヌ」を

昨年の発表会でノーミスで弾けた。

次は「愛のオルゴール」の演奏だ。

Okさん   「余生を目一杯生きる」

3世代同居の生活を楽しんでいる。

週4回の卓球、月2回の「話し方勉強会」

2カ月に3回は「民話の語りボランティア」

月1回の「エッセイクラブ」で4~5枚の原稿書き。

その他「健康麻雀」「カラオケ」の付き合い。

家庭では孫たちの送迎運転手、

そして認知症めいてきた妻との付き合いに

心配りを欠かさないよう努めている。

目一杯生きて、死に際には

「オレの人生も満更じゃなかったヨ」と

目を閉じたい。

いちじん    「ピアノ演奏会」

群響の映画「ここに泉あり」で

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を知り

クラシックが好きになった。

10年前、桐生でその映画でピアノ演奏した

室生さんのピアノを聴きに行ったが、

93歳の今も現役で頑張っているとのこと。

妻のピアノ仲間が9月28日

長野の女神湖にピアノ合宿に行くが

ピアノが弾けない私は運転手で同行する。

会場のペンションでの演奏会では

わたしは司会を務めるのだが

今から楽しみだ。

Mさん   「コーラスの楽しみ」

コーラスを初めて10年。

コーラスは歌の厚みが出て斉唱とは

一味違って良い。

知らない曲でも歌い込んでいくうちに

味わい深いものになって行く。

オペラ歌手の先生が一つ上を目指して

丁寧に歌いやすく指導してくれるので

これからも体力アップをしながら

1日でも長く歌っていきたい。

番外

上毛新聞9月13日広場より(元会員のNさんの投稿原稿)

Nさん 「年女で富士山頂に立つ」

10年間で3回登頂、5回は7合目まで。

7月の上旬は8合目までで下山、

今回は5人でリベンジ登山に挑戦した。

午前4時42分に頂上着、見事なご来光に感動。

その後、雪や霰の降る中を剣ヶ峰、お鉢巡りをした。

一歩一歩前進すれば山頂に立てる。

登山の感動から当分逃れられそうにない。

Ozさん なし

ブナの会 12回

時間 14:00~16:30

参加者 10人

話題 ケアンズの生活、俳句、礼文島旅行

① ケアンズの生活(Iさん)

オーストラリアへ永住をするための準備と

その経過について話を聞いた。

20代に結婚した時に描いた構想とのこと。

その夢に向かって着実に歩を進めていることが分かった。

今度ケアンズに帰ったら

しばらくは帰ってこないそうだ。

② 俳句結社について(Hさん)

前橋で、現代俳句(金子兜太系)の会を主宰しているとのこと。

俳句の楽しさを紹介してくれた。

師匠は石寛太。

③ 礼文島旅行(Tさん)

Tさんが6月に礼文島に行ったが、行く飛行機の中で

礼文島の良さを案内してくれた人がいた。

その人が何と

私たちの知っている人だった。

彼とは10年以上前、礼文島の歌のCDを

作ったのだった。

彼の住む藤枝まで行って歌を吹き込んだ

顛末を紹介した。

お茶菓子 

たい焼き

ナシ幸水

2014年9月24日 (水)

キャンティー

東京、笹塚

イタリアレストランの

キャンティーで夕食を食べた。

この店はけいこさんの友人のお店。

http://www.chianti.co.jp/quattro/index.php

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この後、

お酒を飲みに行きました。

初めて飲んだウィスキー「ラフロイグ」

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高崎に着いたのは

24:35でした。

2014年9月23日 (火)

お彼岸

お彼岸のぼた餅を作った。

準備はけいこさん、

わたしは布巾に餡を平らに伸ばして

その上に餅を載せて絞り、

それを開いて、

その上に受けのホイルを被せて

逆さにすればぼた餅の出来上がり。

30個近く作った。

餡が薄味で

餅が軟らかいのが

我家の特徴。

2か所の墓地に行って

墓参りをした。

そこここにヒガンバナが咲いて

将にお彼岸だ。

彼岸に行ってしまった人々に

思いを馳せる日だ。

此岸にいるうちに

いろいろ見ておきたいものだ。

人生は束の間の紙芝居。

わたしにはあと何枚残っているのだろうか・・・

上野公園のヒガンバナ (9月20日撮影)

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2014年9月22日 (月)

榛名天狗山 

足慣らしに榛名天狗山に行った。

8:40 神社前をスタート

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まだ、紅葉には早かった。

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だれもいない山道を足取り軽く・・・

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足元にホコリタケ

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清楚なノコンギクがあちこちに

咲いていた。

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10:25 頂上着

昼食は榛名神社で食べることにした。

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サラシナショウマ

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キツリフネ

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ツリフネソウ

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シシウド

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オクモミジハグマ(後藤さんより)

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ヒガシニホントカゲが石垣に3匹いた。

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ダイモンジソウ

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紅葉し始めた。

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パワースポットには参詣人が多かった。

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岩に止まったルリタテハ、

なかなか羽を広げなかった。

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社の階段を下りて休憩所で

ケイコおにぎりを食べた。

帰りに榛名フルーツ街道でナシを買って

家に帰った。

2014年9月21日 (日)

高崎五万石騒動研究会 光心寺にて

会場 吉井町光心寺

時間 9:00~12:00

内容 光心寺の由来

参加者 会員7人 Hoさん、Haさん

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江戸初期に旗本倉橋の悪政を

幕府に訴えて処刑された堀越三右衛門が

村人たちから延々と今日まで寺を建立して

弔われてきた経緯を探った。

Haさんの話

子供のころ、光心寺では10人近い坊さんが

堀越三右衛門の菩提を弔うとともに

子供たちに分かる言葉で堀越三右衛門の偉業を

教えてくれた。

高崎の安国寺の坊さんが馬庭から光心寺へ行くのに

赤坂の坂下にあったHaさんの家で休憩してから行った。

その日は売店も出て賑わった。

Hoさんの話

養母貞学について

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叔父学真について

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屋根吹き替えについて

顕彰碑の建立について

信徒名簿について

仁そう寺資料について

Haさんから子供のころ体験した回向の話が聞けて

大変参考になった。

屋根の吹き替えや顕彰碑の建立の経緯が

以前より分かってきた。

吉井藩の資料について調べようと思っていると

Hoさんに話したら

そういう観点で調べたことがなかったとのこと。

そこで、Hoさんへ吉井藩の概略資料を渡した。

会終了後、会員のHaさん、Oさん、Sさんと4人で

中山峠の「一期一会」で

新蕎麦を食べた。

量は少なかったが、美味だった。

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2014年9月20日 (土)

不忍池で鳥見

不忍池の鳥

カルガモ、スズメ、ハシブトガラス、コサギ、ヒヨドリ

オナガガモ(エクリプス?)

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番外

動物園のケージの中のコウノトリが

不忍池の道から見えた。

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いちじん歩けば・・・

12:30から東京青山の

新潟県のアンテナショップで洋大の食事会があり

出かけた。

不忍池で1時間ほど鳥見をしたいので上野周りで行った。

不忍口から出て歩き始めたら

外国の観光客が十数人歩いていた。

ちょうど横を歩く婦人に

「Where are you from ?」と声を掛けた。

オーストラリアはタスマニアから来たとのこと。

彼女は東京に2泊、その後奈良へ行くと言っていた。

話していたら東京文化会館の方に行ってしまったので

動物園の方から不忍池に行くことにした。

動物園の前の広場が賑わしい。

「ネパールフェスティバル」が開催されていた。

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11月にネパールのランタンに行く予定なので

そこに入ることにした。

10:00から開始とあったが

10:10なのにまだ準備中だった。

そこで、不忍池の鳥見をした後で

また、来ることにした。

不忍池の鳥

カルガモ、スズメ、ハシブトガラス、コサギ、ヒヨドリ

オナガガモ(エクリプス?)

入口のテントで観光案内をしていたので

そこでいろいろ話を聞いた。

日本語を学んでいる青年、

日本語を習得したらネパールに帰って山のガイドをしたいそうだ。

受験生に英語を教えている青年、

英語学習プログラムを作って

日本とネパールの懸け橋になりたいと言っていた。

ネパールの民族衣装を着た日本人のMさん、

アメリカからフライフィッシングを持ち込んで

日本に広めたそうで

彼がネパールで大魚を抱えた写真が

展示してあった。(左の写真)

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ネパールの食べ物テントが沢山出ていたが

食事会の直前なので遠慮した。

ステージでは民族踊りが行われていた。

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入口で話をしたネパールの青年に

シャッターを切ってもらった。

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Mさんのお蔭で

日本ネパール協会があることを知った。

http://nichine.or.jp/JNS/

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2014年9月19日 (金)

穴窯の窯焚き体験

会場 倉渕村佐藤陶房
時間 11:30~17:30
佐藤烓師が秋の窯焚き(1年に2回、春と秋)をしている。
 
5日間昼夜休まず、薪を燃やし続け、
 
火を止めてから1週間冷ます。
それから、窯を開けるのだそうだ。(窯出しは 9月28日)
薪を入れると煙突から黒煙が
立ち上った。
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今日は火入れをして3日目だった。
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13:43現在の温度は1088℃。
 
ずっと、燃やし続けた。
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5分おきぐらいに、赤松の薪を窯に投げ込んだ。

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17:12現在の温度は1135℃。
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今日の目標は1230℃まで上げるとのこと。
 
わたしは半日、一輪車で積んである薪を
窯の近くまで運ぶ仕事をし た。
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狭くて傾斜しているので
細心の注意が必要だった。
 
17:30佐藤陶房を出た。
 

2014年9月18日 (木)

山行説明会

会場 市内の山道具専門店の近くのビル

時間 14:00~16:00

案内 A旅行社の青年2人

内容 ネパール、パタゴニア、ニュージーランド、キリマンジャロの紹介

プロジェクターを使って、

各地域のトレッキングの分かりやすい案内をしてくれた。

それぞれの特徴や良さが理解できた。

最後にアンケートを書いていたら

肩をたたく人がいた。

職場3にいた時、3か月の長期研修があったが

その時一緒に研修を受けたFさんだった。

彼はキリマンジャロに行くので

説明会に来たとのこと。

久しぶりに会って懐かしかった。

彼はこの夏、カムチャッカに行って来たそうだ。

そしてこの冬はキリマンジャロ!

山が好きだと行っていたことを思い出したのだった。

彼と話をしていたら

また、私の肩をたたいて

「まだ、演劇しているようだね」と言って

会場から出て行った人がいた。

顔を見ても直ぐに誰だか思い出せない。

しばらくして、もしかしたら

第1回の高崎市民演劇に参加していたSさん?

5年前のことだったのでSさんだという自信が無い。

2014年9月17日 (水)

今、輝くのよ私たち 練習2回

練習時間 15:00~17:00

台本の3割が配布され

前回配られた3割の次にその3割を綴じこんだ。

ほぼ6割の台本になった。

残りの4割(劇的クライマックス)は来週までのお楽しみとのこと。

1セリフを一人が読むという課題で

順番に読んでいった。

今年の新人は声が大きく、はっきり読む人がいて

実に頼もしい。

5回目だなどと

うかうかしていられないと思った。

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定期通院

診察時間は11:00だったが

1時間は遅れた。

血液検査の結果は

標準オーバーが4項目も増えた。

血圧も高った。

そのため、薬が1種類増えて以前と同じになってしまった。

白馬岳トレッキングで

食事量が多く、しかも肉食だったこと。

最近、体重が増加傾向であること等が

その原因であろう。

体重減、腹八分目を

またやって行こう。

2014年9月16日 (火)

トラベル英会話 情報交換会

会場 市内のイタリアンレストラン

時間 19:00~21:30

参加者 5人

カナディアンロッキー・アッシュランドの旅を

報告した。

暫らく行っていなかった店だったが

今月末で閉店とのこと。

そのため、飲み物が半額だったが

車の運転があるため飲めなくて残念だった。

広い店内で客は私たちだけだった。

それにしても閉店とは・・・

パッションフルーツ

パッションフルーツの花が

今年初めて咲いた。

これから寒くなるので

実になるのは難しいだろう。

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2014年9月13日 (土)

白馬岳 2932.2m (しろうまだけ)第2日

5:30 日の出

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午前中は天気が良さそうだ。

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5:30 白馬尻小屋発

朝食は弁当にしてもらって

他の宿泊客より一足早く宿を出た。

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色鮮やかなミヤマトリカブト

この植物は昔、狂言で有名なブスと呼ばれていたそうだ。

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登っている人はまだ見えない。

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後ろから登ってくる人がいた。

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アイゼンを装着していざ、大雪渓へ!

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こんなスタイルで登った。

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ゆっくり1歩ずつ登った。

落石が幾つも転がっていた。

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余裕のポーズ!

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上を見ると月が山に隠れようとしていた。

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後ろを見たら、大きな犬が飛び跳ねて・・・

こんなところに犬がいるはずがない。

カモシカだ!

カモシカが人の行列の間を横切ったのだ。

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アイゼンを外した。

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足が軽くなった。さあ!頑張ろう!

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ミヤマトリカブトと杓子岳

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ミヤマシシウドと杓子岳

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8:50 この時刻になると

大雪渓を登ってくる人が大分増えてきた。

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ミヤマトリカブトと杓子岳。

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ドサッ!と大きな音がした?

雪塊が落ちた音だった。

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避難小屋前で

休む人が多くいた。

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漸く村営白馬岳頂上宿舎だ。

白馬山荘はもう一息だ。

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目的の白馬山荘はこの上だ。

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岩肌にイワギキョウ

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白馬山荘の手前の草むらに

イワヒバリが食事中・・・

山荘の建物の西側にはたくさんのイワヒバリが

飛び交っていた。

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14:00 白馬山荘着。

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2014年9月12日 (金)

白馬岳 2932.2m (しろうまだけ)第1日

9月12日(金)

白馬村へ出発

長野インターチェンジで降りて

国道406号線で白馬村へ向かった。

細くて、険しくて、時折ダンプが下りて来て

運転が大変だった。

白沢洞門を出たところで一休みした。

白馬岳山頂は雲の中だった。

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148号線に出て松川橋を渡ったところで

昼食。

鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳が見えた。

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傍らにスジボソヤマキチョウが飛んでいた。

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ペンション「かむるーぷす」に行って

山行の準備をした。

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車を置いて

オーナーに猿倉まで送ってもらった。

13:40 猿倉発

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歩き出してしばらく行くと

大雪渓と白馬岳が見えた。

明日は大雪渓から山頂まで登るのだ。

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白馬岳を見上げながら

登った。

日陰には色鮮やかな〇〇が・・・

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大雪渓が近付いて来た。

ミヤマシシウドと大雪渓。

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サラシナショウマ

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15:05 白馬尻小屋着

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この小屋で1泊だ。

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小屋の前からの眺め。

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白馬尻小屋は冬期は雪崩除けのため

解体してしまう。

既に小屋の半分が解体してあった。

5月の連中頃から除雪を初めて

小屋を組み立て、開業は7月。

9月までの3か月間だけの営業だそうだ。

今年はトイレの基礎が半分ほど雪崩で

流されたそうだ。

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ボリュームはあった。

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6人が宿泊した。

山情報を交わしながら和やかに

食べた。

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2014年9月11日 (木)

車の整備

9月28日、29日

長野の女神湖へピアノ合宿のお伴で行くので

車を整備に出した。

が、いろいろトラブった。

① 今頃になってタイヤ交換、スタッドレスタイヤを物置から出して

車に積み込んで店に持って行った。

② 車を店に持って行って、代車の自転車で帰ってきたら

途中でキーがポケットに入れたままだったので、再び店に持って行った。

③ 店から「スタッドレスタイヤのナットが見つからないので・・・」と言うTELがあり、

ナットを探して再び店に持って行った。

これ〇知症の初期症状なり!

車の方は定期点検をしたところ

エンジンオイルとワイパーのゴムの交換が必要とのことで

しっかりしてもらった。

2014年9月10日 (水)

今、輝くのよ私たち 練習1回

時間 15:00~17:00

台本の前半部の本ぐみと読み合わせをやった。

読み合わせ

一人が1セリフを読んで行くやり方だ。

新人の中で一段とはっきり読む方がいた。

頼もしい。

登場人物は20人

そのうち男は8人

さてどんな展開になるのだろう?

Iさんが撮ってくれた前回の集合写真が全員に配られた。

良く撮れていた。

三ツ寺の貯水池で鳥見

場所 三ツ寺の貯水池

時間 12:30~13:30

姿を見た鳥

カルガモ、カイツブリ、ハクセキレイ、ムクドリ、スズメ、

ハシボソガラス、カワセミ、キジバト

姿を見た蝶

アカボシマダラ、アサマイチモンジ

湖上にはカルガモと

カイツブリがいた。

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若鳥

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もう少し若い若鳥

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親子で魚取り

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東屋へ行った。

東屋でカワセミを見ようとしていたら

カメラを持った人が見に来た。

よく写真を撮りに来るようで、

今朝撮ったカワセミを見せてくれた。

最近は2羽の幼鳥が魚を捕る練習をしているそうだ。

まだ、腹部の羽が生え変わっていないとのこと。

5年前はカワセミがよく来て

石が糞で真っ白になったりしたそうだが

最近は少ないとのこと。

しかし、待てどもカワセミは一向に来なかった。

わたしは

シロエリオオハムのいたヘラブナ釣りの池に行ってみた。

数人が釣り糸を垂れていた。

足元から蝶が飛び立った。

後羽が赤い!

アカボシゴマダラだ。

それを追っていくと

東側の側溝にカワセミがいた。

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直ぐに木陰に入ってしまった。

アカボシゴマダラは見当たらくなってしまった。

戻ってくる途中

なかなか止まらなかった白黒模様のチョウが

やっと止まった。

アサマイチモンジのようだ。

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そろそろ市民演劇の練習が」始まる時刻になるので

静かな佇まいの貯水池を後にした。

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エゾムシクイかも! その2

9月10日(水)9:40

けいこさんが

「いるわ!」と言う。

早速、カメラを用意して

モチノキの中を探す。

フォーカスを手動にして構えたが

なかなか姿を現さない。

やっと撮れた。

が、眉斑が白いことが分かる程度だ。

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足だけが辛うじて写っていた。

少し赤みがかっている。

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足が赤ければ

エゾムシクイなのだが、

さて・・・

 

2014年9月 9日 (火)

陶芸教室 13回目

時間 9:30~11:30

作業1 皿作り(前回の続き)

① 曲げたところを竹べらで擦って締める。

② 濡れ布できれいに仕上げる。

③ 縁の尖りを塗れ布で軽く擦って和らげる。

④ 裏に銘を入れる。

作業2 箸置き作り(前回の続き)6個

① 霧を掛けて軟らかくする。

② 裏の中央を細長く削り取る。

③ 濡れ布で仕上げる。

④ 裏に銘を入れる。

今日作った作品は自然乾燥し、

穴窯に入れてもらい、焼き上げる。

火入れは9月16日(火)~

窯出しは9月28日(日)

どんな風に焼き上がるか

楽しみだ。

HINOKIさんが上毛新聞に!

世界伐木チャンピョンシップに参加するHINOKiさんが

今朝の上毛新聞に紹介された。

16ページ左上

今井さん(藤岡)スイスで大会出場 

チェーンソー世界1を 

挑戦通じ、林業を発信

という見出しで掲載された。

今日は移動日、飛行機の中だ。

大会は10日~13日。

世界1を目指して

実力を十分に発揮してもらいたいものだ。

公開練習の画像

チェーンソーを使って丸太を切るHINOKIさん

Dsc_0007

大会プログラム

http://www.brienz2014.ch/de/#programm

これによると

11日、12日が競技で

その日(12日)19:00~結果発表とのこと。

楽しみだ。

2014年9月 8日 (月)

秋二題

一 鈴虫

秩父の叔母が毎年卵を孵して

育てて鳴くようになったスズムシを

今年も持ってきてくれた。

玄関でよく鳴くようになった。

Dsc_0157


Dsc_0161

二 秋海棠

訪問者が来るので

玄関に庭から取って来たシュウカイドウを

活けた。

Dsc_0156


Dsc_0164

玄関が秋になった。

そう、今夜は中秋の名月だ。

薄い雲がかかっているが

姿は見えた。

22:56の名月。

Dsc_0169

続きを読む "秋二題" »

エゾムシクイかも!

昼食中だった。

庭のモチノキの中を

チョコチョコ動くものが見えた。

スズメより小さい。

ウグイスでもない。

ムシクイの仲間のようだ。

昼食を中断して、二人で撮影会。

わたしは空振り。

けいこさんがやっと捉えたが・・・

全身は撮れなかった。

photo by Keiko

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4年前に来たことのある

エゾムシクイかもしれない。

2014年9月 7日 (日)

水沢山 1194m

雨が止んだので家から周りの山々を見まわしたら

一瞬

水沢山が顔を出した。

そこで出かけることにした。

準備をして榛名方面に向かう時は

もう山は雲に覆われていた。

霧がまいていたが

雨は落ちてこなかった。

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ホトトギスがここかしこに咲いていた。

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テントを入れた大きなリュックを背負った方が

追い抜いて行った。

「今夜はどこで宿泊ですか?」

「いえ、訓練ですから、泊まりません」

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下から走って登ってくる方がいた。

荷物を持っていなかった。

トレイルランに参加しているとのこと

身軽に走り去った。

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キアゲハが近付いても動かず

のんびり吸蜜していた。

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ワレモコウが赤くなり始めた。

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周りの山は一つも見えなかった。

山頂に着くと、思いリュックを背負った方が

降りるところだった。

トレイルラン練習の方の姿は無かった。

西の方へ降りて行ったようだった。

12:30 昼食

おにぎり(明太と梅干し)を食べた後、一休み。

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一瞬、北の空が見えたが

これっきりだった。

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下山

滑らないように注意深く降りたが

途中から左膝の痛みが出たので

右足に重心を掛けるように心掛けてゆっくり降りた。

後ろからトレイルラン練習の方が

走って来た。

「どこまで?」

「伊香保森林公園まで行って来ました」

「凄い!」

麓にはツリフネが沢山咲いていた。

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ミズヒキも盛りだった。

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帰りに榛東村村営の日帰り温泉で

汗を流し、ブドウ街道でブドウを買って

帰宅した。

2014年9月 6日 (土)

小さな王子さま

会場 安中市文化センター

時間 18:00~20:30

劇団 ろしなんて

演目 第43回公演 小さな王子さま

当日券 1200円

ほぼ満席の状態だった。

今までと一風変わった子供向けの舞台ということだったが

大人にも見応えのあるものだった。

3人のアラビア人の踊りは良かった。

歌もあったがオリジナルだったのだろうか?

(パンフ:子供に見せたい舞台Vol.7 作 棚川寛子)

第2回高崎市民演劇でお世話になった

友光さんが地理学者・薬売りを演じていた。

流石だった。

夢の中に引き込まれる舞台だった。

隣りに少年とその母がいた。

受付でバラの花をもらわなかったと言うので

わたしのバラの花をその少年に

渡した。

後半、舞台の役者の指示に従って

バラの花を観客が揺らす場面で

少年も一緒にバラを揺らしていた。

少年の担任が出演するので

見に来たとのこと。

「ろしなんて」のHPには

今回の演劇に関する情報がないので

「ろしなんて」関係者のブログ

http://harunohikarini.at.webry.info/

孫3の保育園での敬老会

会場 J保育園

時間 10:00~11:30

出し物

園児 園歌の斉唱

    きらきら星の楽器演奏

人形劇の鑑賞

すぎのこ劇団(2人)

① 「だいこんとにんじんとごぼう」の語り

わたしは子供の頃、この話を母から聞いたことを

思い出した。

② 「たのきゅうのうわばみたいじ」の人形劇

おじいさんとおばあさんになって

孫3の保育園に行った。

孫3は発表では

一番前の列の椅子にじっと座っていた。

隣りの女の子は歌や楽器演奏に合わせて

手をたたいたり、体を揺すったりして楽しそうだった。

人形劇の鑑賞で

孫3はおばあちゃんに抱かれていたが、

しばらくして

私のところに来た。

人形劇が半分くらいになったら

おとうちゃんのところに行きたいというので

会場の外にいた子2のところに連れ出した。

人形劇終了後

孫の教室で3組の家族で

寿司弁当を食べた。

すぎのこ劇団

http://www.suginoko.org/soz/junkai/index.htm

片づけをしていた二人にちょっと訊いた。

北は北海道、南は沖縄へ行くとのこと。

この二人組は、夏は北海道で

これから沖縄へ行くそうだ。

素敵な旅ができて羨ましかった。

2014年9月 5日 (金)

映画『ビヨンド・ザ・エッジ』

会場 シネマテークたかさき

時間 20:00~21:40

予告編 Biyond the edge http://tenku-itadaki.jp/

1953年当時の山の装備での登山

酸素ボンベは開放式と閉鎖式。

ヒラリーたちは閉鎖式を使ったようだ。

いちじん5歳の時だ。

知る由もない。

下からのエベレストの頂上付近の映像があった。

強風で、白い雪雲が舞い上がっていた。

2年前(2012年)に行った時見た光景と

同じだった。

ナムチェバザールの山岳博物館や

クムジュンのヒラリーの作った学校が

紹介されなかったので

残念だった。

館内が暖かかったので

隣の人はほとんど寝て・・・

Sさんからのメール

昨年の5月、ウィーン&ベネチュア旅行へ一緒に行った

Sさんから

「昨夜BSーTBSでオーストリアのコウノトリの町

ルストが紹介されました。

いちじんさん夫妻が行った町なので見ていましたが

よくあんな遠くまで

お二人で行きましたね。」

と言う内容だった。

BSはNHKしか見ないので

そんな番組があったとは全く知らなかった。

そこで、番組表で探してみたら

次のような番組だった。

http://www.bs-tbs.co.jp/bus/

録画して

見たかったが

残念・・・

そこで

昨年の5月の記録を見たら

ブログにアップしていなかった。

パソコンがトラブっていて

アップできなかったのだ。

ルストの町並み

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屋根にコウノトリが・・・

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空から舞い降りるコウノトリ

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1本の煙突に1羽

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そんなコウノトリを見ながら

昼食だ。

Dsc_0910

こんなシャレた魚料理を頂いた。

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午後になると、観光客も増えてきた。

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Sさんのお蔭で

コウノトリの町ルストを

思い出すことができた。

けいこさんの記録

http://hinazakura621.blog.fc2.com/blog-category-18.html

2014年9月 4日 (木)

西洋美術史講座 ルネサンス

会場 榛東村〇〇Cafe

時間 19:00~22:00

講師 高橋先生

テーマ ヨーロッパ美術史

ルネサンス

1 地中海ルネサンス(イタリアの絵画

① ボッティチェリ  「ヴィーナスの誕生」

② ラファエロ   「コリスの聖母」

③ ダヴィンチ   「モナリザ」

2 北方ルネサンス  (アントワープの絵画 

① ファンアイク  「神秘の子羊」 

② ルーベンス   「東方3博士の礼拝」「カトリーヌ」

             「キリストの降架」ネロの見たかった絵画

③ レンブラント  「解剖」「夜警」

④ フェルメール  「デルフトの眺望」

デルフトの眺望

「真珠の耳飾の少女」

⑤ ドイスダール  風景画の始祖

3 西方ルネサンス  (スペインの絵画

① グレコ     「トレド」の城、カフカの城のモデル

② ベラスケス  肖像画(人形のような少女)を政略結婚に利用した。

③ ムリリョ    「マリアの昇天」

名画のスライドを見ながら

その背景や技法等の解説を聴いた。

興味のあったこと

① 「ヴィーナスの誕生」の大きさ

② 「夜警」の大きさ

③ 「デルフトの眺望」

 2000年にデルフトに行った時、

 そこでスケッチしたことを思い出した。

 

光心寺について

会場 高崎安国寺

時間 14:30~16:30

Oさんと二人で安国寺住職に光心寺についての話を伺う。

内容

1 犠牲者二人を祀るための光心寺は貴重である。

2 法要の会の世話人の方々との話し合いを持ちたい。

3 市の文化遺産として末永く保存できるといい。

4 堀越さん(子孫)の話を聞く機会を設ける。

5 吉井藩の記録(江戸前期)を参考にする。

2014年9月 3日 (水)

今、輝くのよ私たち 開講式

会場 箕郷文化会館

時間 14:00~16:00

第5回高崎市民演劇の開講式

キャスト 20人(男性8人、女性12人)

集合写真撮影(Iさんに撮ってもらった)

自己紹介

わたしは5回目の参加、舞台のドキドキ感が

病みつきになってしまいました。

テーマ 終活

人生の最期をどのように迎えるのか!

避けて通れないことなのだが

だれもが先送りしていること。

それに敢えて取り組もうとするのだから

難儀なことだ。(芝居だからやれるのかも・・・)

終活に関するアンケート

終活に関する言葉で知らないものが幾つもあった。

0葬?etc

これから少し調べる必要がある。

Xdayに向かって

全力で突き進もう。

当面のXdayは2015年3月8日の公演日だ。

題名

『今、輝くのよ私たち~千代ばあちゃんの終活日記~』

千代ばあちゃんは

島倉千代子から取ったそうだが

わたしの母の名前が千代子だったので

身近に感じられる。

さて、千代ばあちゃんはどんな終活を

繰り広げるのだろうか?

それは台本を読んでのお楽しみ!

皆さんには公演までのお楽しみ!

『人生いろいろ』全員で歌った。

いろいろ=さまざま

いろ=美貌・情事

いろー=慰労(加齢すると疲れるので癒したい)

いろー=遺漏(加齢すると手落ちが多くなる)

いろー=胃瘻(食べ物を味わえないのは寂しい)

バンフ ジョンソン湖

7月5日

ミネワンカ湖からジョンソン湖へ向かった。

Sさんから、

ジョンソン湖でハシグロアビを見たことがあったと言う情報を

得ていたので期待して行った。

ところが

ジョンソン湖はレジャーの湖になっていた。

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木にロープを巻き付けて

それに掴まって水中に飛び込む若者もいた。

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そこで湖の周りを左回りで途中まで

散策することにした。

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インディアン ペイントブラシ

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イトトンボ

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シマリスが木の実をかじっていた。

この実はシマリスが自分で探したものだった。

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遠くに

砂岩の山々

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ハシグロアビに出会うチャンスは無かった。

レンタカーを飛ばして

キャンモアに帰った。

バンフ ミネワンカ湖でボートクルーズ

7月5日 サルファー山からミネワンカ湖へ

ミネワンカ湖の駐車場はどこも一杯で

暫らく回って空きを探さなければならなかった。

観光客が多かった。

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湖畔で遊ぶ人たち。

Dsc_5652

1時間毎にボートが出航した。

大分待ってから乗船した。

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ガイドの青年が救命具の説明、

ミネワンカ湖の説明、

周りの自然の説明、

ユーモア交えてやっていたが

わたしには???

Dsc_5655

前方波静か。

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後方スクリューの波高し。

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鳥がいないか目を凝らしていると

1羽見えた。

しかし、ボートのスピードが速くて

シャッターを切るのが精一杯。

何がいたのか不明だった。

帰国してPCで拡大したら何とハシグロアビだった。

Dsc_5665

周りの山々は砂岩でできているようだった。

Dsc_5666

帰りも湖上を見つめて探鳥

行きで見たところに1羽いた。

ハシグロアビではなくカイツブリの仲間のようだが

鳥名は不明。

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1時間のクルージングが終わった。

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思っていたより鳥が少なかった。

バンフ サルファー山

7月5日 観光日

バンフ付近を見ることにした。

B&Bの朝食はパンケーキだった。

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レンタカーでキャンモアからバンフへ向かった。

途中で車線が広くなっているところがあった。

検問所だ。

ここで国立公園入場税を支払った。

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左前方に支払い証明書を貼って

再び走りだした。

裏から見ると 2014/07/08 expires (期限切れ)と読める。

7月8日までの料金を支払ったということだ。

もう少し下に貼れば良かったのだが

動き出したのでそのまま走り続けた。

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サルファー山のゴンドラに乗って

バンフの街を眺めることにした。

左の山がカスケード山、流れる川はボー川。

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このホテルがフェアモント・バンフ・スプリングスだ。

この裏のボー川でマリリンモンローが映画を撮ったとのこと。

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ゴンドラを降りてしばらく木製の階段を登ると

頂上だ。そこには古い観測所が資料館として残されていた。

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観光客が餌を与えるので

シマリスが近くまで寄って来た。

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ちょっと青空が見えた。

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テレビ英会話で紹介された場所に漸く立つことができた。

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曇天で風が冷たかった。

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頂上からの眺め。

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2014年9月 2日 (火)

陶芸教室 12回目

時間 10:00~12:00

作業 大皿作り、箸置き作り

〇 大皿作り

① ゴムベラで表面を平らにする。

 注意深く擦らないと、傷をつけてしまう。

② 墨で皿の形を描く。

 轆轤を使わないで、フリーハンドで描いた。

③ ナイフで線に沿って切る。

 切り取った断面がちぎれるようにするため

 刃先は下まで入れないで適当に波打たせた。

④ 周りの部分をちぎって切り離す。

⑤ 皿の周りに角度をつけて、下に枕を置く。

 角度は少し多目に付けるようにすると程良い角度となる。

 摘まんで両方から押し合わせる。

⑥ 竹べらで皿に模様を入れる。

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皿縁は引きちぎった偶然性を生かす。

〇 箸置き(切り取った粘土)

① 捏ねる。

② 6等分にする。

③ 箸置きの形に成形する。

 

2014年9月 1日 (月)

獅子舞の笛の自主練習

時間 19:00~21:00

高音が出せるようになってきたが

時々出なくなってしまう。

不安定だ。

休みながら

笛の練習をした。

NHK教育テレビで

課外授業 ようこそ先輩

「“悔しさ”に向き合え!君もレジェンドだ~葛西紀明」

を見た。

悔しさをばねにして

オリンピックに挑戦し続けている葛西氏が

母校の小学生に縄跳びの指導を行った。

それぞれに目標を持たせ

悔しさをばねにして

出来ないことを出来るようにアドバイスをしていた。

吹けない悔しさをばねにして

笛の練習を続けよう。

老ける悔しさをばねにして

健康を保持しよう。

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